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【2026最新】今年はどうする? ハロウィンの仮装おすすめ一覧|6タイプ40通りを定番からネタ系までご紹介

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いよいよハロウィンの季節! 今年のハロウィンの仮装は決まりましたか? この記事では、定番のモンスター・お化け系から制服系、かわいい仮装、・キャラクター、ネタ系の仮装まで、6タイプ40通りのハロウィン仮装を一覧で紹介します。友達やペア、親子で揃える選び方、着ていく場所のルールもあわせてまとめました。

Summary

ハロウィンの仮装一覧を6タイプで早わかり

ハロウィンの仮装は、モチーフの種類ごとに以下の6つのタイプに分けました。種類が多くて迷うのは、怖い系やかわいい系、1着で完成する衣装と手持ちの服に足す衣装が、どれも同じ「仮装」という言葉でひとくくりになっているからかも。タイプごとに分けてみると、着たい方向と当日までに揃えられる範囲を同時に絞り込めます。

タイプ
代表的な仮装
このタイプがおすすめの人
モンスター・お化け系
魔女、吸血鬼、ゾンビ、ジャック・オー・ランタン
ハロウィンらしい怖さを出したい人
和・アジア系
キョンシー、幽霊、チャイナドレス、忍者
洋風のモチーフとは違う方向で目立ちたい人
職業・制服系
ナース、ポリス、メイド、シスター、海賊
大人っぽさを出したい人
キャラクター・作品系
映画、アニメ、アメコミ、童話のキャラクター
好きな作品の世界観に入りたい人
かわいい・アニマル系
うさぎ、ねこ、動物の着ぐるみ、天使
怖い系が苦手な人、子どもと楽しみたい人
面白い・ネタ系
筋肉スーツ、食べ物の着ぐるみ、全身タイツ
パーティーで笑いを取りたい人

※表は左右にスクロールできます

【モンスター・お化け系】ハロウィンの仮装一覧

ハロウィンの飾り1

モンスター・お化け系は、ハロウィンらしさが最も出る仮装。ハロウィンの仮装は、マスクや衣装で姿を変えて近所の人を怖がらせる風習から広まったとされていて、怖いものに扮するという出発点がそのまま残っています。

仮装
用意するもの
特徴
魔女(ウィッチ)
とんがり帽子、黒いローブ
点数が少なく準備が楽
吸血鬼(ヴァンパイア・ドラキュラ)
マント、つけ牙
手持ちの黒い服を生かせる
ゾンビ
血のり、ダメージ加工
ほかの仮装に足して作れる
ミイラ男
白い包帯
露出を抑えられる
狼男
ファーのベスト、耳、牙
マスクで顔を隠せる
フランケンシュタイン
縫い目のメイク、大きめのジャケット
メイクの比重が大きい
ジャック・オー・ランタン(かぼちゃ)
かぼちゃ型のかぶりもの、オレンジの服
小さな子どもにも着せやすい
スケルトン(骸骨)
骨柄の全身タイツ
着るだけで完成する
ゴースト(お化け)
白い布
費用をかけずに作れる
死神
フードつきの黒いローブ
メイクなしでも成立する
悪魔(デビル)
角のカチューシャ、しっぽ
怖い系にもかわいい系にもできる
黒猫
猫耳、しっぽ
手持ちの黒い服に足せる
コウモリ
黒い羽、マント
吸血鬼と重ねて使える
ピエロ(ホラークラウン)
白塗り、赤い鼻
怖さの度合いを調整できる

※表は左右にスクロールできます

魔女(ウィッチ)

魔女は、とんがり帽子と黒いローブを合わせるだけで形になる仮装。ほうきや杖、魔法書といった小物を足すと、本格的な見た目に近づきます。衣装の点数が少なくて済むため、当日までの準備時間が短い人にもおすすめです。

黒一色にこだわる必要はありません。紫や深緑のドレスを選んだり、レースやフリルの入ったデザインにしたりすると、同じ魔女でも印象が変わります。子ども用のコスチュームでは「魔女・魔法使い」がひとつのカテゴリとして扱われていて、マントと帽子がセットになった商品も出ています。

吸血鬼(ヴァンパイア・ドラキュラ)

吸血鬼は、立ち襟のマントと牙で完成する仮装。黒い服の上からマントを羽織り、つけ牙と血のりを足すと形になります。手持ちの黒い服を生かせるため、衣装を一式揃えなくても成立します。

「ドラキュラ」は、ブラム・ストーカーが1897年に発表した小説『吸血鬼ドラキュラ』に登場する、トランシルヴァニアの伯爵の名前。物語の影響が大きかったことから、現在では吸血鬼そのものを指す言葉としても使われています。

ゾンビ

ゾンビは、ほかの仮装に「汚し」を足して作れる仮装。制服やナース服、警官の衣装に血のりを付け、布を裂いてダメージ加工を加えると、それぞれゾンビ学生、ゾンビナース、ゾンビポリスになります。すでに持っている衣装を活用したい人に向いています。

顔にはあざや傷を描いたメイクを加えます。専用のコスチュームも販売されていて、あらかじめダメージ加工と血のりのプリントが施されたものを選べば、メイクだけで済みます。

ミイラ男

ミイラ男は、包帯を巻いた姿で表現する仮装です。白い包帯や、包帯を模したプリントの衣装を使います。全身に巻く場合は動きにくくなるため、上半身だけ巻いて下は黒い服で揃える方法もあります。

包帯に薄く茶色や灰色を汚しとして入れると、経年感が出ます。露出を抑えたい人にも選びやすい仮装です。

狼男

狼男は、耳と牙、毛の質感で表現する仮装。ファーがついたベストやカチューシャ、手袋を組み合わせます。かぶりもののマスクを使う方法もあり、顔を出したくない人はこちらを選ぶとOK。

破れたシャツやジーンズと合わせると、人から変身した途中の姿という設定が伝わりやすくなります。

フランケンシュタイン

フランケンシュタインは、つぎはぎの傷と頭のボルトが目印の仮装。緑がかった肌のメイクに縫い目を描き足します。丈の合わないジャケットを合わせると、体格の大きさが強調されます。

ジャック・オー・ランタン(かぼちゃ)

ジャック・オー・ランタンは、オレンジと黒でまとめる仮装。かぼちゃ型のかぶりものや、かぼちゃ柄のワンピースを使います。小さな子どもにも着せやすく、親子でお揃いの仮装としても選ばれています。

この名前は、天国にも地獄にも受け入れられず、ランタンひとつを頼りに歩き続けるジャックという民話に由来するとされています。

スケルトン(骸骨)

スケルトンは、骨の柄をプリントした全身タイツで作る仮装です。体の線に沿って骨が描かれているため、着るだけで形になります。顔に骨のメイクを加えると、統一感が出ます。

黒地に白い骨という配色が多く、暗い場所でも輪郭がはっきり見えます。夜のイベントで目立ちたい人にもおすすめです。

ゴースト(お化け)

ゴーストは、白い布をかぶるだけで成立する仮装。目の位置に穴を開けた白い布を用意すれば形になります。費用をかけずに準備したい人や、当日まで時間がない人でも安心。

ハロウィンの夜は「ゴーストナイト」「スピリットナイト」ともよばれ、亡くなった人の魂が家に戻ってくると考えられていたとされています。裾を長くして足元を隠すと、浮かんでいるような見え方になります。

死神

死神は、フードつきの黒いローブで作る仮装です。顔をフードで隠すため、メイクをしなくても雰囲気が出ます。マント1枚で成立する商品も販売されていて、準備の手間が少ない仮装です。

大鎌を模した小道具を持つと、シルエットがはっきりします。ただし長い小道具は、会場によって持ち込みが制限される場合があります。

悪魔(デビル)

悪魔は、角のカチューシャとしっぽで表現する仮装。赤や黒の服に角を足すだけで形になるため、手持ちの服を生かせます。羽やパニエを組み合わせた、かわいい方向の「小悪魔」系の商品も多く出ています。

怖さを強めたい場合は、暗い赤や黒でまとめ、メイクを濃くします。方向性を変えやすい点が、この仮装の使いやすさです。

黒猫

黒猫は、猫耳のカチューシャとしっぽを足すだけで成立する仮装。黒いトップスとボトムスは手持ちのもので代用できます。衣装を買い足す必要が少なく、費用を抑えたい人に向いています。

鼻先と口元を描き、頬にひげのラインを入れると、それらしく見えます。仕事帰りにそのまま参加する場合でも、小物だけ持って行けば現地で仮装に切り替えられます。

コウモリ

コウモリは、黒い羽を背負って表現する仮装。マントに羽の形を組み合わせたデザインが多く、吸血鬼の仮装と重ねて使うこともできます。羽は取り外せるものを選ぶと、移動中の負担が減ります。

耳のカチューシャを足すと、猫耳との違いがはっきりします。全身を黒でまとめると、羽の形が際立ちます。

ピエロ(ホラークラウン)

ピエロは、白塗りと赤い鼻を土台にした仮装。カラフルな衣装に、あえて汚しや裂けた加工を加えると、怖い方向のホラークラウンになります。かぶりもののマスクも販売されていて、メイクの手間をかけずに済ませることもできます。

口元を大きく描くほど不気味さが強まります。子どもが多い場所では表現を弱めるなど、調整がしやすい仮装です。

【和・アジア系】ハロウィンの仮装一覧

和・アジア系は、洋風のモンスターが並ぶなかで違う方向に振れる仮装の種類です。

仮装
用意するもの
特徴
キョンシー
中国風の衣装、額に貼るお札、帽子
ほかのモチーフと組み合わせやすい
幽霊
白いワンピース、長い黒髪のウィッグ
2点で完成する
妖怪
和装、モチーフに合わせた小物
人と被りにくい
忍者
黒い装束、覆面
子ども用の展開が多い
チャイナドレス
立ち襟とスリットのワンピース
仮装感を抑えられる

※表は左右にスクロールできます

キョンシー

キョンシーは、中国風の衣装に小物を足して作る仮装。額に貼るお札と、四角い帽子が目印になります。両腕を前にまっすぐ伸ばした姿勢をとると、写真に写ったときに伝わりやすくなります。

ほかのモチーフと掛け合わせやすい点も特徴。コスチュームメーカーの商品には、メイドやナース、和風の要素と組み合わせたキョンシーが並んでいます。定番から少しずらしたい人は、この掛け合わせを選ぶ方法があります。

幽霊

幽霊は、白いワンピースと長い黒髪のウィッグで完成する仮装。ワンピースとウィッグがセットになった商品が売られていて、揃えるものが少なくて済みます。フリーサイズで男女どちらも着られる商品も。髪で顔を覆うため、メイクをしなくても成立します。

妖怪

妖怪は、日本に伝わるモチーフから選べる仮装。和装をベースに、その妖怪らしい小物を足して組み立てます。作品に登場する妖怪なら、公式のコスチュームが販売されているものもあります。

洋風のモンスターに比べて着ている人が少ないため、人と被りたくない場合に選びやすい方向です。ただし、何の妖怪かが伝わりにくいこともあります。特徴のある小物をひとつ大きめに用意すると、見た人が判断しやすくなります。

忍者

忍者は、黒い装束と覆面でまとめる仮装。上下の装束に覆面を合わせるだけで形になります。子ども用のセット商品が多く出ていて、親子で揃える場合にも選びやすい仮装です。

チャイナドレス

チャイナドレスは、立ち襟とスリットが入ったワンピースで作る仮装です。そのまま着ると仮装感が強く出ないため、食事や街歩きを挟む日でも着ていられます。ホラー要素を足したい場合は、キョンシーの小物を組み合わせる方法があります。

丈やスリットの深さは商品によって幅があります。露出を抑えたい場合は、ロング丈でスリットの浅いものを選び、下にレギンスやタイツを合わせます。

【職業・制服系】ハロウィンの仮装一覧

職業・制服系は、衣装1着で形になるタイプです。怖い要素がないため、ホラーが苦手な人や、かわいいイメージにしたい人でも取り入れられます。

仮装
用意するもの
特徴
ナース
ワンピース、ナースキャップ
小物付きのセット商品が多い
ポリス(警官)
帽子、シャツ、ネクタイ
本物に似せすぎない配慮が必要
メイド
ワンピース、エプロン、カチューシャ
かわいい印象になる
シスター(修道女)
ベール、ワンピース
2点で完成し露出が少ない
囚人(プリズナー)
帽子、トップス、パンツ
メンズとレディースの両方がある
海賊(パイレーツ)
帽子、ジャボ、ワンピース
子ども用があり親子で着られる
学生服・セーラー服
トップス、スカート
手持ちの小物と合わせやすい
オフィスウーマン
シャツ、スカート、メガネ
仮装感を抑えられる

※表は左右にスクロールできます

ナース

ナースは、ワンピースとナースキャップで完成する仮装。注射器などの小物が付いたセット商品もあり、買い足しをしなくてもそのまま着られます。白のほかに黒やラベンダーなど、色の展開も広がっています。

サイズ展開がS・M・Lと分かれている商品もあります。フリーサイズだと丈が合わないという人は、サイズ展開のあるものを選ぶと着たときの印象が整います。

ポリス(警官)

ポリスは、帽子とシャツにネクタイを合わせる仮装。タイトなシルエットでまとまるため、パーティー会場でも動きやすい衣装です。市販のコスチュームは、色やデザインが実際の制服と異なるものが多くなっています。

なお軽犯罪法には、資格がないのに法令で定められた制服やそれに似せて作った物を用いることを禁じる規定があります。実際の制服と見分けがつかない作りにしない、階級章や警察手帳を模した小物を持たない、という選び方をしておくと安心です。

メイド

メイドは、ワンピースにエプロンとカチューシャを合わせる仮装。帽子やリボン、カフスなどを含んだ5点前後のセット商品もあります。チェック柄やツイードなど、イメージに合わせて選べる商品も豊富。

キョンシーやねこ耳と掛け合わせた商品もあります。定番から少しずらしたい場合は、こうした組み合わせ型を選ぶのもいいですね。

シスター(修道女)

シスターは、ベールとワンピースの2点で完成する仮装です。用意するものが少なく、着丈も長めのため、露出を抑えたい人が選びやすい仮装です。黒でまとめれば、ハロウィンらしい重さも出ます。

十字架のネックレスやロザリオ風の小物を足すと、印象が締まります。髪をベールで隠すので、髪型を作り込む必要もありません。

囚人(プリズナー)

囚人は、帽子とトップス、パンツを揃える仮装。パンツスタイルで動きやすく、メンズとレディースの両方が販売されています。スカートを避けたい人にも選びやすい衣装です。

手錠を模した小物を足すと、何の仮装かが伝わりやすくなります。グループでお揃いにすると、警官役と組み合わせた見せ方もできて面白いかも。

海賊(パイレーツ)

海賊は、帽子とジャボをワンピースに合わせる仮装。子ども用のコスチュームも販売されていて、親子でお揃いにする場合にも選びやすい衣装です。

アイパッチや剣を模した小物で雰囲気を足すのも◎。ただし長い小道具は、会場によって持ち込みが制限される場合があるので注意して。

学生服・セーラー服

学生服やセーラー服は、トップスとスカートの2点でまとまる仮装。ニット素材やシースルーなど、生地違いの商品もあります。手持ちのローファーやソックスと合わせやすく、買い足しが少なくて済みます。

そのままだと仮装に見えにくいため、ハロウィンらしさを出したい場合は、血のりやホラーメイクを足す方法があります。

オフィスウーマン

オフィスウーマンは、シャツとスカートにメガネを合わせる仮装。見た目が通勤着に近いため、仮装感を強く出したくない人に向いています。会場までの移動中に目立ちたくない場合にも選びやすい衣装です。

物足りなさを感じたら、髪型や小物でアクセントを。仕事帰りに参加する日は、メガネだけ持って行けば現地で切り替えられます。

【キャラクター・作品系】ハロウィンの仮装一覧

キャラクター・作品系は、好きな作品の世界観にそのまま入れる仮装。テーマパークでは仮装できるキャラクターが決められている場合があるため、着ていく場所が決まったら、先に条件を確かめておくと安心です。

仮装
用意するもの
特徴
ディズニー・ピクサー作品のキャラクター
作品ごとの専用コスチューム
公式ライセンス商品がベビーから大人まで揃いやすい
アニメ・漫画のキャラクター
作品ごとの専用コスチューム
公式商品と「~風」の商品がある
童話・絵本のキャラクター
ケープ、ドレス、エプロンなど
子ども用のサイズ展開が広い
アメコミ・ヒーロー
全身タイツ型の衣装、マスクなど
施設によって対象外の場合がある
海外ホラー映画のキャラクター
マスク、作品ごとの衣装
顔を覆うため入場できない施設がある

※表は左右にスクロールできます

ディズニー・ピクサー作品のキャラクター

ディズニー作品のキャラクターは、公式ライセンスのコスチュームが揃いやすい仮装です。ミッキーマウスやミニーマウス、『アナと雪の女王』のエルサなどが商品化されています。ベビーの70~80cmからレディースサイズまで展開があり、家族で揃えることもできます。

東京ディズニーリゾートでは、仮装についてのルールが公式に定められています。「ディズニー・ハロウィーン」の詳細は、以下の記事をチェックしてみて!

アニメ・漫画のキャラクター

アニメや漫画のキャラクターは、公式商品と「~風」の商品に分かれる仮装。公式ライセンス商品は、原作の絵を再現した作りになっていることが多い一方、「~風」の商品は、キャラクター名を使わず、色や特徴だけを似せたデザインです。

童話・絵本のキャラクター

童話や絵本のキャラクターは、商品数が多く、準備しやすい仮装。赤ずきん、『不思議の国のアリス』のアリス、白雪姫などが定番です。ケープやドレス1着で成立するものが多く、仮装に慣れていない人でも扱えます。

子ども用のサイズ展開が広い点も特徴で、身長に合わせて選べます。大人用には、メイドやアニマル要素と掛け合わせたデザインも出ています。

アメコミ・ヒーロー

アメコミのヒーローは、全身タイツ型の衣装で作る仮装です。体の線が出るジャンプスーツにマスクを合わせる形が中心で、着るだけで形になります。海外のコスチュームメーカーが公式ライセンス商品を展開していて、大人用と子ども用の両方があります。

海外ホラー映画のキャラクター

海外ホラー映画のキャラクターは、マスクを中心に組み立てる仮装。大人用のほか、子ども用のサイズが用意されているものもあります。

顔を覆う仮装のため、着ていく場所は選びます。テーマパークでは、顔がわからなくなるコスチュームやアイテム、メイクでの入園ができないと定められていることも。マスクを外した状態でも成立する仮装にしておくと、行ける場所が広がります。

【かわいい・アニマル系】ハロウィンの仮装一覧

かわいい・アニマル系は、怖い要素を入れずにハロウィンを楽しめる仮装。カチューシャひとつで成立するものから、全身を覆う着ぐるみまで幅があり、どこまで仮装するかを自分で決められます。

仮装
用意するもの
特徴
うさぎ(バニー)
カチューシャ、トップス、しっぽ
小物を足すだけでも成立する
動物の着ぐるみ
着ぐるみ、グローブ
着るだけで完成する
天使
羽、ヘッドドレス
ベビーサイズの展開がある
妖精
ワンピース、羽
2点で完成する
花嫁(ブライド)
ベール、ワンピース
黒やグレーを選ぶとハロウィン向けになる

※表は左右にスクロールできます

うさぎ(バニー)

うさぎは、カチューシャとしっぽを足すだけで伝わる仮装。セット商品には、カチューシャ、トップス、パンツ、サスペンダー、カフス、しっぽのブローチまで6点入ったものもあります。手持ちの黒い服に小物だけ足す作り方もできるため、予算に合わせて調整できます。

S・Mとサイズが分かれた商品もあり、フリーサイズが合わない人でも選べます。子ども用のサイズ展開もあるので、姉妹や親子で揃えることもできます。

動物の着ぐるみ

動物の着ぐるみは、着るだけで完成する仮装。着ぐるみとグローブがセットになった商品も。中に着る服を選ばないため、当日の準備がほとんどいりません。

ベビー用サイズの動物の着ぐるみもあります。屋外のイベントでは防寒になる一方、室内では暑くなりやすい点は注意して。

天使

天使は、羽とヘッドドレスで作る仮装。白いワンピースに羽を付けると形になります。羽やタスキまで含んだセット商品もあり、準備する手間がかかりません。

ベビー用サイズも展開があるほか、大人用には黒でまとめた堕天使タイプもあるため、かわいい方向と暗い方向のどちらにも振れます。

妖精

妖精は、ワンピースと羽の2点で完成する仮装。ワンピースに羽が付いた商品があり、買い足しがいりません。緑や淡い色でまとめると、森の妖精らしい印象になります。

羽が背中に張り出すため、人の多い会場では通路で引っかかることがあります。取り外せるタイプを選ぶと、移動中の負担が減ります。

花嫁(ブライド)

花嫁は、ベールとワンピースで作る仮装。白いドレスの商品は結婚式向けの印象が強くなります。ハロウィンで着るなら、黒やグレーの商品を選ぶと雰囲気に合います。ロング丈の商品もあり、露出を抑えたい人にもおすすめです。

ベールの付いたカチューシャとグローブがセットになった商品も。血のりやホラーメイクを足せば、怖い方向に振ることもできます。

【面白い・ネタ系】ハロウィンの仮装一覧

アイシングクッキー

面白い・ネタ系仮装なら、ハロウィンが盛り上がるはず!着替えの手間が少ない商品が多く、会場で着脱しやすい点も特徴です。

仮装
用意するもの
特徴
筋肉Tシャツ
Tシャツ1枚
手持ちのボトムスと合わせるだけ
食べ物のかぶりもの
かぶりもの、全身タイツ
かぶるだけで何の仮装か伝わる
全身タイツ
タイツ、マスク
色を変えるだけで完成する

※表は左右にスクロールできます

筋肉Tシャツ

筋肉Tシャツは、Tシャツ1枚で成立する仮装。手持ちのボトムスと合わせるだけで着られるため、着替えにかかる時間がほとんどかかりません。ベージュ、レッド、ブルーなど、色の展開があります。

かさばらずバッグに入るので、会場に着いてから着替えることもできます。仕事帰りにそのまま参加する日にもぴったりです。

食べ物のかぶりもの

食べ物のかぶりものは、頭にかぶるだけで完成する仮装。たい焼きやえび寿司は、かぶりもの単体で売られています。手持ちの服の上からかぶれるため、衣装をたくさん準備する必要がありません。レモンのようにかぶりものと全身タイツがセットになった商品もあります。

全身タイツ

全身タイツは、色を変えるだけで完成する仮装。何色を選ぶかで印象が変わるほか、グループで色違いで並ぶ使い方もできます。サイズ別に選べる商品もあり、体格に合わせられます。

【誰と着る?】ペア・グループで楽しむハロウィンの仮装

同じ仮装でも、誰と着るかで見え方が変わります。ペア用としてセットで売られている商品はあまりないため、この記事で紹介した一覧から組み合わせを作るのがおすすめ。

  • カップル・ペアで揃える仮装
  • 親子で揃える仮装
  • グループで揃える仮装

それぞれ紹介します。

カップル・ペアでそろえる仮装

カップルやペアは、対になる関係で選ぶのがおすすめ。

  • 吸血鬼 × 花嫁
  • ポリス × 囚人
  • 魔女 × 黒猫
  • 赤ずきん × 狼男
  • 死神 × ゴースト
  • 天使 × 悪魔

吸血鬼と花嫁は、どちらも黒やグレーの衣装があるため並んだときに色が合います。赤ずきんと狼は、1着で両方の要素を取り入れたコスチュームも販売されています。

モチーフがばらばらでも、黒でまとめれば同じ場面の2人に見えます。片方だけ派手にすると並んだときにちぐはぐになるため、どちらを主役にするかを先に決めておくと選びやすくなります。

親子で揃える仮装

親子は、大人用と子ども用の両方の販売がある仮装を選ぶと準備がラク。次の8つは、どちらのサイズも販売されています。

  • ナース
  • 赤ずきん
  • うさぎ
  • キョンシー
  • 黒猫
  • 悪魔
  • ポリス
  • 海賊

同じモチーフでサイズだけ変えれば、並んだときの統一感が出ます。大人用と子ども用でつくりが変わるものもあるため、両方のサイズ展開を確かめてから決めると失敗しません。

子ども用のサイズは、身長別に分かれています。成長を見越して大きめを買うと着崩れやすいため、当日の身長に合わせて調整するときれいに着られます。

グループで揃える仮装

グループは、揃え方を先に決めると迷いません。

  • モンスター・お化け系で揃える
  • 職業・制服系で揃える
  • 同じ作品のキャラクターを人数で振り分ける
  • 全身タイツを色違いで揃える

系統で揃える場合は、一人ひとりが違う仮装でも並ぶとひとつのまとまりに見えます。色だけを変える場合は、人数が多いほど目立ちやすくなります。同じ作品揃えるなら、複数のキャラクターがコスチューム化されている作品を選ぶとOK。

ハロウィンの仮装を仕上げる小物とメイク

衣装を一式用意しなくても、小物だけを買い足す方法があります。次の3種類は、いずれも単体で販売されています。

  • ウィッグ・カチューシャ
  • マント・帽子
  • ソックス・グローブ

ウィッグ・カチューシャ

ウィッグは、ショート、ボブ、ミディアム、ロングと長さで選べます。ヘアネットが付いたものや、メンズ向けの商品もあります。カチューシャは、動物の耳としっぽがセットになった商品が便利。おおかみ、うさぎ、きつね、柴犬、馬などから選べ、しっぽの全長は45cm前後です。

マント・帽子

フード付きの黒いマントは、ユニセックスのフリーサイズで売られています。1枚あれば複数のモチーフに使い回せます。帽子は、かぼちゃ、悪魔、おおかみ、うさぎなど、モチーフごとに分かれています。実寸が書かれた商品を選ぶと、かぶったときのずれを避けられます。

ソックス・グローブ

網やレース、シースルーのニーハイソックスと、ロング丈のレースグローブがあります。脚と腕を覆えるため、着たい衣装の見え方を調整できます。スカートの下に入れるパニエは、合わせるスカートの長さに応じて決めるとOK。

仮装して出かけられるハロウィンイベント・スポット

仮装を決めたら、着ていく場所も考えておきたいところ。テーマパークやホテルには、仮装したまま楽しめる場所があります。

  • 東京ディズニーリゾート
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  • ワーナー ブラザース スタジオツアー東京

それぞれ紹介します。開催内容は変わることがあるため、出かける前に公式の案内を確かめてください。

東京ディズニーリゾート

東京ディズニーリゾートでは、2026年9月16日(水)~10月31日(土)まで「ディズニー・ハロウィーン」を開催。

全身仮装で入園できる期間は、9月15日(火)~30日(水)と、10月16日(金)~31日(土)までの2回に分かれています。10月1日(木)~15日(木)は対象外のため、この期間に全身仮装での来園はできません。2026年の見どころは、次の記事で紹介しています。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」では、2026年9月11日(金)~11月8日(日)に「ハロウィーン・ホラー・ナイト」を開催。今年で15年目を迎えるイベントです。イベントの様子は、次の記事で紹介しています。

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京

「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」では、日本で初めての特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を開催中。映画『ハリー・ポッター』シリーズの制作の舞台裏を体験できる施設で、闇の帝王とその配下をテーマにした世界観を味わえます。ハロウィン仕様の演出や、期間限定のディナーも登場します。実施概要は、以下の記事で紹介しています。

ハロウィンの仮装で気をつけたいルールとマナー

仮装のルールは行く場所によって違いますが、どこへ行く場合でも共通して気をつけたい点があります。衣装を買う前に確かめておくと、当日になって着られないという事態を避けられます。

  • 顔を大きく変える仮装は場所を選ぶ
  • 露出の度合いを確かめる
  • 小道具は金属製のものを避ける
  • 街なかで集まるときは自治体の決まりを確認する

それぞれ紹介します。

顔を大きく変える仮装は場所を選ぶ

かぶりものやフルフェイスマスク、顔を覆うメイクは、入れない場所があります。
テーマパークでは、顔がわからなくなるコスチュームやアイテム、メイクでの入園を禁止しているところも。行き先が決まっているなら、施設のルールを確認し、顔を出したままでも成立する仮装を考えておくと安心。

露出の度合いを確かめる

テーマパーク等では、露出の多い衣装も、禁止している場所があります。衣装そのものを変えなくても、ニーハイソックスやロング丈のグローブ、タイツを足せば露出を抑えられます。

小道具は素材と長さ、持ち込みの可否を確かめる

剣や刀をかたどった小道具は、法律と施設の両方に決まりがあります。棒や長杖は、長すぎると周囲の人にに危害を加える恐れがあるため注意が必要です。

街なかで集まるときは自治体の決まりを確認する

街なかで仮装する場合は、その地域の決まりを先に調べます。渋谷区では「渋谷駅周辺地域の安全で安心な環境の確保に関する条例」により、2024年10月1日から、18時~翌朝5時の間、路上や公園など公共の場所での飲酒が通年で禁止されています。禁止エリア外についても、渋谷区は区全域で「迷惑路上飲酒ゼロ宣言」を掲げています。

決まりは自治体ごとに異なります。集まる場所が決まっているなら、その自治体の案内を確かめてから出かけてください。

まとめ|ハロウィンの仮装一覧から自分に合う一着を選ぼう

ハロウィンの飾り2

仮装選びで迷ったとき、まず先に決めたいのは、着ていく場所です。行き先が決まれば、顔を出せるか、どこまで露出できるか、小道具を持ち込めるかが決まり、候補を絞り込めます。

場所が決まっていないなら、誰と行くかだけでもイメージしてみて。ひとりか、ペアか、大人数かで選び方が変わります。
次に考えるのは、当日までの日数です。時間がなければ1点で完成するもの、余裕があれば小物まで作り込めるものが向いています。

自分にぴったりの仮装を選んで、楽しいハロウィンを過ごしてくださいね!


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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