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世界初!空港内で醸造されたワインが飲める「大阪エアポートワイナリー」

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
大阪府 Eat イタリアン ワイン ワインバル ワイナリー見学
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2018年4月に、「大阪国際空港」の中央ブロックがリニューアルし、新たな飲食店が続々とオープンしています。なかでも気になるのが、醸造所を併設し、空港内でワインを造っている「大阪エアポートワイナリー」。飛行機に乗る前後に立ち寄るだけではもったいないほど、本格派のワインと料理が味わえます。デートや女子会で、“空港飲み”が定着する日も近い!?

Summary

醸造見学をしながら、できたてのワインが味わえる

「大阪国際空港」中央ブロック3階にオープンした「大阪エアポートワイナリー」は、世界でも初めての試みの、空港内に醸造所を併設したワインバル。醸造風景を眺めながら、できたてのワインと食事を楽しむことができます。

通常は、わざわざワイナリーや工場まで行かなければ見られないワインの醸造シーン。旅行のついでに立ち寄れる空港内に出店することで、ワイン造りを身近に感じてほしいという狙いもあるのだそう。

スペースが限られているので大人数での作業や並行作業が難しく、手間ひまはかかりますが、その分「思いのこもったワインができます」と醸造責任者の照屋氏。

※ボトルはイメージです
※ボトルはイメージです

「大阪エアポートワイナリー」で醸造したオリジナルワインは、赤の「ろ過」と「荒ろ過」、白の「ろ過」と「無ろ過」の4種類。6月以降に店内で味わったり、おみやげとして買って帰ったりできるそう。楽しみです!

タップから注がれるワインは8種類!

「大阪国際空港」で醸造したワインをはじめ、日本各地のワイナリーから厳選した8種のワインを樽出しで提供しています。

ワインのラインナップは時期によって変わるそうなので、ぜひワインとの一期一会を楽しんで。

深川ワイナリー東京 コンコード(左) 702円、河内ワイン デラウェア(右) 626円
深川ワイナリー東京 コンコード(左) 702円、河内ワイン デラウェア(右) 626円

タップワインは、グラスか、グラス約3杯分のカラフェで提供。その日のタップワインを飲み比べられる3種、5種のテイスティングメニューも人気です。そのほか、ソムリエが厳選した100種類を超えるヨーロッパ主体のワインもボトルで用意されています。

空港から半径50マイルの食材を使った南イタリア料理

サルディーニャ産 カラスミのスパゲッティ1382円
サルディーニャ産 カラスミのスパゲッティ1382円
前菜5種類の盛り合わせ1490円
前菜5種類の盛り合わせ1490円

ワインとともに提供されるのは、素朴ながら手が込んだ南イタリア料理。イタリアから空輸した食材と、瀬戸内タコ、但馬鶏、兵庫県産雪姫ポークなど、「大阪国際空港」から半径50マイル(約80km)以内の地元・関西の食材を組み合わせた皿が並びます。

旅行前後の気軽な一杯から、ゆっくりとワインを楽しむディナーまで、さまざまなシーンで利用したい「大阪エアポートワイナリー」。ぜひ一度「空港飲み」をお試しあれ!

Text:堀家千晶(TRYOUT)
Photo:萩尾智子

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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