毎日をちょっとぜいたくに。有機農法で作られた「カネサ」のお味噌がおうちごはんをワンランクアップ!

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納豆やヨーグルトなど脚光を浴び続けている発酵食品のなかでも、もっとも身近な日本食の定番調味料、味噌。毎日の食卓に欠かせないものだからこそ、素材にも味にもこだわりたい。そんな方にぴったりな生産者のこだわりを感じることができる味噌ショップ「カネサオーガニック味噌工房」をご紹介します!

Summary

味噌って奥深い!熟成期間で異なる味わいを楽しんで、味噌ツウに

「味噌工房」と聞くと、古風な門構えをイメージしがちですが、ここはなんともスタイリッシュ。まるで雑貨や家具のショップを思わせる洗練された外観なので、お散歩中に気になってフラッと入る方も多いそう。

店内に入ると、まず目に入るのが、「カネサオーガニック味噌工房」自慢の「有機生味噌」(810円/400g、1250円/650g)。試食してみると、しっかりと感じる大豆の味、麹の優しい甘みとコクが口の中に広がります。そしてこれまでに食べた味噌とはなんだか違うフレッシュでマイルドな味わい。

 

その理由は、ネーミングの通りに非加熱の「生」味噌だから。生きた麹菌が味噌を新鮮な味に仕上げています。さらに一般的に流通されるものよりも長い発酵期間(1年半〜2年ほど)寝かせてから店頭に並ぶので、深みのある味噌になるのだそう。

「熟成期間によって味わいも大きく変わるんですよ」と教えていただき、異なる3種類の味噌を味比べさせてもらいました。こちらは熟成具合にマッチするよう大豆とお米の配合は多少変えて作っているものの、原材料は同じ。色も味噌らしいものや白っぽいもの、黒に近いものとそれぞれに違いがあります。

 

約半年のものは甘みが強く、すっきりとした味わい。2年ものは食べやすくどんな料理にもマッチしそう。さらに貴重な8年ものは、さわやかな酸味と強いコクが特徴的で中華料理などに最適なんだとか。うーん、味噌って奥が深い!

 

 

店内を見渡して感じる、作り手の想いやオーガニックへのこだわり

店内に大きく飾られているのは、手作りと手渡しの想い。“心から安心して食べてもらいたい”という思いから安部さん一家が有機農法を始めて20年、販売し始めて5年が経つそうです。

 

そして店頭に立つのは娘である安部美佐さん。実家で作られる大豆や味噌のお話を伺いながら、作り手の温もりまでも感じ取れるのが、このお店の良さ!

壁には味噌レシピがずらり。これでアレンジレシピもばっちりです。簡単でおいしいと大変好評なのは、アボカドの味噌漬け。ぜひ家でも実践してみたい!

 

プレゼントで一目置かれる!大人気のギフトセット

なんと自分で作れる手作り味噌キット(1650円)!?大豆や糀、食塩が計量されて入っているので、これなら手間も少なく気軽に味噌作りデビューができそう!

甘酒もリピーターが多い逸品。この小豆色の甘酒は、有機黒米を混ぜた「有機古代米甘酒」(各490円)でほかの甘酒にはない香ばしい味わいがクセになります。季節の限定味もあるので、シーズンごとにチェックしたいところ。ちょっとした手土産にも喜ばれますよ。

 

味噌や甘酒の人気商品が詰まったギフトボックス(3300円)も好評だとか。洗練されたパッケージデザインも魅力の1つ。オシャレでツウなアイテムって渡す側もなんだかいい気分。

 

料理するモチベーションもアップしてくれる味噌が揃う「カネサオーガニック味噌工房」のお味噌はおいしくて、安心。そして食卓に並んでもオシャレなのもうれしいですね。味噌を変えるだけでおうちごはんの味も格段にアップします!一度足を運んでこのおいしさを体感してみる価値ありですよ。

Text:柴山たき(エフェクト)

●記載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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