【渋谷】組み合わせは無限大!「JOHN’S ICE CREAM」で楽しむ自分だけのカスタムジェラート
静岡県・杉山牧場のジェラートと豊富なトッピングを組み合わせ、オリジナルのカスタムジェラートが作れる「JOHN'S ICE CREAM TOKYO(じょんず あいすくりーむ とうきょう)」。2026年3月、「若い世代にもジェラートの楽しさを届けたい」という思いから、「渋谷109」に2号店をオープンしました。見た目も味も自由にカスタマイズできるのはもちろん、デコレーションする時間まで楽しめるのが魅力!この夏は、自分だけのオリジナルジェラート作りを体験してみませんか?
どこを切り取ってもフォトジェニックな店内

「JOHN'S ICE CREAM TOKYO」を手がけたのは、もともと美容師だったオーナー。コロナ禍をきっかけに「お客さんの笑顔を取り戻したい」という思いが強まり、「食べるアート」をコンセプトとしたジェラートショップの1号店を中目黒にオープンしました。
今回ご紹介する2号店は、「ジェラートで夢の国をつくりたい」という思いが込められていて、ジェラートやトッピングだけでなく、空間や接客にも、訪れた人が楽しめる工夫が散りばめられています。

店内に足を踏み入れると、カラースプレーを思わせるポップなデザインがお出迎え。どこを切り取っても絵になる空間で、思わず写真に収めたくなるかわいさです。

レジ横には、トッピングが入ったカラフルなボトルがずらり。 ジェラートと一緒に撮影すれば、よりポップな1枚に仕上がりそう!
豊富なトッピングで、自分だけのオリジナルジェラート作り

まずはジェラート選びから。 取材時には、「ジャージーミルク」、「クッキー&クリーム」、「ベルギーチョコレート」、「キャラメル」、「カフェラテ」、「ピーナッツバター」、「ブルーベリーヨーグルト」、「ストロベリー」、「ココナッツパイン」、「チョコミント」の全10種類がラインナップしていました。
おすすめを伺うと、「渋谷109店限定のものばかりなので、どれもおすすめです」とオーナー。中目黒店では味わえない限定のフレーバーを楽しめるのも魅力です。
ジェラートはコーンまたはカップから選べ、サイズは「シングル」680円、「ダブル」980円、トリプル「1230円」の3種類。すべてトッピング料金込みの値段になっています。
今回は人気の「クッキー&クリーム」と「キャラメル」をセレクト。フレーバーは、お客さんの声を取り入れながら新しい味作りに生かしているそう。フレーバーを選んだら、いよいよお楽しみのトッピングへ。

たくさんのお菓子から、好きなものを自由に選んでいきます。ジェラートを注文すると、個数制限なく好きなだけデコレーションできるのも、このお店ならでは。 グミやラムネ、クッキー、うまい棒など、大人から子どもまで思わず手に取りたくなるお菓子が並びます。
特に人気なのは、ハート型のクッキーやラムネ、源氏パイ、カラースプレー、スプリンクル、クマのグミなど。どれを選ぶか迷ってしまうほど種類が豊富です。

実際にトッピングをはじめると、「これもかわいい!」「あれも乗せたい!」と、つい夢中になってしまいます。お客さんのなかには、事前にSNSで組み合わせを調べ、完成イメージを考えてから来店する人もいるそう。
アイスが溶ける前にきれいに仕上げるコツは、使いたいトッピングを先にトレーへ取り分けておくこと。今回は気になっていたラメスプレーもプラスして、完成です!

完成したジェラートがこちら。人気のハートモチーフを中心にトッピングしました。

「クッキー&クリーム」は見た目より軽やかで、後味はすっきり。「キャラメル」はほろ苦さのなかにやさしい甘さが広がります。どちらも素材の風味を生かしたジェラートなので、トッピングをたっぷりのせても甘すぎず、最後までおいしくいただけました。

食べ進めるうちにコーンが受け皿代わりになるため、途中でトッピングを追加。カップで注文の場合もトッピングの追加ができるため、アイスを食べ終えるまで楽しむことができます。

こちらは、バスルームをイメージしたフォトスポット。遊び心あふれる空間で、ジェラートを片手にフォトジェニックな1枚を撮影できそう。

続いて、「ブルーベリーヨーグルト」と「ストロベリー」でもカスタムジェラート作りに挑戦してみます。

まずは、使いたいトッピングをトレーへ。

ジェラートとのバランスを考えながらデコレーションしていく時間も、このお店ならではの楽しみ。

完成したジェラートがこちら! カップに入っているためトッピングを重ねやすく、デコレーションがしやすかったです。デコレーションに自信がないという人は、カップがおすすめ。

運が良ければ出合えるトッピングが、COOKIEBOY(くっきーぼーい)さんが制作するアイシングクッキー(別途700円〜1500円)。一つ一つ丁寧に作られているため量産はしておらず、月に1〜2回ほどの入荷で、売り切れ次第終了となります。
アイスに添えるだけで、写真映えする特別な一品になること間違いなし。 お気に入りのデザインに出合えたら、ぜひアイスと一緒に楽しんでみてください。
渋谷109店限定!オリジナルグッズも要チェック
店内では、「JOHN'S ICE CREAM TOKYO」オリジナルのグッズも販売しています。ナイロントートバッグは3色展開で、オレンジやブルーなど、コーディネートのアクセントになるカラーがラインナップ。普段使いしやすいデザインも魅力です。
渋谷の街並みに映えるパーカーやキャップも展開。おもに渋谷109店で販売されていますが、中目黒店に並ぶこともあり、入荷後すぐに完売してしまうこともある人気アイテムなのだそう。
これからの季節に活躍する半袖Tシャツもラインナップ。コンパクトなシルエットで、トレンド感のある着こなしを楽しめそうです。
アイシングクッキーに続き、ステッカーやお店のロゴのデザインを手がけたのは、「食べられないものを食べる」をテーマに作品を制作するクッキーアーティスト・COOKIEBOYさん。ポップで遊び心あふれるデザインは、お店の世界観をよりいっそう引き立てています。渋谷109店を訪れた際は、ジェラートとあわせてオリジナルグッズもぜひチェックしてみてください。

ジェラートはすべて無添加で、素材本来の味わいを楽しめるのが「JOHN’S ICE CREAM TOKYO」の魅力。フレーバーとトッピングの組み合わせ次第で、何通りもの楽しみ方が広がります。何度訪れても新しい組み合わせに出合え、その日の気分に合わせて、自分だけの一品を作る楽しさを味わえます。
渋谷109店と中目黒店ではフレーバーのラインナップが異なるため、両店舗を巡って食べ比べるのもおすすめ。お気に入りのフレーバーやトッピングを見つけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
■JOHN’S ICE CREAM TOKYO(じょんず あいすくりーむ とうきょう)
住所:東京都渋谷区道玄坂2-29-1 Shibuya109 B2F
TEL:03-3770-7750
営業時間:10~21時
定休日:SHIBUYA109に準ずる
Text:宮嶋彩帆
Photo:JOHN’S ICE CREAM TOKYO、宮嶋彩帆、藤原早菜(vivace)
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