期間限定フェア「かながわの名産100選×るるぶキッチン『ランチまるごと! 神奈川レストラン』」開催中! 神奈川の選りすぐりの特産品を味わおう♪
新宿駅から徒歩約3分の場所にあるレストラン「editor's fav るるぶキッチン(えでぃたーず ふぁぶ るるぶきっちん、以下「るるぶキッチン」)」。2026年11月2日(月)~29日(日)、同店にて「かながわの名産100選×るるぶキッチン『ランチまるごと! 神奈川レストラン』」を開催します! 期間中は、神奈川県の魅力を伝える特産品「かながわの名産100選」とのコラボメニューをご提供。厚木市のブランド豚「あつぎ豚」を使った香ばしいとん漬けや、神奈川のトマト・津久井在来大豆を使用したペンネなど、神奈川の魅力にどっぷり浸れるメニューを多数ご用意しています♪ 今回の記事では、神奈川県の見どころと、「るるぶキッチン」で提供される期間限定メニューの一部をご紹介します!
神奈川県ってどんな場所? まずはエリア別の特徴をチェック

まずはあらためて、神奈川県についてご紹介します。神奈川県は、個性ある7つのエリアで構成されていて、それぞれに異なる魅力と個性があります。
横浜・川崎エリアは、「横浜中華街」や「横浜赤レンガ倉庫」といった名所に、“厄除けのお大師さま”として知られる「川崎大師」や川崎の工場夜景など、見ごたえ抜群のスポットが多くあるエリア。
三浦半島エリアは、三崎のまぐろや三浦野菜といった海の幸・山の幸が豊富で、横須賀では日米の文化が交わる街並みと名物グルメが楽しめます。相模湾に面する湘南エリアは、江の島と鎌倉を中心に人気スポットが集まり、寺社巡りやマリンレジャーが人気。
そして神奈川県には、日本屈指の温泉地である箱根も! 箱根エリアでは名湯のほか、歴史や自然、アートをのんびり満喫できるスポットも充実しています。また、箱根エリアのお隣である足柄エリアでは、金太郎や天狗の伝説が残る里山が広がるほか、温泉やハイキングも楽しめます。
そして、今回注目する「県央エリア」は、相模湖・相模川流域エリア・丹沢大山エリアなどから構成されています。
水と緑からなる豊かな景観に恵まれた相模湖・相模川流域エリアは、季節ごとのレジャーが豊富。キャンプや釣り、ハイキングなど、多彩なアクティビティを満喫できます。一方の丹沢大山エリアも自然豊かで、日本遺産「大山詣り」の歴史が息づく山での登山や温泉、伝統料理などが楽しめます。
「かながわの名産100選」って?

「かながわの名産100選」は、神奈川県の伝統と風土によって培われた特産品のなかでも、とくに優れていると認められたもの。多彩な工芸品や加工食品、野菜や魚などの農林水産品が、「かながわの名産100選」としてラインナップされています。
これらの特産品は、昭和60年(1985)に初めて選定され、平成18年(2006)に再度、選定されました。そして平成31年(2019)にも再び特産品の見直しが行われ、現在の「かながわの名産100選」となっています。
海外からのゲストにも人気があるものや、地元の話題のグルメも含まれている現在の「かながわの名産100選」は、神奈川の魅力を多くの人に伝える、重要な観光資源です。
気になるコラボランチメニューは? 「るるぶキッチン」の内装もご紹介
「かながわの名産100選×るるぶキッチン『ランチまるごと! 神奈川レストラン』」は、前半は2026年11月2日(月)~15日(日)、後半は11月16日(月)~29日(日)と、計2期制で行われます。
ランチタイムの限られた時間でも神奈川の魅力に浸ってもらえるよう、定食や丼・麺を中心にご提供。主菜だけでなく副菜や小鉢にも、「かながわの名産100選」に選ばれている食材を積極的に活用しています。食べ終える頃には、神奈川で小旅行を楽しんだような気持ちになれるかも♪
前半メニュー【2026年11月2日(月)~15日(日)】

■「あつぎ豚のとん漬け定食」1480円
厚木市のブランド豚「あつぎ豚」は、コクと甘みのある霜降り肉。また、とん漬けは、厚木市の郷土料理です。「あつぎ豚」のロース肉を店舗オリジナルのたれに漬け込んだ後、香ばしく焼き上げた本品。ご飯が止まらなくなってしまうかも!

■「サーモンとイクラの親子丼」1680円
長い養鶏の歴史をもつ「愛川の鶏卵」は、こだわりのエサを食べて暮らすニワトリが産んだもの。ふんわりとじた卵とじに、管理された環境で育てられたサーモンをのせています。仕上げに、ぷちっとはじけるイクラも添えました。

■「長寿いもとろろと鴨せいろの秦野そば定食」1480円
風味がよく、そば通の間でも有名な「秦野のそば」。栽培に適した土地で育った実、全国名水百選にも選ばれた良質な水など、厳選された環境や材料で作られています。この「秦野のそば」を、温かい鴨せいろと、強い粘りとコクをもつ、さがみ長寿いものとろろでどうぞ。2つの味わいが楽しめる、食べごたえのある定食です。

■「鶏唐揚げの小田原梅だれ和え定食」1480円
ジューシーな鶏唐揚げを、さっぱりとした梅だれで和えました。梅のさわやかな酸味が油っぽさを抑えるため、最後まで軽やかに味わえます。梅だれに使われている梅干は、肉厚で風味豊かな「小田原の梅干」。古くに梅干作りが始まり、名産地として知られてきた小田原で生産された梅干です。
後半メニュー【2026年11月16日(月)~29日(日)】

■「清川恵水ポークと慶キムチのスタミナ定食」1480円
豚肉のうま味とキムチの辛味や酸味が食欲をそそり、ついついご飯が進む一品です。豚肉は、清川村で育てられたブランド豚・清川恵水ポークで、脂の質が良く、甘みが多いのが特徴。そしてキムチは、川崎の名店「おつけもの慶キムチ」。厳選した素材を使って、熟練の職人が日々手作りするのが、「おつけもの慶」のこだわりです。
■おつけもの慶キムチ:目利きが厳選した野菜を使用。カクテキの大根は三浦産。辛さの中に独特な甘みとコクがあると評判です。ほかのメニューでも、つけあわせとして提供されます。

■「稚鮎フライの杜仲茶塩定食」1680円
鮎釣りの名所として知られる相模川名産の鮎を、さっくりとしたフライに。風味豊かな愛川の杜仲茶塩を添えていて、こちらをフライに少しつけると、鮎ならではの上品な香りが引き立てられます。

■「ふわとろ卵とひき肉あんかけ定食」1480円
豊かな自然に囲まれた愛川町で生産された「愛川の鶏卵」を、スクランブルエッグに。これに、厚木市のオリジナルブランド豚「あつぎ豚」のうま味がぎゅっと詰まったひき肉あんをかけました。ふわとろのスクランブルエッグと、トロッとしたあんが絡み合うことで、ホッとする味わいに。

■「神奈川のトマトと大豆のラグーペンネ」1480円
大正中期にトマトのガラス温室栽培が始まったとされていて、今では県内の各地でトマトが生産されている神奈川県。トマトのピューレと相模原市の「津久井在来大豆」をじっくり煮込んでラグーソースに仕立て、ペンネと絡めました。ブランド豚・清川恵水ポークを使った清川恵水ソーセージも合わせることで、満足感たっぷりの一品に仕上げています。
■神奈川のトマト(ピューレ):神奈川産の完熟トマトをさらに一週間寝かせて追熟。トマトのうま味を最大限に引き出した逸品です。
「るるぶキッチン」内に名産販売コーナーが出現!
期間中、「るるぶキッチン」の店内の各所には、「かながわの名産100選」にまつわるインテリアやグッズが。神奈川の雰囲気を感じながら食事を楽しんだり、家族や仲間にグッズをプレゼントして神奈川の魅力をおすそ分けしてくださいね。
続きは現地で! 県央エリアの見どころをチェック
県央エリアには、魅力的な特産品やスポットがまだまだあります。ここまでにご紹介しきれなかった県央エリアの特産品や観光地をピックアップしてご紹介!ぜひ続きは現地で楽しんでみてくださいね。
相模湖・相模川流域エリア
相模湖・相模川流域エリアは、上述のとおり、豊富なレジャーが楽しめる地域。のんびりと過ごせるスポットも数多くあります。四季の花と緑が豊かで、芝生の広場や水遊び場もある「県立相模原公園(けんりつさがみはらこうえん)」、森に囲まれた日帰り温泉「さがみ湖温泉 うるり(さがみこおんせん うるり)」などが、その代表格。
また、当エリアならではのグルメも見逃せません。例えば、海老名市はイチゴの名産地で、イチゴ農園や直売所が集まる「ストロベリーロード」という通りも。街歩きの最中、ひと息つきたくなった時に訪れたいのは、相模原市にあるカフェ「Sweet eggs(すいーとえっぐ)」。地産の濃厚な卵「鳳凰卵」を使ったスイーツや料理が味わえます。
さらに相模湖・相模川流域エリアには、おみやげにぴったりな品々を扱う店舗も。おすすめは、ブランド豚・高座豚を使ったハム・ソーセージなどが揃う「高座豚手造りハム 綾瀬本店(こうざぶたてづくりはむ あやせほんてん)」、丹沢山系の伏流水で仕込む地酒が購入できる「泉橋酒造 酒友館(いづみばししゅぞう しゅゆうかん)」、丹沢の山をかたどった「丹沢あんぱん」を名物とする「オギノパン本社工場直売店(おぎのぱんほんしゃこうじょうちょくばいてん)」です。
丹沢大山エリア
古くから山岳信仰が息づく、丹沢大山エリア。伊勢原市内にあり、標高約700mの場所に建つ「大山阿夫利神社 下社(おおやまあふりじんじゃ しもしゃ)」は、この地の山岳信仰の歴史の深さを物語る場所です。創建2200年以上といわれていて、江戸時代には年間20万人もの人々が「大山詣り」をするため、「大山阿夫利神社 下社」を訪れたと伝わっています。
当エリアでは、「大山阿夫利神社 下社」を起点に観光するのもおすすめ。こちらからケーブルカーで約6分の場所には、飲食店やみやげ物店が軒を連ねる「こま参道(こまさんどう)」があります。縁起物として親しまれる「大山こま」、自然の野ぶきをしょう油で炊きあげた「大山のきゃらぶき」といった特産品が手に入るほか、厳選素材で作られる「大山のとうふ」を使った料理が味わえます。
さらに名産を味わうべく、「こま参道」から足を伸ばすのもおすすめ。例えば、秦野市にある「JAはだの はだのじばさんず(じぇいえいはだの はだのじばさんず)」には、約600軒の農家から届く新鮮野菜がずらり。「かながわの名産100選」である冷凍ゆで落花生「うでピー」や、「八重桜の塩漬け」も手に入ります。夕食時はぜひ、厚木市内にある名店「酔笑苑(すいしょうえん)」へ。同じく名産である「厚木のホルモン」を七輪で焼いて堪能できます。
「かながわの名産100選」の魅力を感じていただけたでしょうか。「るるぶキッチン」では、神奈川県の恵みを一挙に堪能できます。ランチタイムはもちろん、ひと休みしたい時など、さまざまな場面で「るるぶキッチン」に足を運び、神奈川県の“おいしい”にふれてみてください♪
■editor's fav るるぶキッチン(えでぃたーずふぁぶ るるぶきっちん)
住所:東京都新宿区新宿3-17-7
時間:ランチタイム 11〜14時(13時30分LO)、ディナータイム 17~22時(21時30分LO)
定休日:不定休
Text:緒方よしこ
Photo:新井鏡子、PIXTA
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