【徳島】名画の登場人物になりきれる! 「大塚国際美術館」で「10周年 #アートコスプレフェス2026」開催中
ライフスタイルメディア編集部
徳島県鳴門市の「大塚国際美術館」で、衣装や小物を身につけて絵画の登場人物になれる体験型イベント「10周年 #アートコスプレフェス2026@大塚国際美術館」が開催中。2026年11月8日(日)まで、館内4カ所で体験できます。毎年好評のイベントですが、2026年は公式プリンセスアンバサダーに、ぼる塾のあんりさん、田辺智加さん、きりやはるかさんが就任。見るだけでなく、名画の世界に入り込んで楽しめる、夏から秋にかけてのおでかけにぴったりのイベントです。
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名画の登場人物になれる! 「#アートコスプレフェス2026」が開催中
「大塚国際美術館」といえば、世界の名画を陶板で原寸大に再現・展示する美術館。そんな美術館で毎年開催されている人気企画が、絵画の登場人物になりきれる「アートコスプレ」です。衣装や小物を身につけて写真を撮れば、鑑賞するだけではない、見て、着て、撮って楽しめる美術館体験として、友達同士や家族で盛り上がれそう!
10周年を迎える2026年は、過去の人気作から新作まで10作品をピックアップ。優雅なドレス気分を楽しめる作品から、誰もが知る有名な名画まで、バリエーション豊かなラインナップがそろっています。
10周年の今年は、過去の人気作から新作まで10作品が登場
今回アートコスプレを体験できる作品は、次の10作品です。
・ヴィジェ=ルブラン「バラを持つマリー・アントワネット」
・ブーシェ「ポンパドゥール夫人の肖像」
・モネ「日傘の女」
・「パン屋の夫妻」
・フラ・アンジェリコ「受胎告知」
・レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」
・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
・ミレー「落ち穂拾い」
・ゴッホ「ヒマワリ」
・ムンク「叫び」
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ぼる塾が公式プリンセスアンバサダーに就任!
10周年を迎える「#アートコスプレフェス2026」を盛り上げる公式プリンセスアンバサダーに就任したのは、ぼる塾のあんりさん、田辺智加さん、きりやはるかさん。記者会見では、3人がそれぞれ名画の登場人物をイメージした衣装で登場しました。
きりやはるかさんはブーシェ「ポンパドゥール夫人の肖像」、あんりさんはモネ「日傘の女」、田辺智加さんはヴィジェ=ルブラン「バラを持つマリー・アントワネット」のアートコスプレを着用。公式プリンセスアンバサダーとして、イベントの魅力を発信していきます。
田辺智加さん監修スイーツや、ぬり絵、撮影アドバイスも
(800円、ドリンクセットは1250円。1日50食限定)
イベント期間中は、アートコスプレだけでなく、ぼる塾おすすめのコンテンツも登場します。注目は、田辺智加さん監修のスペシャルコラボレーションスイーツ「マリー・アントワネット」(写真)。ヴィジェ=ルブラン「バラを持つマリー・アントワネット」をイメージしたスイーツで、9月30日(水)まで、館内の「カフェ・ド・ジヴェルニー」で楽しめます。イベント後半には、別のスイーツが登場かも⁈
さらに、ぼる塾がミレー「落ち穂拾い」の登場人物に変身したぬり絵も登場(各日300枚限定で無料配布)。写真撮影が好きなきりやはるかさんによる、アートコスプレ撮影の楽しみ方やアドバイスもぜひチェックを。
アートコスプレでなりきり写真を撮って、コラボスイーツでひと休みして、ぬり絵も楽しむ。美術館で過ごす一日が、いつもより少し特別な思い出になりそうです。猛暑の夏休みなら館内で涼みながら、秋なら芸術を満喫しながら…、「大塚国際美術館」で、名画の世界に入り込むような体験を楽しんでみて。
おでかけ前には『るるぶ大塚国際美術館』での予習がおすすめ
「大塚国際美術館」は、徳島県鳴門市にある陶板名画美術館。1998年3月に、大塚グループ創立75周年記念事業として設立されました。世界26カ国の西洋美術を代表する名画1000余点を、陶板で原寸大に再現・展示しています。
システィーナ・ホールをはじめ、教科書や美術書で見たことのあるような名画に出合えるのが魅力。日本にいながら世界の美術を体験できるスポットとして、徳島旅行や鳴門観光とあわせて訪れたい美術館です。
館内は見どころが多いので、事前に「見たい作品」や「回りたいエリア」をチェックしておくのがおすすめ。『るるぶ大塚国際美術館』を読んでから出かければ、名画めぐりもアートコスプレも、もっと深く楽しめます。
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■10周年 #アートコスプレフェス2026@大塚国際美術館
開催期間:2026年7月18日(土)~11月8日(日)
会場:大塚国際美術館 館内4カ所
住所:徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
時間:9時30分~17時、入館券の販売は~16時
入館料:一般3300円、大学生2200円、小中高生550円
参加費:無料、別途入館料が必要
休館日:月曜、祝日の場合は翌日。8月は無休
公式サイト:https://www.o-museum.or.jp/
※内容は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。




