秘境“奥多摩”のグランピング施設でスマホを手放しデジタルデトックス!

秘境“奥多摩”のグランピング施設でスマホを手放しデジタルデトックス!

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
東京都 おでかけ 癒し
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日常で四六時中スマホをいじってしまうっていう人、多いのではないでしょうか。よくないとは分かっているのですが、もはやスマホなしの生活なんて考えられないですよね。そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、新宿から2時間で行けちゃう東京の秘境“奥多摩”でデジタルデトックスが体験できるグランピング施設「Circus Outdoor TOKYO(サーカスアウトドアトウキョウ)」です!

Summary

スマホがなくても思い出が残せる!?

デジタルデトックスとは、スマホやPCなどのデジタル機器を手放し、いわゆる“デジタル依存”を解消させるためのひとつの手法。「Circus Outdoor TOKYO」では宿泊客全員にデジタルデトックスをすすめており、希望すれば受付でデジタル機器を預かってもらえます。

「スマホなくしてどう思い出を残せばいいんだ…」なんてお悩みは無用!受付でデジタル機器を預けた人限定でプロのカメラマンがつき、チェックアウト時に写真データをもらえる無料サービスがあるんです!それならかえって預けたいくらいですよね。

デジタルデトックスに関連して、15時までにチェックインした人が体験できるのが「森で綴る時間」(日本郵便提供)というイベント。コットンで作られた上質な紙に、映画に出てくるような付けペンで手紙をつづります。

できあがった手紙は特殊なロウソクを用いて手紙に封をするシーリングスタンプを押した後、特製の切手を貼れば施設の方が投函してくれる仕組み。スマホを通してではなく、あなたの頭の中でゆっくりと“誰か”のことを考える特別な時間を過ごしてみてください。

 

世界観にとことんこだわったテントは全5種類!

スマホを手放して滞在する「Circus Outdoor TOKYO」のテントは全部で5張りあり、そのどれもがテントの中とは思えないほどおしゃれな空間。施設の名前から分かるように“サーカス団”をモチーフにしており、こだわりの世界観が魅力!特におすすめの3部屋をご紹介します。

写真は「Jumpin' Jackalope(ジャンピン ジャッカロープ)」というテント(関家具協力)(1泊1名あたり3万5000円)。サーカス団クルーの控え室がコンセプトで、室内にはショーで使う小道具などが散りばめられているんだそう。ナチュラルでかわいらしい雰囲気!

こちらは「Sheep Ship(シープ シップ)」というテント(GLOBE協力)(1泊1名あたり5万5000円)で、サーカス団の衣装チームの部屋というコンセプト。

部屋中に鮮やかで美しいさまざまなファブリックが敷き詰められていたり、帽子や衣装などの布小物が所狭しと置かれていたりします。ヴィンテージやアンティークの雰囲気が好きな女性がときめきそう!

最後にご紹介するのは「Royal Griffin(ロイヤル グリフィン)」という、「Circus Outdoor TOKYO」の中で最もグレードが高いテント(横山家具協力)(1泊1名あたり15万円)です。サーカスを視察に来た重要人物のために用意された迎賓用の部屋というコンセプトで、ハイセンスで雰囲気たっぷりのインテリアが置かれています。

5つあるテントの中でも「Royal Griffin」は別格…。どこか近寄りがたい、圧倒的なオーラを放っています。

テント泊というと、お風呂やトイレといった水回りも気になりますよね。「シャワーだけなんじゃないか」「あまりキレイじゃないのでは…」と不安な方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください。

テントからは離れたところにあるお風呂は全部屋共通で、チェックイン時に予約するシステム。写真は脱衣所ですが、まるで都心の高級ホテルのよう。山の中にあるとは思えない空間で、もちろんタオルやアメニティも完備。施設内に2箇所あるトイレも、それぞれとても清潔!

また、食事はディナー、ブレックファーストが宿泊料金に含まれています。「Royal Griffin」以外に宿泊の方はダイニングエリアで、「Royal Griffin」の宿泊の方は専用のテラスで、それぞれ専属のシェフが丹誠込めて作った食事を楽しむことができます。

 

唯一無二の空間で“「何もしない」をする”贅沢な時間を

デジタルデトックスを推奨しているだけに、「Circus Outdoor TOKYO」にはWi-Fiが無いのはもちろん、なんと時計もありません。デジタル機器を手放すだけではなく、時間を気にする習慣からも解き放たれることで、とてもリラックスすることができるのだそう。

たまには都心の喧噪を離れた“グランピング”という非日常空間で、スマホを手放し、
SNSからも解放されて「何もしない」ことをする、贅沢な時間を満喫してください。

Text:奥冨舞(vivace)


●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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