世界遺産、下鴨神社 糺ノ森が、アートな光で包まれる幻想的な夏の夜を体験!

世界遺産、下鴨神社 糺ノ森が、アートな光で包まれる幻想的な夏の夜を体験!

NEWS 絶景 ライトアップ 世界遺産 フォトジェニック アート
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

2018年8月17日(金)~9月2日(日)、世界遺産 下鴨神社で「下鴨神社 糺の森の光の祭Art by teamLab(アート バイ チームラボ)」が開催。糺の森の参道の木々や下鴨神社の楼門が、人の気配で変化する光と音とデジタルテクノロジーによる幻想的なアート空間に変身します。

Summary

世界遺産の森に広がる神秘的な光の空間

2千余年の時を超えて太古からの自然を今に遺す世界遺産・糺ノ森と国宝・下鴨神社。文明を伝えるその場所がチームラボとコラボレーションして期間限定のアートな空間に。

呼応する、たちつづけるものたちと森 – 下鴨神社 糺の森

糺の森の中の参道沿いでカラフルな光を放つオブジェ「たちつづけるものたち」とライトアップされた参道の木々。それぞれにゆっくりと呼吸しているかのように強く、弱く、光ったり、消えたりを繰り返して、遠くから見つめていると不思議な世界に迷い込んだような気分に。

「たちつづけるものたち」に近づいてそっと押してみると、色が変わり、美しい音色を響かせます。変化した光と音は、波紋のように近くにある「たちつづけるものたち」や木々に広がってさらに、鳥居の先にある下鴨神社の楼門の中の光る球体へと続いていきます。

呼応する球体 – 下鴨神社 糺の森

楼門の中の空間には浮かぶように漂う光の球体が。無数の球体が強く輝いたり消えたりして、まるで地球外生命体のよう。
この光の球体も、衝撃を受けると、光の色を変化し、色特有の音色を響かせて、まわりの球体へ伝わる仕組みになっているので、触って変化を楽しんでみて。

自分もアートの一部になったような気持ちになれる参加型の展覧会。人の存在に音と光が反応し、下鴨神社の楼閣一体が、美しいアートの世界に包まれる瞬間をぜひ体験してください。


■下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab

開催期間: 2018年8月17日(金)~9月2日(日)
開催場所: 下鴨神社(賀茂御祖神社)糺の森(京都府京都市 左京区下鴨泉川町59)
※入場口は、糺の森南側、御影通
時間: 18時30分~22時(最終入場は21時30分)
※会場の混雑状況により変更される場合あり
交通:JR京都駅から京都市営バスで「下鴨神社前」下車、徒歩3分
入場料: 平日1000円 、土・日曜1200円
※8月17日(金)~19日(日)3日間のみ使用可能な限定前売ペア券(2名1組) 1200円あり

Text:小西 尋子

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

この記事に関連するタグ

GoTogxoi[
エディターズ紹介バナー
たびのびバナー

人気ランキング

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください