「界 仙石原」の新プラン! 2泊3日で自分をリセットする 「仙石原アートリトリート滞在」
芸術の秋、今年はちょっと違ったアート体験をしてみませんか?「界 仙石原」では 、2026年9月1日(火)~11月30日(月)まで、露天風呂付きのプライベートなアトリエで楽しむ「仙石原アートリトリート滞在」を提供します。絵画を塗り上げる体験なので、初心者でも大丈夫! “アトリエ温泉旅館”ならではの過ごし方をご紹介します。
美しい山々の景色を楽しむ、秋限定の宿泊プラン
美術館や博物館が点在し、古くから別荘地として発展してきた、箱根・仙石原。夏から徐々に景色が移り変わり、11月には紅葉のピークを向かえます。
「界 仙石原」では、自然が織りなす雄大な景色を望み、アート心が湧き立つ宿泊プラン「仙石原アートリトリート滞在」が新登場! 2026年9月1日(火)から11月30日(月)まで、2泊3日で体験できます。
ポーラ美術館所蔵のモネの作品を塗り上げる創作体験
「仙石原アートリトリート滞在」では、「ポーラ美術館」が所蔵しているモネの作品から気に入ったものを選択して、滞在中に塗り上げます。プランには美術館のチケットが含まれているので、創作前に実物を鑑賞してイメージを深めることができます。

露天風呂付客室のテラスに設えた「プライベート温泉アトリエ」は、このプランだけの特別なスペース。仙石原の雄大な自然を感じながらアートに没頭することができます。制作場所のすぐ横に温泉があるので、創作に煮詰まったら、温泉でひと呼吸なんて過ごし方もいいですね♪ 温泉に入浴すると脳がリラックスし、アートに必要な発想に適した状態になるのだとか。
ふと思い浮かんだ景色や色彩を、そのままスケッチブックへと写せるよう、筆や色とりどりの水彩色鉛筆などを広げられる「温泉パレット」も用意。刻々と移ろう自然の色彩に没入することができます。

さらに、創作体験をより楽しむための特別プログラム「アートいろは」を、別館サロンを貸し切って実施。日本の伝統画材である「岩絵具」を使って、アート制作に使用するテーマカラーを1色、自分自身で調合することができます。

岩絵具は自然の鉱物を砕いて作るため、すりつぶすのには根気が必要ですが、自分で作った色は愛着が湧くこと間違いなし! 体験を通して色についての知識を深めることもできます。

プライベート温泉アトリエで、自ら作り上げた色も使いながら、もくもくと絵画に色付け。手を動かしているうちにだんだんと創作に没頭し、日常から解放されるような感覚が味わえます。
創作意欲を高める、五感を研ぎ澄ますアイテムも用意

アートにより深く没頭するために、五感を研ぎ澄ますための厳選されたアイテムも使用できます。
●嗅覚を研ぎ澄ます「アロマライト」
箱根の森林をイメージしたアロマオイルの香りが部屋に広がって、リラックス効果が期待できます。深まる香りが雑念を払い、創作体験への没入感を高めてくれます。
●味覚で感性を刺激する「アートカクテル」
岩絵具の色彩や仙石原の自然をモチーフにした、見た目も美しいオリジナルカクテル。視覚と味覚でインスピレーションを得ながら、制作の合間に心地よくリフレッシュ!
●創作を支える滋味「ナッツヴェセル」
箱根の老舗「sagamiya」が手がける、香ばしくて上品な味わいの「ナッツヴェセル」を用意。集中力が切れたときの軽食として、エネルギーと満足感をチャージしてくれます。
また、「界 仙石原」ではご当地楽として「表現を楽しむ彩り手ぬぐい」を実施しています。オリジナルの手ぬぐいに彩色する人気アクティビティも、ぜひ滞在中に楽しんでみて。
「仙石原アートリトリート滞在」は1日1組限定のプラン。気になる人は早めにチェックしましょう!
■界 仙石原「仙石原アートリトリート滞在」
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 817-359
TEL:050-3134-8092(星野リゾート予約センター)
期間:2026年9月1日(火)~11月30日(月)
時間:チェックイン14時30分/チェックアウト11時
料金:2泊3日 1名あたり15万5000円~(2名1室利用時、入湯税・サービス料込)
プラン内容:
・宿泊、夕/朝食
・プライベートアトリエでの創作アイテム
・アートいろは
・「ポーラ美術館」入館料
・アロマライト、アートカクテル、小菓子
・額縁
アクセス:箱根登山鉄道強羅駅車からで約15分
予約:宿泊日の4日前までに公式サイトから予約
定員:1日1組限定(1組当たり3名まで)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●記事の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。




