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【東原妙子のおでかけコーディネートvol.4】着替えやすくてキレイに見える海の日ファッション

東原妙子 東原妙子
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梅雨明けが待ち遠しい季節、今月のテーマは、晴れたら真っ先に行きたい場所。そう、「海に行く日のファッション」です。泳ぐだけでなく、服のまま砂浜で本を読んだり、海沿いをドライブしたり、ビーチサイドのテラスでゆったりお茶をするだけでも気持ちがいいですよね。色々楽しみたいので、私は海と言ってもカジュアル一辺倒の服装では出かけません。水着に着替えやすくて、砂浜でも汚れやシワが気にならない、それでいて、ちょっときれいなレストランにも馴染む、そんなコーディネートを考えます。

Summary

楽で可愛い。リネンのチューブトップワンピが最強

着替えが楽という意味では、やはりチューブトップワンピ。下に水着を仕込んでおけば、するっと脱いで30秒でビーチに行けてしまう!それでいて、こんなボリュームのあるロング丈なら、砂浜を歩く姿もふわっと華やかです。きれいなレストランやホテルのラウンジに立ち寄っても、カジュアルすぎて場違い、なんてことにもなりません。さらに、リネンの軽くてドライな風合いは見た目にも夏らしくて涼しげだし、さっと叩けば砂がサラサラ落ちて、シワも気になりません。日焼け&冷房対策に、ゆるっとした羽織りものを必ず持参してくださいね。


お気に入りのフラット靴で。ビーチサンダルは別で持参

砂浜では、基本はビーチサンダル。でも、場所によってはビーチサンダルがNGのシーンがあったり、海のあと砂まみれのサンダルで1日過ごすのは不快だったりしますよね。また、底が薄いので、あちこち歩き回るには意外とストレスだったり…。なので私は、かさばらないビーチサンダルはバッグに入れて持って行き、行き帰りはコーディネートに合う歩きやすい靴で出かけます。ビジュー付きなどキラキラ要素のあるデザインなら、ホリデー気分もいっそう盛り上がるはず。


必需品の帽子は、中折れ帽よりもキャップが旬

海に欠かせないアイテムと言えば、日よけの帽子。少し前までは中折れハットやカンカン帽が人気だったけれど、今年の主流は断然キャップ!フェミニンなワンピースを、キャップでスポーティにアレンジするのが旬のムードです。シンプルなデザインなら、大人も無理せず似合うし、水着とも好相性。一点プラスするだけで、コーディネートにたちまちこなれ感がプラスされます。


ライトカラーのネイルでバカンス気分を盛り上げて

開放的なリゾートムードを楽しみたいから、ワクワクするような色のネイル選びもポイントです。少量だけれど、ネイルやペディキュアの差し色効果は絶大。白やライトブルー、イエローなど、海に似合う明るい色を効かせてテンションを上げて。私はネイルアートをあまりせず、自分で塗る派なので、海に行くときは必ずお気に入りのマネキュアを何本が持っていきます。普段、ネイルが乾く時間を待つ暇もなくバタバタと過ごしているだけに、砂浜でのんびりペディキュアを塗るというのが至福の時間なんです。


すでに海に行った人も、これから行く予定の人も。色々なアプローチで、夏を思い切り満喫してくださいね。

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