【大阪・京橋】店舗限定のせいろ蒸しランチが話題!高級食パン専門店が手がける「SAKImoto bakery and more」でベーカリーブランチを満喫♪
高級食パン専門店で名の知れた「嵜本(さきもと)」がベーカリー×スイーツをコンセプトに手がける「SAKImoto bakery and more(さきもと ベーかりー あんど もあ)」。2026年7月には大阪ビジネスパークに同店の新店がオープンしました。大きな魅力はイートインカフェメニューのクオリティの高さ。大阪ビジネスパーク店限定の「せいろ蒸しランチ」ほか、モーニングや洋菓子店顔負けの看板スイーツなどを紹介します。
╲大阪のおいしいパンを求めて♪/
大阪ビジネスパークに2026年7月にオープンした「SAKImoto bakery and more」

「SAKImoto bakery and more」がオープンしたのは大阪ビジネスパーク(OBP)。OBPは大阪城公園の北側に隣接するビジネス街です。
川を挟んで大阪城公園とつながっており、大阪城観光や大阪城ホールでのコンサートの前後にレストランやカフェに訪れる人が多いエリアです。

「SAKImoto bakery and more」ならではの特徴はベーカリーと洋菓子店の技術の融合。「嵜本」といえば、の看板商品・食パンはもちろん、惣菜パンやサンドイッチのほか、洋菓子店さながらのハイクオリティなスイーツパンがずらりと並びます。

パンは常時30〜40種類。小ぶりで1個でお腹を満たすよりも、いろいろな味を食べたい女性に支持されるサイズ感です。
特に水を一切使わず、北海道産の牛乳だけで仕込んだデニッシュ生地がおいしいと評判。サクサクに焼き上げたデニッシュ生地に旬のフルーツをたっぷりのせたスイーツデニッシュは、おもたせにも喜ばれます。
こんがりと香ばしく焼き上げられたバスクチーズケーキ。見た目のしっかりとした焼き目とは裏腹に、中はしっとり、とろりとしたクリーミーな食感が楽しめます。
写真は大阪ビジネスパーク店限定。カリカリにキャラメリゼされたクイニーアマンのなかにカスタードホイップクリームをたっぷり詰め込んだ名物です。冷やして食べてもおいしい♪
時間帯ごとに楽しめる♪ハイクオリティと評判のイートインメニュー

「嵜本」の看板アイテムといえば食パン。卵・乳不使用でヘルシーな「極美“ナチュラル”食パン」750円が人気です。
しっとり感が持続する湯種製法を採用し、もっちりと噛みごたえがありながらも歯切れのよさを実現。
湯種製法とは、小麦粉の一部に熱湯を加えてこね、ひと晩寝かせて餅のようにした生地(湯種)を用いる製法。本ごねの際に湯種と他の材料と合わせてパンを焼くことにより、でんぷんが糊化して水分を多く抱え込むため、独特の弾力と軟らかさが生まれます。また、小麦本来の甘みが引き立つというメリットもあります。
この「極美ナチュラル食パン」を使用した朝食プレートが人気です。
オーダーは8〜11時までできるので、ブランチにもおすすめ。トーストすると表面はサクサク、中はもっちりとした食感に。半熟のベーコンエッグやたっぷりのサラダとともにどうぞ♪

甘さが控えめでプレーンな味わいのため、どんな食べ方にもマッチします。たっぷりバターを塗って、ジャムとともに食べたり、ベーコンをのせて食べたりしても甘じょっぱくておいしいですよ。
ちなみにジャムはミルクジャム、ピスタチオ、アールグレイ、ストロベリーから選ぶことができます。
そして11〜15時までオーダーできるのが、こちらの「彩り野菜のせいろプレート」です。写真のトマトソースのハンバーグのほか、さわらの紫蘇ソースかけ、和風オニオンソースチキンの3種類があります。
このせいろプレートは大阪ビジネスパーク店限定。なんと蒸したてほかほかで提供されるのです。

開けた瞬間に湯気が立ちのぼり、トマト煮込みのハンバーグや彩り温野菜が現れます。ハンバーグはしっかり熱くてジューシー。野菜も蒸されることにより、ホクホクした甘みがあります。
そして何よりもおいしいのはパン。ミニ食パンとゴマロールパンが入っているのですが、蒸されることにより、むっちりと甘く、本当においしかったです。ボリュームも十分で、満足度も高く、ハイコスパ。そして「嵜本」のパンのおいしさを実感するランチでした。ぜひ家でも蒸してみようと思います。
大阪城公園でピクニックするときに持っていきたいパンはこちら♪
OBPから弁天橋を渡ればすぐに大阪城公園です。緑が多く、気持ちがいいので、テイクアウトして青空のもとランチをするのもおすすめ。「嵜本」自慢の食パンを使ったオープンサンドは冷めた状態でもおいしいですが、店内にトースターがあるので、軽く温めてから持っていくのもおすすめです。
極美ナチュラル食パンを使用したサンドイッチも人気です。ほんのり甘みのあるモチモチの食パンは、どんな食材でも受け止めます。さらに通常のサンドイッチ用の薄切りではなく、贅沢な厚みにスライスされたパンなのでボリューム満点。
こちらのたまごサンドは丸ごとの半熟卵とコクのある卵サラダがはさまれていて、見た目のインパクトも大。マスタードを使用せず、レモンジャム入りのマヨネーズを合わせることで、さっぱりと食べられる工夫がなされています。
BLTはジューシーでうま味が凝縮された厚切りベーコンを使用。香ばしく焼き上げられており、塩気がパンのほんのりとした甘さと絶妙にマッチします。シャキシャキとした新鮮でみずみずしいレタスは贅沢にたっぷり。ほどよい酸味と甘みがあるトマトがフレッシュでさわやかです。
高級ベーカリーならではの贅沢が詰まった極美サンド、ぜひ味わってみてください。
発酵バターをたっぷり使った看板商品・塩トリュフパンをおみやげに
そして最後に紹介しておきたいのは、高級感漂う塩トリュフパンです。もっちりとした生地のなかに発酵バターを巻き込み、黒トリュフ塩とトリュフオイルをのせて焼いた逸品。口に入れた瞬間に発酵バターがじゅわっと広がり、バターとトリュフが香ります。
上品なボックスに入れてもらえるので、手みやげにぜひ。このリッチな風味を贈れば、喜ばれること間違いなしです。

店内は大きなガラス窓がモダンで開放的な雰囲気で、イートイン席のほか、屋内のテラス席もあります。入りやすい雰囲気で、ソロで優雅にモーニングを楽しむ人も多く見られました。こだわりの食パンからスイーツパンまで心踊るラインナップが揃う「SAKImoto bakery and more」はいかがでしたでしょうか。大阪城の立ち寄りスポットにもおすすめのロケーションです。ぜひ実際に訪れてみてくださいね。
■SAKImoto bakery and more 大阪ビジネスパーク店
(さきもと べーかりー あんど もあ おおさかびじねすぱーくてん)
住所:大阪府大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル1階
TEL:06-6467-4285
営業時間:8〜19時(18時LO)
定休日:無休
アクセス:Osaka Metro長堀鶴見緑地線大阪ビジネスパーク駅から徒歩3分
Text:鴨 一歌
Photo:小川康貴
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