梅田・茶屋町でスロウな夜を過ごす1000000人のキャンドルナイト

梅田・茶屋町でスロウな夜を過ごす1000000人のキャンドルナイト

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2018年6月1日(金)、梅田・茶屋町エリアにおいて「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ2018」が開催されます。

Summary

1000000人のキャンドルナイトってこんなイベント

「1000000人のキャンドルナイト」は、梅田・茶屋町エリアの商業施設の照明を落とし、街中をキャンドルのやさしい灯りで包む、一年に一度、夏の夜に開催されるイベントです。

キャンドルの灯りと音楽に包まれる「スロウライブ」

阪急電鉄本社ビルとホテル阪急インターナショナル5階のチャペルではTHE SOULMATICS(ソウルマティックス)と大阪音楽大学によるライブが開催されます。キャンドルの灯りのもと繰り広げられる音楽が幻想的な夏の夜を演出します。

茶屋町の街中がアートに「キャンドルスロウスポット」

阪急電鉄本社ビル前では、一面にりんどうの花畑が青く浮かび上がる「青の銀河」が広がり、MBSちゃやまちプラザステージ前には約100個のキャンドルを立体につみあげた「キャンドルタワー」が美しい光と影を作り出すなど、茶屋町エリアの全8カ所でキャンドルアートによる灯りの空間が広がります。

15組のアーティストによる光の響宴「キャンドルアワード」

障子に描かれた筆文字が夕闇のころ、灯りとともに浮かび上がり、その奥に隠れる花が影を映し出す…。中大路 薫氏×脇田 龍峯氏による、花と書とキャンドルのコラボレーション「灯の時」など、フラワー、アクリル画、チョーク、造形、墨、造園などあらゆる分野のアーティストが集まり、さまざまな手法によるキャンドルアートの世界が繰り広げられます。

梅田・茶屋町エリアの“歩いて楽しいまち”としての新しい魅力を発信することを目指してはじまった「1000000人のキャンドルナイト」。ふだんはネオンがきらびやかな梅田・茶屋町がやわらかいキャンドルの灯りに包まれる夏の夜、夕涼みがてら、そぞろ歩きしてみませんか?

■1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ2018
開催期間:2018年6月1日(金)18~22時。※荒天の場合は6月2日(土)に順延、6月2日(土)も荒天の場合は、6月3日(日)に再順延
開催場所:梅田・茶屋町エリア一帯
交通:阪急梅田駅 茶屋町口改札口出てすぐ
料金:観覧無料

  • 掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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