「台湾カフェZen」のバイカラードリンク「バタフライピー」に視線集中!

「台湾カフェZen」のバイカラードリンク「バタフライピー」に視線集中!

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原宿・明治神宮前駅から徒歩約5分。おしゃれなショップが並ぶ裏原宿にきれいな青い色が特徴のハーブティー“蝶豆花(バタフライピー)”が飲める「台湾カフェZen(ゼン)」があります。ブルーに緑やオフホワイトなどをミックスしたドリンクは、2層の鮮やかな色合いや、混ぜることで色の変化を楽しめるとあって「ミステリアスで見ていて飽きない!」と人気です。

Summary

ブルーが鮮烈に美しいバタフライピーは美容にも!

お店の一番人気がこのバタフライピー!夜明けの海や南国に咲く花を思わせる青い色は、ずっと見つめていたくなるほど幻想的です。東南アジア発祥ですが、台湾で爆発的な人気を誇り、2017年日本にも上陸。

「Zen」では無農薬の蝶の豆花茶を使い、ローズマリーオレンジ、ミックスベリーエルダーフラワー、アップルミント(写真右)、マンゴー、カルピス(写真左)をミックスした斬新な「バタフライピー」(各700円)を飲むことができるのです。

色の珍しさだけでなく、青色の成分であるポリフェノールの一種“アントシアニン”が豊富に含まれていることもヒットの背景。アントシアニンの抗酸化作用でアンチエイジング効果が期待できる美容茶として海外セレブや美意識の高い女性の間で話題となり人気に。

またアントシアニンに酸性やアルカリ性を加えると色が変化。ミックスするドリンクによって、青から赤、オレンジ、水色…と色が美しく変わっていくのです。カルピスミックスをストローでかき回すと、こんなふうに薄紫色へと変わりました。

アジアンムードいっぱいの店内で台湾スイーツを

花文字風の看板や赤色のライトなどのインテリアが飾られた店内は台湾チック。提供されるメニューは、日本人好みにアレンジした台湾で流行中のスイーツやドリンクをはじめ、お粥などの食事系もあります。

マンゴーを使ったかき氷「モテキ」(920円)がやはり不動の人気ですが、おすすめは「台湾スイーツのアフタヌーンティーセット」(1人前1980円/写真は2人前)。台湾茶とバタフライピーの飲み放題に、パンダ柄のクッキーやマンゴーのロールクレープなど4段のお皿に12種類ものスイーツ付きと、とってもお得なんです!

本場よりカラフルで甘さが際立つとろける豆花(トーファ)

日本でも扱うお店が増え人気急上昇中の台湾スイーツといえば、「豆花(トーファ)」。豆乳を固めた甘い豆腐のようなヘルシーな食べものです。

「Zen」の「豆花」(580円)は、抹茶白玉やブラックタピオカ、ライチ、さくらんぼ、仙草ゼリーや愛玉など具だくさんで、本場の豆花よりもフォトジェニック。日本人向けに甘めに作られているのだとか。

目でも楽しめるドリンク「バタフライピー」や「豆花」など、人気の台湾スイーツを台湾にいるような店内で心ゆくまで味わってくださいね!

text:ICHIKO

  • 掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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