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【大食いアイドルもえのあずきの絶品もえグルメvol.6】「Japanese noodles 真」

もえのあずき もえのあずき
東京都 Eat ラーメン・つけ麺 ウニ もえのあずき &mores
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こんにちは!もえあずこと、もえのあずきです。今回はプライベートでも伺う私のお気に入り、東京・大久保の油そば専門店をご紹介します!2017年にオープンした「Japanese noodles 真(ジャパニーズ ヌードルズ しん)」は、スタンダードな油そばはもちろん、トリュフ・キャビア・フォアグラの世界三大珍味を使ったちょっと贅沢なメニューがとっても魅力的なんですよ。

もえあずが伝授!このお店を楽しむポイント

もえあずも思わず痺れた!こだわりの「雲丹油soba」

雲丹油soba 1600円
雲丹油soba 1600円

「雲丹油soba」は、麺に絡むウニのまろやかな甘さがとにかく最高~!ウニが大好きな私もその魅力にハマりました。ウニの上にキャビアがのっているのもうれしい!

おいしさのポイントは“2種類の自家製ウニソース”なんだそう。ペースト状の濃厚ソースで麺とウニの絡みやすさを生み出し、液体状のウニソースで全体の味のバランスを整えているのだとか。百聞は一見に如かずですよ!まずは食べてみてくださ~い! 

ウニたっぷりの麺にキャビアを添えていただきます♪ウニの甘さを引き立てるために、ウニの塩を少し入れているんですよ。

実はこのメニューには、贅沢な裏メニューが存在するんです!その名も「雲丹油sobaのトリュフがけ」。価格の目安は3000~4000円前後。注文するには少し勇気がいるけれど、記念日や頑張った自分へのご褒美にぜひどうぞ!

雲丹チャーシュー キャビア金箔のせ 1350円
雲丹チャーシュー キャビア金箔のせ 1350円

せっかくなので、大好きなウニメニューをもう一品。もえあずおすすめのサイドメニューがコチラです!

脂はとっても甘く、肉はしっとりやわらか。ウニとキャビアの上から、「雲丹油soba」で使っている液体状のウニソースをかけた自家製チャーシューです。圧力をかけながら5時間かけて煮込んだチャーシューは、口に入れた瞬間にとろけます!

新メニュー「【真】油soba」にはこのトッピングがおすすめ!

【真】油soba 880円
【真】油soba 880円

カツオベースにストレートの中太麺がベストマッチの「【真】油soba」。最後に柚子をかけていて、さわやかな香りが食欲をそそります!厚めにカットされた自家製チャーシューも絶品ですよ。

そのままでも十分おいしいけれど、さらに私はここにトッピングしてしまうんです!

セットトッピングB(ネギゴマ+温泉卵+豚バラ) 320円、セットトッピングC(パクチー+温泉卵) 220円
セットトッピングB(ネギゴマ+温泉卵+豚バラ) 320円、セットトッピングC(パクチー+温泉卵) 220円

もえあずイチオシは「ネギゴマ+温泉卵+豚バラ」と「パクチー+温泉卵」のセットトッピングのダブルのせ!お肉はハズせないし、温泉卵のとろとろ感も大事。パクチーとネギゴマで味に強めのアクセントをプラスします!

はい、完成~!麺が隠れてしまったけれど…これがいいんです!魚介ベースの油に、トッピングがとってもよく合うのでみなさんも試してみてくださいね。

目の前でスライスしてくれるたっぷりのトリュフに感動

トリュフ油soba(数量限定) 3200円
トリュフ油soba(数量限定) 3200円

これでもかというくらいトリュフが次から次へと削られていく、とっても贅沢な「トリュフ油soba」。量にすると約10gのトリュフがかかっているそうです。

トリュフの下にはトリュフオイルがかかった麺と、その中央には卵黄が。5~9月はイタリア産のサマートリュフがお目にかかれますよ!

箸を持ち上げただけでもサマートリュフのさわやかな香りが広がります。麺に絡むトリュフを眺めながら「毎日食べられたらな~」と心から思いました。

油そば専門店だけど…絶対注文しちゃう「フォアグラ丼」

和風フォアグラ丼 1500円
和風フォアグラ丼 1500円

油そばのお店なのにフォアグラ丼?と思うかもしれませんが、そこは騙されたと思って注文してみてください。使っているのはイタリア産のフォアグラ。食材へのこだわりがとにかく強い「Japanese noodles 真」では、産地にも妥協はナシ!

フォアグラの脂をそのままタレに使っているので、うまみと香りがとことん堪能できますよ。おいしすぎてニヤニヤが止まりません!

高級割烹店のような内装がステキ

コンセプトは板前さん。清潔感のある店内に流れるBGMは、お琴や三味線など和楽器が奏でるメロディーなんです。カウンターに座るとすぐに、さりげなくおしぼりを渡してくれるのも油そば店としては珍しいですよね。それでいて“食券スタイル”というのが、気取らなくて私は好きなんです!

ビールや日本酒などお酒のバリエーションも豊富なので、仕事帰りに小料理屋感覚で訪れる人も多いそう。サイドメニューの「雲丹チャーシュー キャビア金箔のせ」をおつまみに、締めは「【真】油soba」。そんな楽しみ方もいいですね!

text:清沢奈央
photo:櫻井めぐみ 

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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