バリスタに学ぶラテアート体験!こだわりの1杯はやっぱりおいしかった!

バリスタに学ぶラテアート体験!こだわりの1杯はやっぱりおいしかった!

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コーヒーやラテが好きでカフェ巡りが趣味という方!下北沢から徒歩3分ほどにある、ラテ専門店「BALLOND’ESSAI(バロンデッセ)」をご存知ですか?なんとこのカフェでは極上のエスプレッソを使ったラテアート体験が楽しめるんです!

Summary

ラテ専門店でいただく、バリスタこだわりの至極の1杯!

下北沢駅から歩いてすぐのところにたたずむラテ専門のカフェ、「バロンデッセ」では、バリスタが1杯ずつ豆からエスプレッソを抽出してこだわりのラテを作ってくれます。そのラテはたっぷりのミルクがふわりとまろやか。絶妙な泡立ちで、ほのかな豆の甘みを感じられます。

いざラテアートに挑戦!目指すは“かわいい”と“おいしい”

「バロンデッセ」でのラテアート体験(1050円)は、コーヒーの魅力を多くの人に知ってもらいたいという願いから始めたのだそう。お店が混んでいなければ予約無しでも体験できるのも魅力的です。

1杯目はバリスタのサポート付き、2杯目はサポート無しで体験します。もちろん2杯とも飲んでOK!プロのバリスタに教われるうえ、おいしいラテが2杯も飲めるなんてなんだかお得な気分!

カップやミルクピッチャーの持ち方、ミルクの注ぎ方など基本的なことも丁寧に教えてもらえます。大切なのはラテアートを楽しむ心!構えすぎずにいざチャレンジ!

挑戦するのはシンプルなハート模様。液面にミルクピッチャーを近付け、勢いをつけて注ぎます。

今回教わったバリスタの藤宮さんいわく、ラテアートを上手に作るコツは、ミルクを大胆に真ん中から注ぐこと。少しずつ注いでしまうとコーヒーとミルクが混ざってラテの表面のコントラストが弱い仕上がりになってしまうそう。

体験は約15分。左がサポート付きで作ったもの、右は筆者がひとりで作ったものです。自分で作ったラテは、ミルクを真ん中から注ぎ損ねてしまったため、ハートの先を作る余裕がなく丸いハートに…。単純そうなハート模様を作るだけでもすっごく難しいんですね。

うまくできず意気消沈していると、藤宮さんが特別にイラストのラテアートにチャレンジさせてくれました(普段は行っていません)。藤宮さんはミルクの形を生かしたネコ、私はミルクの部分をキャンバスに見立てたウサギを描きました!

ラテを飲むとき、イラストを残そうと周りから飲む方もいるのでは?表面のミルクとエスプレッソの量は1番おいしい絶妙なバランスになっているので、混ぜたりミルク部分を残したりせずに飲むのが正解ですよ。

コーヒー以外のメニューにも注目!ラテ専門店の特製かき氷って?

「バロンデッセ」でぜひ注文していただきたいのが「エスプレッソかき氷」(800円)。コーヒーのおいしさをもっと世に広めたいという思いから提供を始めたそう。

盛られた氷に練乳と濃〜いエスプレッソをかけます。ふんわりした舌触りの氷と、エスプレッソと練乳が絡み合った苦さと甘さのコラボレーションに食べる手が止まりません!

容器の底にはバニラアイスと、絶品の自家製コーヒーゼリーが!この「エスプレッソかき氷」はひとつでかき氷、アイス、ゼリーの3種のスイーツが楽しめちゃいます。

フランス語で「観測気球」という意味の店名「バロンデッセ」。ゴンドラに見立てたキッチンに立つバリスタと、「楽しい」「おいしい」というお客さんの熱気で気球のようにみんなで上昇し続ければいい…という思いが込められているそう。

そんな空間で自分のオリジナルアートを施したこだわりラテを飲めば、いつも以上にラテのおいしさを感じられるはずです。

Text:西川真央(vivace)

  • 掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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