【韓国現地レポ】ソウルのライブ会場を攻略! コチョク/KSPO/蚕室/インスパイアのアクセス

【韓国現地レポ】ソウルのライブ会場を攻略! コチョク/KSPO/蚕室/インスパイアのアクセス

韓国 ライブ 推し活 Kpop 攻略 ホテル
るるぶ公式Twitter るるぶ公式Facebook るるぶ公式LINE はてなブックマーク Pocket

ついにやってきた本国遠征! でも「会場までスムーズに行ける?」「終演後の混雑や終電は大丈夫?」と不安は尽きませんよね。この記事では、コチョクスカイドーム、KSPOドーム、蚕室(ちゃむしる)総合運動場、インスパイアアリーナの4大主要会場を徹底解説。仁川国際空港からのアクセスや穴場のホテルエリア、編集部が現地で掴んだ「帰宅難民にならないための裏ワザ」まで一挙ご紹介します。

Summary

ソウルをもっと楽しみたいなら、
╲こちらの記事もチェック!/

【1分でわかる】ソウル4大ライブ会場の基本情報をクイック解説

「KSPOドーム」と「蚕室総合運動場」は1988年ソウルオリンピックの関連施設。混同しないように注意しよう
「KSPOドーム」と「蚕室総合運動場」は1988年ソウルオリンピックの関連施設。混同しないように注意しよう

まずは、今回紹介する4つの主要会場の概要をサクッと比較してみましょう!

1. コチョクスカイドーム
韓国初のドーム球場。K-POPアイドルにとっては「憧れの夢舞台」であり、世界的なスターの来韓公演や大型授賞式が開催される聖地です。
・キャパ:約1万6700人
・立地:ソウル西部(観光地からはやや離れている)
・特徴:天候の心配なし&地下飲食店街が充実! 行き帰りの大混雑と地下鉄1号線の乗り間違いには要注意。3〜4階席の傾斜が急なことで有名。

2. KSPOドーム
オリンピック公園という広大な市民公園の中にあり、1988年ソウル五輪の体操競技場として使われた会場。「KSPOドーム」に改称された今でも「体操競技場」「オリンピック公園競技場」とよぶ人もいます。
・キャパ:約1万5000人
・立地:ソウル東部(空港からは遠いが市街地からのアクセスは◎)
・特徴:どこからでもステージが見やすい神会場! 仁川国際空港から直行のリムジンバスがあり便利。繁華街が近いので休憩スポット多数。

3. 蚕室(ちゃむしる)総合運動場
複数の施設が集まる広大な総合スポーツ施設。スタジアムは限られた超大物のみが立つ伝説の舞台、室内体育館は単独ライブの定番会場。
・キャパ:スタジアム 約7万人 / 室内体育館 約1万1000人
・立地:ソウル東部(KSPOドームから近い)
・特徴:大型公演の定番エリア。地下鉄2号線が通っているので、聖水(そんす)や弘大(ほんで)など市街地からのアクセス抜群。近くの新川(しんちょん)繁華街で打ち上げも可能。

4. インスパイアアリーナ
2024年に誕生した、世界基準の音響・演出設備を備える韓国初のパフォーマンス特化型アリーナ。豪華ホテル、カジノ、ショッピングモール、デジタルアートが融合した最新リゾート内にある。
・キャパ:約1万5000人
・立地:仁川(いんちょん)・永宗島(よんちょんど)(仁川国際空港から車で約15分の最新リゾート内)
・特徴:会場の評判はとてもいいが、帰宅時のアクセスは最難関レベル。

それでは、ここから会場ごとの詳しいアクセスや攻略ポイントについて、一つずつ紹介していきます!

【コチョクスカイドーム】アクセス&ホテルエリア

コチョクスカイドームの最寄り駅は、地下鉄1号線の「九一(くいる)駅」。観光エリアではないので周辺はシンプルで、2番出口から直結の歩行者デッキを通って徒歩5分ほどで、スムーズに会場へ到着できます。

どの会場にも共通していえることですが、地下鉄は階段移動や乗り換えの手間があるものの移動時間が正確で、一方のタクシー移動は楽な反面、混雑時は費用も時間もかなり増えるという特徴があります。これらを踏まえて、仁川国際空港から向かう場合は以下のルートから選ぶのがおすすめです。

1.【王道】コスパ&確実性重視なら ➔ 「空港鉄道(一般)+ 地下鉄」
ルート: 仁川国際空港から空港鉄道(一般)に乗り、2回乗り換えて九一駅へ
費用・時間:約W5250 / 約1時間30分
おすすめ:乗り換えに抵抗がない人、予算を抑えたい人

おすすめの理由:
・空港鉄道(直通)は費用が高い(W1万4650)割に、ソウル駅まで遠回りするため時間短縮になりません。
・直通列車は約40分に1本ですが、一般列車は5〜10分間隔で運行しているため結果的にスムーズです。
・会場への直行リムジンバスがないため地下鉄でのアクセスがベストです。

※空港鉄道には2種類あり、直通列車はソウル駅までノンストップ(最速43分・指定席)、一般列車は各駅停車(約1時間・自由席)で運賃が安い

2. 【快適】大人数&荷物があるなら ➔ 「タクシー」
費用・時間:約W4万7000 / 約50分〜1時間
おすすめ:2〜3人以上のグループ、荷物が多い、乗り換えが不安な人。

おすすめの理由:
割り勘にすればそこまで負担にならない金額です。ドアtoドアで移動でき、乗り換えもないので圧倒的に楽。当日は日本からのファンも大勢いるはずなので、相乗りするのもアリです!

3. おすすめホテルエリア
会場近くはホテルが少ないため、地下鉄1号線でアクセスしやすい以下のエリアで探すのがおすすめです。
・新道林(しんどりむ)・永登浦(よんどぅんぽ)エリア【会場から一番近くて便利】
・弘大エリア【空港からアクセスしやすく、観光・夜遊びも楽しみたい人向け】
・ソウル駅・龍山(よんさん)エリア【乗り換えなしで移動でき、帰国日の移動効率を重視したい人向け】

【コチョクスカイドーム】攻略ポイント

編集部的攻略ポイント①:1号線の「乗り間違え」に絶対注意!
最寄りの九一駅へ向かう地下鉄1号線は、行き先が4つに分岐するのが最大の落とし穴。乗り間違えると大幅なタイムロスにつながります。

⚠️ 乗る前にここをチェック!
⭕️正しい行き先:仁川行き
❌間違った行き先:西東灘(そどんたん)行き、天安(ちょなん)行き、新昌(しんちゃん)行き

ホームの電光掲示板では写真右上のように、車両内では写真右下のように行き先が表示されるので必ず確認を
ホームの電光掲示板では写真右上のように、車両内では写真右下のように行き先が表示されるので必ず確認を

実際の失敗談:
当日は同じグッズを持ったファンが大勢いて、「ついていけば安心!」とついつい油断しがち。ですが、ファン集団ごと誤った方向の電車に乗ってしまうハプニングは本当にあるあるで、実際に私もコチョクスカイドームに行く際に間違えた経験があります。周りを過信せず、自分の目で確認して乗り込みましょう!

編集部的攻略ポイント②:会場の北側に休憩スポットが集中!
ドーム内にファストフード店もありますが、混雑で入れない場合はドームの北側(東洋未来大学・九老聖心病院方面)へ移動すると、飲食店や大手カフェチェーンが密集しているので、こちらで休憩スポットを探すのがおすすめです。

会場北のグルメマップ(写真左)。徒歩10分圏内に食事処が集中していて便利!
会場北のグルメマップ(写真左)。徒歩10分圏内に食事処が集中していて便利

編集部的攻略ポイント③:会場の「通行規制」に注意!

撮影時はA出入口が封鎖されており、赤の斜線エリアも通行止めになっていました。ライブ当日には規制状況が変わる可能性がありますが、写真の黄色ルートを通って指定の出入口へ向かうのがスムーズかもしれません。

ライブ当日は、会場の最寄り駅構内にアイドルの広告が出ていることが多いのでチェックしてみてくださいね。撮影時はaespaのウィンターの広告が出ていました♡

■コチョクスカイドーム
住所:韓国ソウル特別市九老区京仁路430
アクセス:地下鉄1号線九一駅2番出口から徒歩5分
公式サイト:https://sisul.or.kr/open_content/skydome

【KSPOドーム】アクセス&ホテルエリア

最寄り駅は、地下鉄5・9号線の「オリンピック公園駅」。3・4番出口から徒歩10分ほどで会場へ到着できます。また、会場からわずか徒歩10分でJYPの本社へ行くこともでき、ファンにとっては聖地が集結している最高のエリアです。さらにタクシーで10分ほどの場所にはロッテワールドもあるため、ライブ前後の観光にも困りません。

ソウル東部にあるため空港からは少し距離がありますが、移動は以下のルートがおすすめです。

1. 【王道】最速&確実なら ➔ 「空港鉄道(一般) + 地下鉄9号線」
ルート:仁川国際空港から空港鉄道(一般)に乗り、9号線(急行)に乗り換えてオリンピック公園駅へ
費用・時間:約W5650 / 約2時間
おすすめ:予算を抑えたい人、移動時間をできるだけ正確に読みたい人

おすすめの理由:
・空港鉄道から地下鉄5号線に乗り換えても行けますが、急行が停車する9号線のほうが比較的速く移動できます。
・空港鉄道(直通)は費用が高く(W1万3000)、乗り換えも多いため一般列車がおすすめです。
・バスと違って渋滞のリスクがなく、開演時間が迫っているときも安心です。

2. 【快適】直行バスで行くなら ➔ 「リムジンバス(6300番)」
費用・時間:約W1万7000 / 約2時間(道路状況による)
おすすめ:荷物が大きい人、乗り換えなしで座って移動したい人

おすすめの理由:
空港から「オリンピック選手村APT」まで直通。重いスーツケースを持って地下で移動する手間が省けるという大きなメリットがあります。しかし渋滞には注意が必要です。

なお、空港リムジンバスのバス停は遁村洞駅(とぅんちょんどん)方面(主に行き)が2番出口、芳荑洞(ぱんいどん)方面(主に帰り)が4番出口にあります。1・4番出口には市内バスの停留所もあります。

3. おすすめホテルエリア
会場へ一本でアクセスできる地下鉄5・9号線沿いで探すのがベストです。
・蚕室・江南(かんなむ)エリア【会場から近く、打ち上げや買い物にも便利】
・汝矣島(よいど)エリア【会場からは離れますが、翌日帰国予定で空港へのアクセス重視の人向け】

【KSPOドーム】攻略ポイント

赤枠:地下鉄5号線の「分岐」に注意! 緑枠:「徒歩で隣駅へ移動」して帰りの激混み回避!
赤枠:地下鉄5号線の「分岐」に注意! 緑枠:「徒歩で隣駅へ移動」して帰りの激混み回避!

編集部的攻略ポイント①:地下鉄5号線の「分岐」に注意!
行きの5号線は途中の「江東(かんどん)駅」で二手に分岐します。間違った行き先に乗ると会場へ着かないため、ホームの掲示板で必ず確認しましょう!

⚠️ 乗る前にここをチェック!
⭕️正しい行き先:馬川(まちょん)行き
❌ 間違った行き先:上一洞(さんいるどん)・河南検丹山(はなむこむだんさん)行き

編集部的攻略ポイント②:「徒歩で隣駅へ移動」して帰りの激混み回避!
終演直後の最寄り「オリンピック公園駅」は大混雑し、ホームに入るまでに長い待ち時間や入場制限がかかることもあります。そんな時は、20〜25分ほど歩いて隣の駅へ移動するルートが便利です。人の流れが一気に減り、混雑に巻き込まれずスムーズに電車に乗ることができます。

⚠️おすすめの回避ルート(徒歩約20〜25分)
9号線:漢城百済(はんそんぺくちぇ)駅
8号線:夢村土城(もんちょんとそん)駅

■KSPOドーム
住所:韓国ソウル特別市松坡区オリンピック路424
アクセス:地下鉄5・9号線オリンピック公園駅4番出口から徒歩10分
公式サイト:https://www.ksponco.or.kr/olympicpark/menu.es?mid=a20301030800

【蚕室総合運動場】アクセス&ホテルエリア

主競技場(写真左)と室内体育館(写真右)
主競技場(写真左)と室内体育館(写真右)

最寄り駅は、地下鉄2・9号線の「総合運動場駅」。総合運動場へは、7番出口を出てそのまままっすぐ進めば到着します。KSPOドームと近いので、アクセスは似たようなものと考えてOK。2号線は東京の山手線のように主要観光地を通る環状線なので、アクセスはとてもよいです。

1. 【王道】最速&確実なら ➔ 「空港鉄道(一般)+ 地下鉄9号線(急行)」
ルート:仁川国際空港から空港鉄道(一般)に乗り、9号線(急行)に乗り換えて総合運動場駅へ
費用・時間:約W5450 / 約1時間30分
おすすめ:予算を抑えたい人、移動時間をできるだけ正確に読みたい人

おすすめの理由:
・空港鉄道から5号線に乗り換えてもOKですが、9号線は急行が停車するため比較的速く移動できます。
・空港鉄道(直通)は費用が高く(W1万3000)、乗り換えも多いため一般列車がおすすめです。
・バスと違って渋滞のリスクがなく、開演時間が迫っているときも安心です。

2. 【快適】直行バスで行くなら ➔ 「リムジンバス(6006番)」
費用・時間:約W1万7000 / 約2時間(道路状況による)
おすすめ:荷物が大きい人、乗り換えなしで移動したい人

おすすめの理由:
空港から「総合運動場駅」前まで直通。地下鉄の乗り換えや階段移動のストレスなく移動できますが、渋滞には注意が必要です。

空港鉄道のバス停(写真左)、市民バスの停留所(写真右上)、7番出口方面の改札近くにあるセブンイレブン(写真右下)
空港鉄道のバス停(写真左)、市民バスの停留所(写真右上)、7番出口方面の改札近くにあるセブンイレブン(写真右下)

なお、空港リムジンバス(6006番)のバス停は蚕室セネ方面(主に行き)が3番出口、三成駅方面(主に帰り)が5番出口にあります。4・5番出口には市内バスの停留所もあります。7番出口方面の改札近くにはセブンイレブンがあります。

3. おすすめホテルエリア
会場へ一本でアクセスできる地下鉄2・9号線沿いで探すのがベストです。
・蚕室・三成(さむそん)エリア【会場まで目と鼻の先! 終演後も徒歩やタクシーで即ホテル着】
・江南エリア【2・9号線どちらでもアクセス抜群、飲食店も豊富】
・聖水・弘大エリア【2号線一本で移動可能、観光も楽しみたい人向け】

【蚕室総合運動場】攻略ポイント

会場のエントランス(写真左)と会場内マップ(写真右)
会場のエントランス(写真左)と会場内マップ(写真右)

編集部的攻略ポイント①:蚕室室内体育館へは「9番出口」が最短!
総合運動場の敷地内には、「主競技場」「室内体育館」「野球場」など複数の施設があります。「主競技場」へは7番出口が最短ですが、「蚕室室内体育館」へ向かう場合は「9番出口」から出て外周するルートが最短です。

9番出口を出た先にはスターバックスが3つあったり、ダイソーがあったりといざというときにも安心です。またさらに蚕室セネ駅側に進むと新川繁華街があり、飲食店が密集しています。(蚕室セネ駅から繁華街に行く場合は3番出口から)

編集部的攻略ポイント②:新しい移動手段「漢江(はんがん)バス」も選択肢のひとつ
水上交通である「漢江バス」の船着場「蚕室船着場」からもアクセスが可能です。W3000という非常に安価で乗船でき、渋滞のない水上で絶景を眺めながら移動できる、特別な移動手段。実際に漢江バスを利用したことがありますが、ソウルという大都会で体験する水上の景色はキラキラしていて本当に素敵だったので、前泊していて時間に余裕があるときや、ひと味違う移動体験をしてみたいときの選択肢としておすすめです!

編集部的攻略ポイント③:知っておくと安心! 現地のお助けスポット

5番出口付近には屋台が出ており(写真左上)、ライブ当日はさらに増えて賑わいそうです。また野球場の下にはチキン店などの飲食店も充実(写真右上)。

気になるコインロッカーは、9番出口への途中に小規模なもの(写真左下)があるほか、6番出口付近に大規模なロッカー(写真右下)もあるので、荷物が多い人は必見です!

■蚕室総合運動場(ちゃむしるちょんはぶんどんじゃん)
住所:韓国ソウル特別市松坡区オリンピック路25
アクセス:地下鉄5・9号線総合運動場駅7番出口から徒歩6分
公式サイト:https://stadium.seoul.go.kr/
※蚕室総合運動場は2026年12月までリニューアル工事中です

【インスパイアアリーナ】攻略ポイント

2024年に誕生したインスパイアアリーナ。MMA(Melon Music Awards)をはじめ、TWICEやStray Kids、米津玄師やYOASOBIなど国内外のトップアーティストがライブを開催し、その最新で快適な設備が話題となっています。

空港からインスパイアアリーナへのアクセスについては下記の記事で詳しく紹介しています。そのため、本記事では現地で役立つ攻略ポイントに絞って解説していきます。

編集部的攻略ポイント①:予算が許すなら憧れの「リゾートホテル」に宿泊!
インスパイアアリーナがあるのは、滞在型複合リゾート「インスパイア・エンターテイメント・リゾート」。宿泊する場合は1泊5万円前後と高級価格帯ですが、圧倒的な利便性と快適さを考えると「払う価値アリ」な最高の選択肢です。

・徒歩数分で部屋に帰れる圧倒的な安心感
・終演後の深夜タクシー代や移動の手間・交通費が一切不要
・コンサート前後も部屋で優雅に過ごせる
・リゾート内の豪華なレストラン、カフェ、スパも満喫できる!

編集部的攻略ポイント②:帰路のストレスをなくす「雲西(うんそ)駅」のホテルを選ぶのが最適解!
インスパイアは孤島のようなリゾート施設。地下鉄の最寄り駅もなく、終演後はシャトルバスなどで仁川国際空港まで一度戻り、そこから地下鉄でソウル市内へ向かうのが一般的です。

会場からタクシーで直接ソウル市内へ向かう方法や、イベントによってはソウル市内行きの臨時バスが出ることもありますが、タクシーは費用が高額になり、臨時バスも定員制で便数が限られているため必ず乗れるとは限りません。多くのファンが口を揃えて「アクセスが難しすぎる」というほど、帰り道のハードルが高いのが現状です。

そこでおすすめなのが、無理にソウル市内へ戻ろうとせず「雲西駅」周辺でホテルを確保しておくことです。

雲西駅がおすすめな理由:
・手頃な価格帯のキレイなホテルが多いです。
・万が一、終電に間に合わずインスパイアから直接タクシーに乗っても、距離が近いため約20分ほどで到着可能!
・駅前に飲食店やコンビニ、オリーブヤング、ロッテマートなどがあり、終演後のご飯や買い物にも困りません。

費用を抑えるなら、雲西でホテルを取るのが一番安心な選択肢といえます。

■インスパイアアリーナ
住所:韓国仁川広域市仁川中区空港文化路127
アクセス:仁川国際空港から無料バスで約15分
公式サイト:https://www.inspireresorts.com/ja/entertainment

【最後に】ソウルコン遠征で覚えておきたい「3つの鉄則」

最後に、どの会場に行く際も知っておきたい共通の注意点です。

1. 「前泊」か「当日入国」か冷静に判断を
コンサート当日に入国する場合、イミグレ(入国審査)の混雑をはじめ、交通カードの手配や渋滞、コインロッカー探し、ホテルのチェックインなどで予想以上に時間を取られます。韓国旅に慣れている方なら当日入国もアリですが、万全を期すなら基本的には「前泊」してゆとりを持って行動するのがおすすめです。

2. 空港のイミグレ(入国審査)は長蛇の列を覚悟!
コンサート開催日は日本からのファンで混雑します。SES(自動出入国審査)などの事前登録で時短するのがおすすめです。詳しい登録方法や使い方はこちらで解説しています。

3. ソウル市内の「激しい渋滞」に注意
特に朝(7〜10時)、夕方(17〜19時)、金曜夜はタクシーが進まなくなるほど混雑します。移動は地下鉄メインが無難ですが、タクシーを使うならファン同士で相乗りすると金額が抑えられるので、勇気を出して声をかけてみるのも手です。

今回紹介した各会場への行き方や攻略ポイントをおさえて、万全の準備で夢の本国ライブを楽しんでください!


Text:アーク・コミュニケーションズ
Photo:アーク・コミュニケーションズ / 施設提供:韓国体育産業開発(株)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

るるぶ公式Twitter るるぶ公式Facebook るるぶ公式LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る
この記事に関連するタグ

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください