紅葉散策の途中に立ち寄りたい! 清澄白河「PARK STAND Coffee & Bakery」で焼きたてパンを堪能
東京屈指のコーヒータウンとして知られる清澄白河にある「PARK STAND Coffee & Bakery(ぱーくすたんど こーひーあんどべーかりー)。」倉庫をリノベした店内で、旬の食材を使った豊富なパンをはじめ、食べ応え抜群のフォカッチャなどをいただくことができます。近くには自然豊かな木場公園があり、紅葉散策の途中に立ち寄るのもおすすめなんです!
清澄白河の人気カフェがベーカリーをオープン

地下鉄清澄白河駅から歩くこと約10分。閑静な住宅街に立つのが「PARK STAND Coffee & Bakery」です。
ここは清澄白河など東東京エリアを中心に2店舗展開し、こだわりのコーヒーと落ち着いた空間が魅力のカフェ「PARK STAND TOKYO(ぱーく すたんど とうきょう)」初のベーカリー業態。2026年5月にオープンしました。

店内では、系列店で使用するパンも焼いているそう。フランス・ボンガード社製の大型オーブンや、スチームオーブンなどを使用。
職人たちが毎日朝から焼き上げていく様子を眺めることができるライブ感もまた魅力です。

クロワッサンやデニッシュ、カンパーニュ、バゲットといった看板となるパンには山形県産「ゆきちから」の小麦と自家製酵母を使用。石臼焼き製法で小麦本来のおいしさが味わえるのが特徴です。

小麦本来の味わいを楽しめるハード系から、和のテイストを感じられるパン、旬のフルーツを使用したデザート系まで、とにかく種類が豊富。今日はどれにしようかな、と訪れるたびにワクワクできそう。
季節のパンとランチにピッタリなフォカッチャをいただきます

今回オーダーしたのは写真上から時計回りに濃厚な玉子の香りが鼻から抜ける「エッグタルト」300円、サクサク食感の生地とチョコレートの相性が抜群な「パン・オ・ショコラ」450円、秋らしい旬の食材を使用した「かぼちゃとキノコのクロックムッシュ」600円。特に「かぼちゃとキノコのクロックムッシュ」は満足感たっぷりでお気に入りでした。

フルーツ系なら「いちじくとくるみのデニッシュ」550円も外せません。イチジクの優しい甘さとピリッとスパイシーなブラックペッパーの相性はもちろん、サクサク食感の生地も絶品です。

また、しっかりお腹に入れたいときはフォカッチャがおすすめ。写真は「スモークサーモンフォカッチャ」と「グレープフルーツソーダ」のセット1730円。 フォカッチャはモチモチでもありながらジューシーな食感で、かつ具材の邪魔をしない完璧なバランス。ポテトもつくのでランチもぴったりです。
自家製の「グレープフルーツソーダ」は甘さスッキリで飲みやすく、グレープフルーツの酸味が心地いい!
フォカッチャはほかに「北京風ポークフォカッチャ」、「グリルチキンフォカッチャ」がありました。フォカッチャのオーダーは10時からなのでご注意を。
元倉庫を改装した店内も魅力的!

ちなみに店内はこんな感じ。パンが焼けるいい香りが漂う店内は、天井高が4mを越える開放的な空間で、どこか時間がゆっくり流れているよう。

元々材木屋の倉庫だった場所をリノベーションしたとあって、レトロさも兼ね備えています。
写真はかつて荷物用として機能していたエレベーターの表示計。スタイリッシュさとレトロさの組み合わせが絶妙です。どこにあるか、ぜひ探してみてください。

またお店の入り口にはテラス席があり、ワンちゃんなどペット連れもOK。平日の朝からご近所さんでにぎわっているそうです。
テイクアウトはもちろん、イートインでじっくりカフェタイムを楽しめる「PARK STAND Coffee & Bakery」。
週末は地元の人たちはもちろん、観光客で1日中にぎわうそうなので、ゆっくり楽しみたい方は平日の朝イチがおすすめ。秋の行楽シーズン、散策するのにぴったりな清澄白河に訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
◼️ PARK STAND Coffee & Bakery(ぱーくすたんどこーひーあんどべーかりー)
住所:東京都江東区平野2-13-3
TEL:03-5809-8830
営業時間:9〜18時
定休日:無休
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