【栃木】日光で食べたい! 日光湯波の名店5選&ワンハンドグルメ3選
タンパク質が豊富でヘルシーな湯波は、栃木県の日光を代表する郷土料理の一つ。ご当地ならではの趣向を凝らした料理で、多彩な味わいを楽しみましょう。ランチからディナーまで、日光で湯波を味わえる名店をご紹介します♪
日光名物「湯波」って?
日光に集まっていた修行僧が、重要なタンパク源として湯波を食べていたのが始まり。その後、「日光東照宮」を訪れた参拝客のために湯波を提供する店が増えていったといいます。
表面が波打つ様子から「湯波」と表記するのも特徴で、厚みがあり、もちもちした食感が楽しめます。
湯波の名店はこちら!
山内茶寮 大光坊/苔庭を眺めながら日光グルメを楽しむ
大光坊跡にたたずむ「山内茶寮 大光坊」。湯波や甘味などの素材は、店主が日光の門前町に立ち並ぶ老舗から厳選したものを使っています。
「湯波膳」は、揚巻湯波や生湯波、郷土料理の筍腐汁(じんぷじる)など日光の味が並びます。日光の名水で作った水ゼリー入りの「大光坊あんみつ」1650円もおすすめ。
■山内茶寮 大光坊(さんないさりょう だいこうぼう)
住所:栃木県日光市山内2366
TEL:0288-25-6560
営業時間:11~17時(16時LO)
定休日:水曜
古民家日光 鍋家/古民家でゆっくり 名物の湯波鍋を
明治時代に建てられた、築140年の家屋をリノベーションした古民家レストラン。店内はレトロモダンな雰囲気で、たっぷりの湯波に地場産の野菜などを加えた「湯波鍋」が名物です。
■古民家日光 鍋家(こみんかにっこう なべや)
住所:栃木県日光市本町4-1
TEL:0288-25-6016
営業時間:12~15 時、17~21時
定休日:木曜
日光湯波巻 全-zen-/大豆の豊かな風味を感じる創作湯波料理
日光湯波で作る創作料理が評判。 魚介のだしを利かせた特製白ダレが、湯波のミルキーな味わいを引き立てています。
「日光湯波巻御膳」のメインの湯波巻には、とちぎ和牛や真鯛などがたっぷり。+760円で湯波の刺身を追加するのもおすすめです。栃木県産の食材や旬の野菜を使用した小鉢も、料理人の技が光る一品です。
■日光湯波巻 全-zen-(にっこうゆばまき ぜん)
住所:栃木県日光市上鉢石町1007
TEL:0288-53-3470
営業時間:11~15時、17~20時
定休日:火曜
湯波料理 和み茶屋/旬の食材と湯波たっぷりの懐石料理
老舗「海老屋」の湯波と地元食材を使った本格的な湯波料理を食べられます。メニューは、「ゆば懐石膳」2500円と、海老屋の生湯波の刺身が付いた「生ゆば懐石膳」3000円の2種類。伝統の味をカジュアルに楽しめる懐石です。
元祖日光ゆば料理 恵比寿家/割烹料理ベースの湯波料理
「元祖日光ゆば料理 恵比寿家」は、日光湯波の先駆けとなった名店。先代から受け継いだ割烹料理をベースに、平湯波やたぐり湯波など、それぞれの特徴を生かした料理に定評があります。
「Aコース」は、揚げゆばの田楽、平ゆばの天ぷらなどが並ぶ、湯波料理5品のコース。手軽に楽しむなら4品の「Bコース」3500円を。
湯波のワンハンドグルメはこれ!
マリオンクレープ日光店
日光街道沿いにあるクレープ専門店で、湯波を使ったクレープは日光限定! 生ゆば、レタス、おからサラダを包んだヘルシーなクレープのほか、ゆばチーズクレープ460円などもあります。
■マリオンクレープ日光店(まりおんくれーぷにっこうてん)
住所:栃木県日光市石屋町420
TEL:0288-53-1166
営業時間:10~18時
定休日:水曜
ふだらくまんじゅう本舗 石屋町店
甘みを抑えて素材の良さを引き出した日光銘菓「補陀落饅頭」が評判の和菓子店。おこわを湯波で包んだおむすびは、1日50パック限定。最中や水ようかんなどは、おみやげにもおすすめ!
日光ぐるめ勇庵
湯波と卵が一体になったフワトロ感が人気の一品。日光駅から日光東照宮へ向かう街道沿いにあり、ほかにも「ゆばコロッケ」や「ゆばカレーパン」など、日光名物の湯波を使った食べ歩きグルメが揃います。
■日光ぐるめ勇庵(にっこうぐるめゆうあん)
住所:栃木県日光市下鉢石町817
TEL:080-5534-7400(晃作屋)
営業時間:11~16時
定休日:不定休(平日のみ休みあり)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は『るるぶ日光 那須 '鬼怒川 塩原27』に掲載した記事をもとに作成しています。
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