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人をダメにする温泉カフェ⁉自分を甘やかす究極のリラックスを体験

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
神奈川県 Relax 日帰り入浴 温泉 カフェ 浴衣
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一度座ったら最後、快適すぎて動きたくなくなる魔法のソファ・Yogibo(ヨギボー)って知ってる?温泉に浸かって、ビーズソファでごろんとくつろげるGensen Cafe(ゲンセンカフェ)をご紹介!キーワードは“チルアウト”です。

Summary

日本旅館を大胆にアレンジした別世界

ゲンセンカフェがあるのは、都心から車でも電車でも約90分で行ける、湯河原温泉。2017年2月にオープンした、温泉街の高台にあるThe Ryokan Tokyo YUGAWARA(ザ リョカン トウキョウ ユガワラ)という旅館内です。神社の鳥居を思わせる朱色のゲートを通って中へ入りましょう。

エントランスには巨大な赤い提灯が飾られ、金箔風の壁には桜、サイドの漆黒の壁には鯉が描かれています。外国人がクールジャパンと感じるような日本の様式美が表現されていて、非日常感たっぷり。

美肌の湯を堪能。平日は貸切もできちゃう

おすすめのプランは、手ぶらdeほっこりパック(2時間2260円)。温泉入浴、色浴衣のレンタル、フェイスタオル&バスタオルのレンタル、カフェでのワンドリンクがセットです。浴衣は淡い色合いで清楚なものが揃っていて、サイズはS・M・L。男性用・子ども用もあります。

浴衣と帯を選んだら、さっそくお風呂へ。古くから名湯として知られる湯河原温泉は美肌効果があるといわれているそう。6~7名で入れるくらい広い湯船に、源泉が贅沢に掛け流しされています。平日の11~15時(最終入場)はお値段そのままで、45分間貸切OK!混浴もできちゃいます。

快適すぎるソファでお昼寝。これぞチルアウト

湯上がりはカフェでひと休みしましょう。かつて文豪が執筆のために逗留した湯河原温泉。そんな文豪たちにリスペクトを込めて、本棚には明治期から80年代、現代までの小説がセレクトされています。雑誌やマンガもあり、お気に入りの一冊が見つかるはず。

カフェにはカラフルなビーズソファ・Yogiboをたくさん用意。細かいビーズが体を包み込むように支え、別名“人をダメにするソファ”と呼ばれるのも納得の心地よさ!ごろんと横になって、思う存分まったりできます。

プランにセットのドリンクは、湯河原みかんジュースなどから選べます
プランにセットのドリンクは、湯河原みかんジュースなどから選べます

おいしいものを少しずつ。女子ウケ抜群のおちょこ御膳

カフェでは食事もいただけます。こちらは湯河原おちょこ御膳(1860円)。湯河原名産の干物をメインに、おちょこに入った12種のおばんざいがずらり。「いろんなものを少しずつ食べたい」という乙女心をわかってる!

自家製アイスキャンディー(300円)のフレーバーは、パイナップルキウイと苺ヨーグルトの2種。湯上がりにひんやり冷たいアイスなんて、最高です!

ゲンセンカフェのコンセプトは“湯河原チルアウト”。英語のスラング「chill out」とは、くつろぐ、まったりするという意味です。ゲストに快適に過ごしてもらうため、HPからの予約制。温泉に浸かって、読書して、お茶して、ソファでごろん…という至福のチルアウト。ダメにされる幸せを湯河原で体験してみて。

text:伊藤あゆ
photo:浦田真行

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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