千葉の隠れ家ビストロで地元食材をふんだんに使うフレンチを!

千葉の隠れ家ビストロで地元食材をふんだんに使うフレンチを!

食・グルメ ビストロ フレンチ 隠れ家レストラン 地元食材 九十九里浜
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千葉県の外房、九十九里浜に沿って伸びる九十九里ビーチラインから少し入ったところに、2017年2月オープンのビストロフレンチ「Bistro La Richesse(ビストロ ラ・リシェス)」があります。オーナー夫婦自らが建築工事に携わった木の温もり溢れる内装は、おしゃれな隠れ家そのもの!食材にこだわるフレンチが気軽にゆっくり味わえると地元で話題になっています。

Summary

店内はフランスの片田舎を思わせる、素朴で温かい雰囲気

シェフとパティシエ、牧さんご夫婦が営むビストロフレンチ。店内はフランスの田舎にある食堂のような、素朴で温かみのある雰囲気を意識しているそう。新緑の季節には窓の外に広がるお庭が特に素敵!

カウンター席とテーブルが7席。ゆったりとした配置で、気兼ねなく料理とおしゃべりが楽しめます。フレンチアンティーク調の装飾もレトロでおしゃれ。

近隣農家から届く新鮮野菜がたっぷり

ケールやネギ、カブなど近隣農家から届くフレッシュな野菜。車で約20分のところには大原漁港があり、新鮮魚介も当たり前!地場食材をメインにしたクラシカルなフレンチが味わえます。

素材の味を大切にする、ボリューム満点のほっこりフレンチ

ランチメニューは1280円(税別)~。ディナーはアラカルトで380円(税別)~、その日の食材によって変わります。一番人気はシェフおまかせ前菜5種盛り(2人前サイズ)1580円(税別)。

この日は大原産真ダコのマリネ、北総豚塩麹ローストポークなど。奇をてらわないシンプルなフレンチを種類豊富なワインと共に堪能できます。

食後はパティシエが作る本格スイーツ540円(店内の黒板メニューよりどうぞ)を。

「フレンチと外房の風土が融合する、地域に寄り添った料理を作り続けたい」。そんな牧さんご夫婦の思いがこもった、滋味豊かなフレンチを味わいに訪れてはいかがでしょうか。2020年東京オリンピックのサーフィン競技会場に決定した一宮町にも注目です。

text&photo:木村秋子

  • 掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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