泊まれるサウナ! 両国「YUURO Bath-Living Hotel Ryogoku」でゆったりぜいたくステイ【ご褒美の新定番】

泊まれるサウナ! 両国「YUURO Bath-Living Hotel Ryogoku」でゆったりぜいたくステイ【ご褒美の新定番】

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「YUURO Bath-Living Hotel Ryogoku(ゆーろ ばすりびんぐ ほてる りょうごく)」は、バスルームとリビングの境界線を取り払った新感覚なホテル。プライベートサウナを備え、仲間と自由気ままな時間を楽しめます。両国で、いつもとはひと味違う宿泊体験を楽しんでみてはいかが?

Summary

過ごし方は自由自在! 新感覚“バスリビング”

両国駅から徒歩約6分の場所にあるホテル「YUURO Bath-Living Hotel Ryogoku」。ホテルは「COGO(こーご)」の看板が目印のビル内に入っています。

セルフチェックインなので、9階までエレベーターで上がり、入り口の前にあるタブレットを操作して部屋に入ります。別のフロアには系列のホステルがあり、7階には受付があるので、困ったことがあればスタッフに声をかけることができます。

「YUURO Bath-Living Hotel Ryogoku」は、バスルームとリビングルームが融合した“バスリビング”をコンセプトとしたホテル。趣のある和テイストをベースに、あえて部屋ごとに壁を作らずデザインした客室は、まるでリゾート地にあるホテルのように開放感にあふれています。大きな窓から自然光が差し込み、天井が高く、広々とした空間。最大8名まで宿泊することができます。

大きなソファーは、サウナやバスルームから出て濡れた体のまま座っても問題ない防水加工が施されたものにしているそう。ストレスなく、好きなタイミングでリビングと行き来することができるのがうれしいポイントです。

壁掛けのテレビは70インチで、映画やドラマを大迫力満点で楽しむことができます。

壁一面の窓から東京の景色が堪能できるバスルーム。窓の前には緑があり、都会の景色と自然が調和した癒やしの空間が広がります。

浴槽は2つに分かれていて、お湯を張ってゆっくり温まるのはもちろん、サウナ後には水風呂も楽しめます。サウナと水風呂を交互に楽しみながら、ぜいたくなひとときを過ごせそうですね。

リラックスをテーマに、厳選した薬草をブレンドしたこだわりの薬草袋。湯船に入れると、ふわっと広がる心地よい香りに包まれ、日頃の疲れを忘れてゆったりとした時間を過ごせます。

バスルームの窓には、リモコンで操作できるブラインドつき。サッと目隠しができ、心ゆくまでゆっくりとバスタイムが楽しめます。

シャワーは2つ設置されていて、大人数で宿泊する際もスムーズに利用できそうです。

お部屋の奥には、個室のシャワー室もあります。しっかりシャワーを浴びたいときはもちろん、周りの目を気にせずゆっくり過ごしたい方にもぴったりです。

バスルームの一角には、2つの洗面台が完備。歯ブラシやメイク落としなど、ついつい忘れてしまいがちなアメニティも備わっているので安心です。

引き出しの中には、ヘアアイロンやドライヤーも用意されています。身支度に必要なアイテムがそろっているので、荷物を最小限に抑えて宿泊することができそう。

ご褒美CHECK
ヘアアイロンは「Refa(りふぁ)」、スキンケア化粧品は「OSAJI(おさじ)」をセレクト。人気ブランドのアイテムがそろっいて、気になっていたアイテムを実際に試せるのもうれしい。

こだわりが詰まった本格派のサウナで“ととのう”

会話が弾むように、下段の椅子をコの字型に配置したサウナルーム。上段は横になりながら、サウナで蒸される体験ができるスペースもあります。

サウナの温度はセルフで調整でき、最大95℃まで設定可能。さらに、ミストボタンを押すと天井から蒸気が出てくる仕掛けもあります。自分好みの温度や蒸気量で、じっくりサウナを楽しめるのが魅力です。

ご褒美CHECK
プライベートサウナ「SAUNA霧宙(さうなむちゅう)」や「SAUNA&co(さうなあんどこー)」を手がけた実績をもつチームが、このサウナをプロデュース。これまで培ってきたノウハウを存分に生かし、こだわりが詰まった極上のサウナ空間に仕上げています。

サウナでは、熱々のサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる「セルフロウリュ」も楽しめます。さらに、備え付けのアロマオイルを垂らせば、天然ハーブの香りがふわっと広がり、心地よい香りに包まれたサウナタイムに。香りと熱気を楽しみながら、さわやかにリフレッシュできそうです。

サウナルームの前には、冷水が入ったボトルが設置されています。頭から冷水を浴びて、一気に体を冷やす「冷頭スプラッシュ」を体験できるのだとか。サウナ中のクールダウンに、ぜひ挑戦してみては。

サウナでしっかり温まった後は、バスルームの隣にあるソファやベンチで休憩できます。心地よい余韻に浸りながら、思う存分リラックスタイムを楽しめそう。

サウナハット6000円、水着4000円
サウナハット6000円、水着4000円

サウナハットや水着は、お部屋のチェストから購入ができます。必要なアイテムを現地で用意でき、気軽にサウナを楽しめるのも魅力の一つ。

事前準備なしでも楽しめる充実のキッチンスペース

お部屋の中には、広々としたキッチンもあります。買い込んだ食材を広げ、みんなでキッチンを囲みながら料理を楽しむ、特別なひとときを過ごせそうです。

冷蔵庫と冷凍庫どちらも十分に食材が入るサイズ感。長期滞在にも適応できるようにしているのだとか。

ドリンク@@@円〜、ワイン@@@円〜
ドリンク200円〜、ワイン3500円〜

冷蔵庫のすぐ隣にはミニバーも設置。ドリンクやワインはオプションで購入することができます。

キッチンの扉を開けると、調理器具やフライパンなどが一通りそろっています。必要なものが充実していて、調理器具を持参することなく泊まることができるのも、うれしいポイントです。

オーブンレンジも備え付けられていて、買ってきた料理やお惣菜を温めることもできます。手軽に食事を済ませたいときにも便利。

どちらを選ぶ? タイプが異なる2つのベッドルーム

リビングのすぐ隣には、ダブルベッドが2台並んだ、開放感のあるベッドルームが広がっています。

ご褒美CHECK
“バスリビング”とはガラス窓で仕切られていて、バスルームの大きな窓から広がる景色をベッドに横になりながら楽しめるのも魅力。景色を眺めながら、ぜいたくなひとときを過ごせます。

ベッドルームもこだわりのポイントが満載。マットレスには、スリープパフォーマンスが上がると注目を集めている「コアラマットレス」を使用しています。

ベッドの前には、コンセントつきのカウンターテーブルも完備。PC作業はもちろん、ヘアセットやちょっとした作業にも使え、滞在中の便利なスペースとして活躍してくれそうです。

4人以上での宿泊時に利用可能なセカンドルームはロフトベッドになっていて、まるで秘密基地のような雰囲気。メインのベッドルームとは異なり、ドアつきの完全個室になっていて、周りの音を気にせず、プライベートな時間をゆっくり過ごせます。

リビング、バスルーム、サウナ、ベッドルームと4つの空間すべてにこだわりが詰まった「YUURO Bath-Living Hotel Ryogoku」の客室。非日常的な空間は、女子会や誕生日のお祝いなどの特別な日の利用にもぴったり。ぜひ実際にお部屋を訪れて、その世界観を体感してみてください。

■YUURO Bath-Living Hotel Ryogoku(ゆーろ ばす りびんぐ ほてる りょうごく)
住所:東京都墨田区両国4-30-5 9F
TEL:なし
チェックイン:15時〜
チェックアウト:〜12時
料金:1泊スタンダードプラン1室5万4000円~(税・サービス料込)
アクセス:JR「両国駅」より徒歩約6分

Text:藤原早菜(vivace)
Photo:PLAY&co、藤原早菜(vivace)


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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