【2026最新】ベトナム航空で行くホイアン! 現地滞在のタイパ&コスパ技も伝授
低コストで行ける本格派リゾートとして近年話題沸騰中のベトナム・ダナンとホイアン。どうせ行くならコスパ良く、タイパ良く楽しみたいですよね。ということで、航路やベトナム国内の移動、空港から少し離れたホイアンのおすすめの過ごし方、買い物のワンポイントアドバイスなど、耳より情報をご紹介! これであなたも、ベトナムマスター♪
ベトナム航空の直行便がらくらく!
日本からダナン・ホイアンへ向かうには、成田国際空港・関西国際空港から出ている直行便がおすすめ。所要約5時間30分、乗り継ぎなしの快適アクセスで、観光のための体力をリチャージしましょう。
ベトナム航空では、成田国際空港からダナン国際空港への直行便は1日1便に加えて、2026年7月より週4便(月・木・土・日曜に1便ずつ)増便しています。関西国際空港からの直行便も週5便(月・水・木・土・日曜に1便ずつ)運行中。復路便は、成田国際空港行き・関西国際空港行きともに深夜発となり、最終日も丸々観光できるのでタイパ◎です!

青緑色をベースに、ベトナムの国花であるハスをロゴにした優美なデザインが印象的なベトナム航空。キャビンアテンダントも、ブランドカラーの青緑色を使った、ベトナムの伝統的衣装「アオザイ」を制服として着用しており、ベトナムらしさを最大限に演出。旅行気分が盛り上がること間違いなしです!
配車アプリ“Grab”で移動しよう
街なかでの移動は配車アプリがどの国も主流になりつつあります。ベトナムを中心とした東南アジアでは、「Grab」という配車アプリが普及しており、旅行客の力強い味方となっています。登録時にSMS認証が必要となるため、日本国内で事前登録しておくのがおすすめです。クレジットカード決済を使う場合は、クレジットカード情報の入力も済ませておきましょう。
事前に行き先をアプリ上で指定し金額が確定するため、直接ドライバーとやり取りをする必要がないことや、支払い金額などで揉めることがない安心感が一番のメリットと言えるでしょう。
ただし、車のプランによって乗車可能人数や持ち込める荷物の数に制限があるので、確認してから予約するようにしましょう。
ホイアンに宿泊すれば、朝夜どちらも楽しめる!
ダナンから車で約1時間の場所にある都市ホイアン。世界遺産にも登録された古都を目当てに、ダナンを訪れる旅行客の多くが足を運ぶ人気のエリアです。特に日が暮れた後、無数のランタンによってライトアップされる街は、ここでしか味わうことができない幻想的な雰囲気。
ダナンからのアクセスの良さから日帰りで訪れる旅行客が多いですが、ホイアンの良さを存分に体感したい場合は1泊することをおすすめします。
1泊することで得られるメリットは、夜遅くまでランタンが灯る旧市街を堪能できること、そして午前中の人が少ない時間帯で旧市街の街歩きを楽しめることです。
時期にもよりますが、18時30分ごろに日没となり、完全に暗くなるのは19時ごろ。夕食やナイトマーケット、ランタン船での灯籠流しなど、夜になってもやるべきことがたくさんあるので、なるべく時間を確保するためにも、近くの宿泊がおすすめです。
また前述のとおり、日帰りで訪れる旅行客が多いので、午前中はさほど混んでいません。古き良き建築物をゆっくり見て回ったり、至る所にある映えスポットで素敵な一枚を収めたりするには、午前中が絶好の時間帯だといえるでしょう。
ホテル ロイヤル ホイアン ダナンは、ホイアン旧市街地の近くに位置する5つ星ホテル。灯籠流しをするトゥボン川に面しているため、リバービューの客室があり、贅沢なひとときを過ごせます。ホイアンの恋の伝説にでてくるカップルをテーマとした2つの棟があり、格式ある上品さを感じる部屋と、華やかで丸みのある可愛らしい部屋の2種類があることも大きな魅力です。
2つのプール、スパ、レストラン、バー、ラウンジなど、充実した設備が整っているので、快適な宿泊体験ができるでしょう。
■ホテル ロイヤル ホイアン ダナン
住所:39 Dao Duy Tu Street
TEL:0235-3950-777
アクセス:来遠橋から徒歩10分
公式サイト:https://hotelroyalhoian.vn/
ホイアン旧市街の観光チケットを活用
ホイアンの旧市街には、日本や中国、ベトナムの文化を融合した建築物が今も多く残っており、必見の観光スポットとなっています。そのうちのいくつかは、観光チケットを購入する必要があるので覚えておきましょう。チケット料金は12万VNDで、有効期限は3日間。制限はあるものの、25カ所のみどころから5つを選んで見学することができます。チケット売り場は旧市街内に10カ所程度ありますが、頻繁に場所が変更となるので、現地で最新情報を確認しましょう。
ホイアンのアイコンの一つにもなっている来遠橋は、別名「日本橋」ともよばれ、かつての日本人街と中国人街を結ぶ橋でした。普通に通行する分にはチケットは必要ありませんが、橋の内部にある祠を見学したい場合はチケットの提示が必要。外観とあわせて、融合した文化の趣深さを感じてみましょう。
■来遠橋(日本橋)(らいおんばし にほんばし)
住所:Trần Phú
TEL:なし
営業時間:8~21時
定休日:なし
アクセス:ホイアン市場から徒歩10分
福健會舘(ふっけんかいかん)は中国の福健省出身の華僑が1697年に集会所として建立した建物です。港町らしく航海の守護神を祭っており、龍や鳳凰をかたどった陶磁装飾が随所に施されています。極彩色の門構えが印象的で、フォトスポットとしても人気となっています。観光チケットを購入した際は是非とも訪れてほしいスポットの一つです。
■福健會舘(ふっけんかいかん)
住所:46 Trần Phú
TEL:なし
営業時間:8~17時(最終入場は16時30分)
定休日:なし
アクセス:来遠橋から徒歩10分
買い物は思う存分! 物価は日本よりも安い
ベトナムの通貨は、ベトナムドン(本記事ではVNDと表記)。ミネラルウォーター500mLが1万VND、コーヒー1杯3万VND~と、その桁の多さから最初はびっくりするかもしれませんが、1000VNDは約6円程度の為替レート(2026年8月現在)となっています。そのため日本円換算すると、日本の物価よりもいくらか安いことがわかるでしょう。なので、ベトナムみやげも思う存分買って帰ることができますね。
ちなみに、1000VND未満で金額を刻むことがほとんどないため、店頭の値段表記はゼロ3つを省略して、1000の位から書かれていることが多いです。その場合、6をかければ日本円での金額感がわかるので、覚えておくと便利です。

旧市街内にあるアートブックはベトナム国内に約10店舗を構える書籍とスーベニアのお店です。芸術や建築関連の洋書をはじめ、メイド・イン・ベトナムの陶器や雑貨、ファッション小物などがバリエーション豊富に揃っています。バッチャン焼の小皿が1枚13万VNDなど、手ごろな価格で販売されています。
■アートブック
住所:133 Trần Phúc
TEL:0235-3910225
営業時間:9時30分~21時30分
定休日:なし
アクセス:来遠橋から徒歩2分
連日行列の絶えないバイン・ミー・フーンは、ホイアンを代表するバイン・ミー専門店です。近年日本でもブームになりつつあるバイン・ミーとは、フランスパンにハムやチャーシュー、野菜をつめこんだベトナム風のサンドイッチです。
一番人気の「ミックス・バイン・ミー」は、パテ・なます・キュウリなど10種類の素材を豪快に詰め込んでいます。一緒に入っている数種類の特製ダレも食欲をそそり、思わずもう1個食べたくなってしまうような一品です。
■バイン・ミー・フーン
住所:2B Phan Chu Trinh
TEL:090-5743773
営業時間:6時30分~21時
定休日:なし
アクセス:来遠橋から徒歩10分
※クレジットカード使用不可
いかがでしたか? 海外に行きたいけど、円安で難しいかも…と思っている人も、ベトナムなら旅行前の準備や滞在中の工夫次第で目一杯楽しめるかも。そして、ベトナム航空を利用すれば、快適なフライトで最大限遊べること間違いなし。古都ホイアンの雰囲気を満足するまで味わってくださいね!
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