【どこか奇妙な職業体験】閉館後の美術展を探索しよう!「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」
⻁ノ門ヒルズステーションタワー8階・45階の「TOKYO NODE」にて、学芸員として閉館後の展示会場の巡回探索を行う没入体験型ミュージアム「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」が、2026年夏期間限定で開催されます。不思議な世界観に包まれ、最後には鮮烈な体験が待ち受ける奇妙なアート体験は夏にぴったりのアクティビティです。
「どこか奇妙な職業体験」とは?
「どこか奇妙な職業体験」とは、世の中の体験してみたくても難しい職業を「体験」できるイベントです。もちろん、名前の通り普通の職業体験ではなく、ワクワクに包まれた「どこか奇妙な」職業を楽しめるんです。

「どこか奇妙な職業体験」シリーズは、2025年10月に⻁ノ門ヒルズ ステーションタワー全体を舞台に企画された「⻁ノ門ヒルズ清掃員」をきっかけに誕生し、シリーズで 8000 人以上を動員したイベント。
今回もリアリティの高い没入型体験になっています。
「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」
本イベントは、この展覧会の閉館後の会場を舞台に、「学芸員」として展示作品の巡回探索を行う没入体験型ナイトミュージアムなんです。

ストーリー
「⻁ノ門ヒルズ」から次の依頼が届きました。
「実は今、TOKYO NODE GALLERY で開催中の現代アート展で、閉館後に原因不明の
“おかしな出来事”が連続しており、皆様の力をお借りしたいのです」
依頼を受けたあなたは「トワイライトミュージアムの学芸員」の職業体験として、閉館後の美術館へ潜入します。
館内を巡りながら、閉館後ならではのアクションを通じて、何が虚構で、何が現実かを見極めてください。
見どころ① 舞台は、実際の美術展!

通常の鑑賞時間外である、閉館後の美術館で「トワイライトミュージアム」の学芸員として職業体験を行います。
トワイライトミュージアムに所属している学芸員は、真夜中だけに活動する、少し奇妙な学芸員。通常の作品点検はもちろんですが、「動き出す展示物」や「瞬きをする肖像」などの、おかしな美術品の点検も担います…。
舞台は、東京の夜景を一望できる45階 TOKYO NODE GALLERY。昼間の鑑賞では絶対に味わえない、圧倒的な非日常感と緊張感を味わえます。
見どころ② トニー・アウスラー作品のミステリアスな世界観に浸ろう!

そのミステリアスな現代アート展に、人間の知覚の危うさを問うアウスラー作品のテーマを身をもって体感できるメタ・アート体験が広がっています。
見どころ③ 白手袋をつけて、学芸員職業体験へ。

巡回探索を行う際は、学芸員の必須アイテムである白手袋をつけます。白手袋をつけるだけでなんだか気持ちが引き締まりそう。普段は入れない場所や閉館後ならではのアクションを通じて、真夜中にうごめく作品を巡ります。白手袋には、本イベントのロゴが印刷されており、参加者全員にプレゼントされるので記念にもなりますね。
暑い夏にぴったりな、少しひんやりとした没入体験型ミュージアム「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」。
この夏、一味変わった美術展巡りをしてみては。
■「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」概要
住所:東京都港区⻁ノ門2-6-2
場所:⻁ノ門ヒルズステーションタワー8階・45階TOKYO NODE
期間:2026年7月24日(金)〜8月30日(日)の木〜日曜(2026年7月30日(木)を除く)
および2026年8月10日(月)〜2026年8月12日(水)
時間:木曜18時45分〜、金曜・土曜19時45分〜、日曜18時45分〜(各回制/所要時間約75分)
※2026年8月10日(月)〜2026年8月12日(水)は木曜・日曜の公演時間に準ずる
料金:4500円(トニー・アウスラー展入場料2400円を含む)
※平日学割3500円/各日最終公演回割:4000円(税込)
※日時指定予約制
※公演の演出の都合上、「トニー・アウスラー展」の一部作品をご鑑賞いただけないエリアがあります
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Text:税所奈津子
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