赤羽のハイセンスな小型カフェ「anzu to momo」でこっそりひとり、特別な時間を

赤羽のハイセンスな小型カフェ「anzu to momo」でこっそりひとり、特別な時間を

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オーナーの独特なセンスと親しみやすい人柄が店舗全体に表れていることで地元を中心に評判の「anzu to momo」。赤羽駅から徒歩2分と、立ち寄りやすい場所にある同店の特徴はなんといっても、かわいいデザートとスタイリッシュなセレクト雑貨、そしてDIYの内装。小型なので、ひとりでこっそり特別な時間を過ごしたいときにおすすめです。

Summary

すべて手作り!こだわりがつまったDIYの店内がとってもキュート

赤羽駅から徒歩2分、大通りから1本入ったところに「anzu to momo」はあります。一見、杏と桃の専門店?と思わせる不思議な店名はオーナー姉妹の名前から拝借したものだそう。座席は数席。外にはベンチもありますが、テイクアウトやひとりでこっそり行くのにぴったりのカフェです。

店内には、古風な飲み屋などが多い赤羽のイメージとは裏腹に、白を基調とした心地よい空間が広がっていました。実はこの内装、ドライフラワーからオフホワイトでやさしいテイストの壁、テーブルにチェアまですべてがオーナーの上條さんのDIY。趣味嗜好が詰まったこだわりの同店は、2017年1月のオープン以来、赤羽に昔からあるお店のように地元の人たちからも愛されています。取材中、何度も通りすがりの常連さんと挨拶を交わす上條さんの温かい人柄が垣間見えました。

オーナーの独特なセンスが光るデザートがカワイイ!

内装だけではなく、デザートもすべて店内で手作り。なかでも看板メニューは写真奥の「ブランマンジェ」(550円)です。フランス語で「白い食べ物」という意味のブランマンジェは、ゼラチンを使ったプルプル食感がたまらない、優しい甘さのスイーツで、酸味のある苺と好相性。季節によってフルーツは変わるそう。写真手前の「チョコレートのチーズケーキ」(480円)はフランス産クーベルチュールチョコレートを使用し、濃厚な味わい。通常の砂糖の代わりにきび糖を使うことで優しくヘルシーに仕上げているのもうれしいところです。

ショーケースを覗くと、ケーキにはお店の名前が入ったかわいい旗が!他にも、ショートケーキがカップに入っていたり、本物のいちごがインテリアのように置かれていたり、オーナーの独特なセンスが存分に発揮されているのも、他のカフェとはちょっと違った魅力です。

スタイリッシュなセレクト雑貨と焼き菓子をおみやげに♪

テイクアウトも充実しています。男の子と女の子のイラストが描かれた、大人気のバタークッキーはどこか懐かしい味。ショーケースに並ぶデザートもテイクアウトが可能で、予約をすればホールケーキも注文が可能なんだそう。そのほか、コーヒー豆なども販売しています。

オーナーが個人的に集めたセレクト雑貨たちも魅力の一つ。カワイイだけじゃなく、利便性にも特化した実用性とユニークさを兼ね備えた逸品が揃っています。雑貨はfog linen work(フォグリネンワーク)のカトラリーなど、単なるカフェという形態にとらわれず生活に根付いていきたいという思いが伝わってきます。

デザートも雑貨も内装もセンス抜群のカフェ「anzu to momo」。小さいお店ながら、一度行けばオーナーの思いがお店いっぱいに詰まっているのが、肌で感じられます。

Text: Minimal


●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

こちらのカフェは図書でも詳しく紹介しています。

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