【丸の内】伝統と新しさが融合する「ロッシニテラス」で笠間の新栗のアフタヌーンティーを満喫【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドVol.106】
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、毎回スイーツがおいしい素敵なお店を紹介しています。今回ご紹介するのは、「東京會舘 丸の内本舘」にある「ロッシニテラス」です。
「東京會舘 丸の内本舘」1階にあるオールデイダイニング

東京・丸の内にある「東京會舘(とうきょうかいかん)」本舘。
1922年創業の、100年以上の歴史ある建物で、誰もが集う社交場を目指して開業されました。なかには老舗フレンチレストランの、日本のフレンチ料理界の礎を作ったとも言える「プルニエ」も入ります。
本館の入り口は伝統を感じる重厚感ある雰囲気で、黒猫は大好き。伺うたびに毎回テンションMAXひゃっほー!

その「東京會舘」 本館1階にある「ロッシニテラス」。
「東京會舘」の味をカジュアルに楽しむことができるオールデイダイニング。
ランチ、カフェ、ディナー、バーと、いろいろなシチュエーションで利用できます。

ゆったりとしたラグジュアリーな雰囲気の店内。
窓からは、皇居のお堀を目の前に臨めて、素敵な時間を過ごすことができます。
笠間の新栗と宇治抹茶のアフタヌーンティーセット
季節に合わせて内容が変わる人気のアフタヌーンティー。
いまの季節(2026年9月16日~11月30日)は、今年収穫されたばかりの笠間の新栗と宇治抹茶を楽しめるメニューになります。
(中列左から)柿とカラマンシーのグラスジュレ、笠間の栗と宇治抹茶モンブラン、フォア・グラ入りのじゃがいものブルテ
(下列左から)笠間の栗と白ごまのムース、笠間の栗と宇治抹茶のミルフィーユ、宇治抹茶ガナッシュのタルト
日本庭園をテーマにしたアフタヌーンティー。枯山水を思わせるようなプレートに、スイーツが並びます。
どれも一品一品丁寧に作られていて、大満足の味わい。
中でも黒猫イチオシは、中央にある“笠間の栗と宇治抹茶モンブラン”。
黒ごまのジョコンド、チーズクリーム、ラズベリージュレ、宇治抹茶のブランマンジェを重ねた上に、笠間の新栗と宇治抹茶のクリームを絞りモンブラン仕立てに。
濃厚な新栗と宇治抹茶を堪能しつつも、ラズベリージュレがさわやかな後味にしてくれて、あっという間にペロリのおいしさにゃー♪
フランス語で雪の玉を意味する、白く丸い焼き菓子ブルードネージュを添えて、秋の月景色を表現した“笠間の栗と白ごまのムース”。
白ごまのムースに、笠間の新栗とユズのジャムを合わせた上品な味わいの一品です。
自家製ハムを使ったチーズたっぷりのクロックムッシュと、フルーツジャム・クロテッドクリームが添えられる2種類のスコーンも付いてボリュームも大満足です。
飲み物は、メニューの中から好きな紅茶、コーヒーを時間内フリーフローです。
黒猫は、季節限定の紅茶“ダージリン2026 ファーストフラッシュ”からスタートして、いろいろと楽しみました。
今回のアフタヌーンティー、パフェを考えられた中村シェフ。
「東京會舘」の伝統に、ご自身の新しいエッセンスも加えたメニューを常に考えているそうです。
また日本庭園を再現するために京都の庭園などにも行かれたと伺って、その熱意に感動しました。
ぜいたくな秋色パフェ
季節ごとに変わるパフェも人気です。
いまの季節(2026年9月16日~11月30日)は、笠間の新栗と宇治抹茶を使ったぜいたくなパフェ。
日本庭園をイメージして、抹茶の緑を庭木や苔に見立てた芸術的なパフェに仕上げています。
シャインマスカットなどの秋のフルーツ、三日月形のパイ、別添えの宇治抹茶ソースなどで、味わいや食感の変化も楽しめます。
美しいスイーツで、素敵な時間を過ごしてにゃー♪
■ロッシニテラス(ろっしにてらす)
住所:東京都千代田区丸の内3-2-1 東京會舘 丸の内本舘1F
TEL:050-3134-4890
営業時間:11時30分~22時(20時LO)、土・日曜、祝日11~22時(20時LO)
※混雑時は2時間制の場合あり
定休日:なし
■「笠間の新栗と宇治抹茶のアフタヌーンティーセット」
期間:2026年9月16日~11月30日(月)
提供時間:14時30分~16時30分(要予約)
利用時間:2時間制(ドリンクは90分制)
料金:5500円(サービス料別)
■「笠間の新栗と宇治抹茶の贅沢秋色パフェ」
期間:2026年9月16日~11月30日(月)
提供時間:14時30分~(要予約)
料金:4400円(サービス料別)
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。




