日本モンブラン発祥の店! リニューアルした 「自由が丘 モンブラン」の黄金スイーツで思わず笑顔に
日本で初めてモンブランを提供した「自由が丘 モンブラン」。2026年9月に誕生した自由が丘の商業施設「自由が丘ミューズ」内にリニューアルオープンしました。創業から変わらない、「洋菓子で人々を笑顔に」というコンセプトの元、ラグジュアリーな空間でとっておきのスイーツの数々を提供しています。
日本初のモンブランの店が新施設にオープン

自由が丘駅の正面口改札から徒歩すぐ。2026年9月17日に誕生した新商業施設「自由が丘ミューズ」内に店を構える「自由が丘 モンブラン」。同店は昭和8年(1933)の創業以来、日本で初めてモンブランを提供した店として、長年愛されてきました。
移転リニューアルした店内は天然の大理石と温かみのある木の素材がうまく調和した、ラグジュアリーさと居心地のよさを兼ね備えた雰囲気。平日にも関わらずオープン直後からお客さんが絶えず、賑わっていました。

言うまでもなく、お店の看板商品は「モンブラン」。創業当時、モンブラン発祥の店とされるパリのアンジェリーナをはじめ、ヨーロッパには栗を使った「モンブラン」というデザートがありました。
創業者の迫田千万億(さこたちまお)氏が、フランスのシャモニーで出合った名峰・モンブランの美しさに感銘を受け、その名前を冠したスイーツを日本でも作りたいと考えたのがきっかけ。
黄金色に輝くモンブランの秘密

自由が丘 モンブランの「モンブラン」977円には、「どうしたら日本人が喜んでくれるようなスイーツになるか」という創業者・迫田氏の思いが込められています。
モンブランといえばブラウンのマロンクリームが定番ですが、迫田氏は当時の日本人に馴染みのあった栗の甘露煮を採用。鮮やかな黄色いマロンクリームで、モンブランの山の岩肌を表現しました。
モンブランの頂点を飾るメレンゲは名峰に積もった雪をイメージしているそう。

土台の生地には当時の日本人に親しみやすかったカステラを使用しているのもポイント。
愛媛県産中山栗の優しい甘さとエアリーなカステラの相性が抜群で、ひと口食べれば大人も子どもも笑顔になること間違いなしです。
まだある!モンブラン以外の注目デザート

「モンブラン」以外にも、注目のメニューをご紹介。「衣栗贅沢ロール」896円は、栗の渋皮煮を丸ごと使用したリッチなロールケーキで、「モンブラン」とはまた異なる栗の魅力を味わえるひと品です。

ひと口頬張れば、栗の濃厚さと口溶けのいいクリームやカステラが口いっぱいに広がります。栗好きにはぜひ食べていただきたい濃厚なひと品です。

栗を使用したメニュー以外ならこちらもおすすめ。「エクレール」845円はフレッシュな北海道産生クリームとたっぷりカスタードの甘さがたまらない逸品。
新鮮なイチゴと濃厚ガナッシュがアクセントになっていて、食べるたびに幸せな気持ちに…。
絵画に囲まれた美術館のようなサロン

店内には、テイクアウト用のショーケースや商品が並んでいる場所に加えて、イートイン用のサロンを併設。写真の扉からサロンへ向かいます。

扉の向こうには絵画が並ぶ特別感たっぷりのラグジュアリーな空間が。アーチ型のインテリアや大理石が見事に調和し、まるで美術館にいるかのよう。

店内に飾られた絵画はすべて創業者の迫田氏と家族ぐるみで付き合いのあったという、 日本を代表する画家・東郷青児(とうごうせいじ)画伯の原画。美しい絵を眺めながらのデザートタイムは、ここでしか味わえない贅沢なひとときになるはずです。
創業から90年以上、「洋菓子で人々を笑顔に」という思いを守り続ける自由が丘 モンブラン。
名物の「モンブラン」はもちろん、美術館のようなサロンで過ごす時間も格別です。生まれ変わったお店で、特別なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
◼️自由が丘 モンブラン(じゆうがおか もんぶらん)
住所:東京都目黒区自由が丘1-29-1 自由が丘ミューズスクエア1F
TEL:03-3723-1181
営業時間:10〜19時
定休日:不定休
▼パリ生まれのモンブランも食べてみる?!
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