【韓国現地レポ】韓国ヨーグルト食べ比べ! コンビニ&スーパーで買える人気商品をチェック

【韓国現地レポ】韓国ヨーグルト食べ比べ! コンビニ&スーパーで買える人気商品をチェック

韓国 ヨーグルト おみやげ コンビニスイーツ ショッピング るるぶ情報版(海外)編集部
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韓国旅行中の朝食や夜食、おみやげとしても大人気の韓国ヨーグルト。定番のトッピング付きヨーグルトから、パウチタイプ、濃厚なグリークヨーグルトまで、さまざまな種類が店頭に並んでいます。この記事では、コンビニやスーパーで手軽に買えるおすすめの商品を実際に食べ比べ、その特徴や魅力をレポートします!

Summary

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韓国ヨーグルトが人気の理由とは?

1+1でお得に買えることも多い
1+1でお得に買えることも多い

韓国ヨーグルトは、日本ではあまり見かけないトッピングや、食感のバリエーションの豊富さが特徴です。シリアルやチョコを混ぜながら食べるものや、手軽なパウチ型のグリークヨーグルトなど、日本にはあまりないスイーツ感覚の商品が手に入ります。

トッピング付き、カップ、パウチと形状もさまざま
トッピング付き、カップ、パウチと形状もさまざま

特に、容器をパキッと折ってトッピングと混ぜる「ビヨット」や「マイピック」、「ヨゴトク」などのトッピング系ヨーグルトは、最後までザクザク食感が残るスイーツ感覚のヨーグルトとして大人気。さらに、超もったり食感の「YOZM」をはじめとしたグリーク系や、片手で飲めるパウチ型ヨーグルトもあり、朝食やホテルでの夜食、韓国みやげの定番になっています。

コンビニやスーパーでは「1+1(1個買うと1個無料)」や「2+1」などのキャンペーン対象になっていることも多く、お得に買って食べ比べを楽しめるのもうれしいポイントです。

定番トッピング系ヨーグルト「ビヨット」「マイピック」「ヨゴトク」

韓国ヨーグルトの定番「ビヨット」
韓国ヨーグルトの定番「ビヨット」

韓国のスーパーやコンビニで定番のトッピング系ヨーグルトの中から、今回は人気の3商品を食べ比べてみました!

まずは、韓国トッピングヨーグルトの元祖&大人気ブランド「ビヨット」。定番の「チョコリング」も人気ですが、今回は「クッキー&クリーム」をチョイスしました。ほかにも「クランチボール」や「ベリーコンポート」 などのフレーバーがあります。

フタを開ける前に折っておくとこぼれない(写真左)/白いマシュマロはランダム!(写真右)
フタを開ける前に折っておくとこぼれない(写真左)/白いマシュマロはランダム!(写真右)

サクサクのチョコリングに甘いマシュマロ、そして甘さ控えめでほんのり酸味のあるまろやかなヨーグルトが合わさり、期待を裏切らない安定のおいしさです。トッピングの甘さをヨーグルトの爽やかな酸味がしっかりと引き締めてくれるので、飽きずに最後まで楽しめました!

クッキーは最後までサクサク
クッキーは最後までサクサク

続いてご紹介するのが「マイピック」。パッケージのデザインや構造が「ビヨット」とそっくりですが、それもそのはず、実はどちらも同じ「ソウル牛乳」から発売されているシリーズなんです。

「イチゴ×チョコ」の王道の組み合わせ
「イチゴ×チョコ」の王道の組み合わせ

新フレーバーの「イチゴチョコリング」は、甘酸っぱく爽やかなイチゴ味ヨーグルトとチョコリングの組み合わせ。ビヨット同様のサクサクとしたチョコリングはそのままに、ベースのヨーグルトにフレーバーがついているのが特徴です。

ピンク色のイチゴヨーグルトにチョコリングを投入! クセがなく親しみやすいおいしさ
ピンク色のイチゴヨーグルトにチョコリングを投入! クセがなく親しみやすいおいしさ

「ビヨットのチョコリングが好きだけど、ヨーグルトの味に変化がほしい」という方におすすめです!

最後に紹介するのが「ヨゴトク」。定番のチョコグラノーラやレモンビスケット&メレンゲなど多彩なラインナップから、今回は星型チョコとチョコボール入りの「スターボール」をチョイスしました。

星型チョコ入りの「ヨゴトク」
星型チョコ入りの「ヨゴトク」

実際に食べてみると、「最後の一口までヨーグルトだけが残らないように」というこだわり通り、どこをすくってもトッピングがゴロゴロ! 香ばしいチョコの風味が広がって、ヨーグルトに混ぜてもまったくしなしなにならず、最後まで心地よいザクザク感がしっかり続いて大満足でした。

とにかく圧倒的なトッピング量!
とにかく圧倒的なトッピング量!

トッピングのボリューム感が圧倒的で、グラノーラ入りのラインナップもあるため、手軽にしっかりお腹を満たしたいときの朝食にもぴったりです。

まるでデザートチーズ!「YOZM」グリークヨーグルト

専門店級の濃密グリークヨーグルト「YOZM」
専門店級の濃密グリークヨーグルト「YOZM」

「YOZM(よずむ)」は、韓国のスーパーやコンビニで大人気の本格グリークヨーグルトです。超濃厚なプレーンは何度もリピ買いしていますが、今回はコンビニで目に入った「ブルーベリー」を試してみました!

ヨーグルトとは思えない濃密さ
ヨーグルトとは思えない濃密さ

定番・プレーンの超もったり質感に比べるとややソフトでなめらかですが、まるでデザートチーズを味わっているかのような濃密さ。酸味も控えめでとっても食べやすいです。さらに、ところどころに入ったブルーベリーの果肉感が心地よいアクセントに。ほどよい甘みで最後までおいしく完食しました!

個人的には、そのまま食べるならブルーベリー味、シリアルやはちみつなどトッピングをして食べるならプレーンがおすすめです。韓国では、プレーンベーグルにクリームチーズのように塗って食べている人も! そのまま食べるだけでなく、さまざまなアレンジをして食べてみるのもよさそうです。

手軽なパウチタイプ「バイオ グリークヨーグルト to go」

プレーンとはちみつの2種類
プレーンとはちみつの2種類

「バイオ グリークヨーグルト to go」の魅力は、濃厚なグリークヨーグルトをスプーンなしでサッと片手で楽しめる手軽さにあります。キャップ付きで手も汚れないため、旅先の移動中や、朝食を簡単に済ませたいときにぴったりです。

キャップ付きだから持ち運びやすい
キャップ付きだから持ち運びやすい

パウチからキュッと絞り出すと、とにかくなめらかで、ほどよくもったりとした口当たり。ドリンクタイプでありながら、グリークヨーグルト特有の濃厚さのおかげで、1本でも満足感がありました! 甘さは控えめで後味がすっきりしているため、甘すぎるのが苦手な方にもおすすめです。

ひんやりおいしいアイス風に
ひんやりおいしいアイス風に

「凍らせてもおいしい」と見かけて実際に試してみたところ、少し溶かして食べると爽やかなヨーグルトアイス風に! 暑い季節のひんやりスイーツとして、個人的にかなり推したい食べ方です。

日本への持ち帰りや機内持ち込み時の注意点まとめ

韓国ヨーグルトをおみやげとして日本へ持ち帰るなら、スーツケース(受託手荷物)へ入れるのが基本ルールです。うっかり手荷物に入れると、保安検査で処分されてしまうので要注意。ちなみに、出国審査を抜けたあとの制限エリア内にあるコンビニで買ったものなら、そのまま機内に持ち込めます。

ただし、スーツケースに入れる前には入念なパッキングが欠かせません! 飛行機は上空で気圧が下がるため、容器やフタの隙間から空気が膨張し、液漏れや破裂を引き起こしてしまうリスクがあるためです。せっかくたくさん買ったヨーグルトが中で潰れてしまったら台無しですよね。

液漏れを防ぐコツは、まずジッパーバッグで二重に密閉すること。その上で、自宅まで冷たさを保てるよう保冷バッグに保冷剤と一緒に入れます。さらに万全を期すなら、ダイソーなどでタッパーを購入して中に入れ、衣類の間など衝撃を受けにくい場所に挟むと安心です!

なお、ヨーグルトの賞味期限は一般的に2〜3週間程度です。韓国から持ち帰る際はあらかじめ賞味期限を確認のうえ、帰国後は早めに消費しましょう。

韓国ヨーグルトは、日本ではなかなか出合えない食感やトッピングの楽しさが魅力です。旅行中に見かけたら、「1+1」や「2+1」を利用して気軽に食べ比べてみるのがおすすめ。お気に入りの一品を見つけて、韓国ならではのヨーグルト文化を楽しんでみてください。


Text&Photo:内田薫穂

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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