東京ディズニーリゾートにも近い!「1955 東京ベイ by 星野リゾート」のレストランに新メニューが登場
1955年のアメリカがモチーフのホテル「1955 東京ベイ by 星野リゾート」は、夜23時までできたての食事が楽しめる「Cafeteria」のレギュラーフードメニューをリニューアル! 「OLDIES GOODIES(古きよき)」の世界観を表現した新メニューをご紹介します。
「Cafeteria」は23時まで営業!できたてを味わえる
今回ご紹介するのは、「1955 東京ベイ」の「Cafeteria」。テーマパークで遊んだあと夜遅くにホテルへ到着するゲストのために、23時までできたての食事を提供しています。閉園までめいっぱい遊んでも、ホテルで食事ができるのはうれしいですよね。
この夏開業2周年を迎え、「1955年のアメリカの世界観」をより深く体験してもらうことを目的にメニューをリニューアル。パークから戻ったあとの夕食でも非日常の余韻に浸れるよう、1955年当時からアメリカで親しまれている定番フードがレギュラーメニューに追加されました。食事を通して、オールドアメリカンなホテルステイを楽しみましょう!
全6品の追加新メニューをチェック
ビーフホットドッグ

アメリカンスタイルを追求し、オリジナルのビーフソーセージを使用。食感や風味の異なる2種のピクルスや、好みでトッピングできるハラペーニョがアクセントになっています。日本で主流のポークソーセージとは異なる、クラフト感のあるビーフの味わいで、アメリカンダイナーの雰囲気を体感できます。
カントリーキャプテン

アメリカ南部の家庭料理として親しまれる、カレー風味のチキントマト煮込み。オリジナルでブレンドしたスパイスとヨーグルトに一晩漬け込んで軟らかく仕上げた、大きな骨付きチキンが特徴です。レーズンライスを添える伝統的なスタイルで、本場アメリカの味わいを再現しています。
チョコレートブラウニー

「Cafeteria」初となるレギュラーデザートメニュが登場♪ 店内で焼き上げるしっとりと温かいブラウニーに、ひんやり冷たいバニラアイスやチェリーをトッピング。口の中で温かさと冷たさがとろけ合う組み合わせは、アメリカンダイナーで古くから愛されてきた王道のスタイルです。たっぷり盛ったホイップクリームや、カラフルでポップな色合いからも、50sアメリカの明るいムードを楽しむことができます。
マカロニチーズ

1950年代当時、アメリカの家庭で広く親しまれていたメニュー。チェダーとモッツァレラをブレンドした、とろとろで濃厚な特製チーズソースをマカロニに絡め、アクセントに香ばしいベーコンを合わせています。チーズの豊かなコクとベーコンの塩気が絶妙にマッチした、大人から子どもまで世代を問わず親しみやすい一皿です。
シーザーサラダ

1950年代のアメリカで広く流行した、クラシカルなスタイルのサラダ。ロメインレタスのサラダに、ごろっとした半熟卵入りの、ニンニクとアンチョビが香る濃厚なドレッシングを合わせ、シンプルながらも素材のうま味が引き立つ味わいに仕上げています。
クラムチャウダー

アメリカ北東部発祥の伝統的なスープで、1950年代には全米で広く親しまれていたそう。アサリのうま味が溶け込んだ具だくさんのクリームスープに、砕いたクラッカーを合わせることで、本場の楽しみ方を再現しています。クラッカーのサクサクとした食感のアクセントと、クリーミーで優しいコクを楽しんで。
イベントに連動した期間限定メニューもチェック
「Cafeteria」では、館内で開催されるイベントに連動した期間限定メニューも提供しています。夏はアメリカで定番のかき氷であるスノーコーン、秋はパンプキンパイやキャラメルアップルをアレンジしたオリジナルスイーツ、冬はホリデームードにぴったりなコーラを使ったハンバーガーなど、訪れるたびに異なるテーマのアメリカンフードを満喫することができます。シーズンごとのイベントも要チェックですね♪
■1955 東京ベイ by 星野リゾート「Cafeteria」
住所:千葉県浦安市日の出7-2-3
TEL:050-3134-8097(1955 東京ベイ by 星野リゾート予約センター)
営業時間:18~23時(22時30分LO)
アクセス:
JR京葉線「新浦安駅」から無料シャトルバスで約10分(予約不要)
または、東京ディズニーリゾート®から無料シャトルバスで約30分(予約不要)
対象:宿泊者限定
●状況により、期間や内容が一部変更になる場合があります。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●記事の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。




