恵比寿の街のパン屋さん。「えびすぱん」のコッペパンが超キュート

恵比寿の街のパン屋さん。「えびすぱん」のコッペパンが超キュート

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恵比寿で安くてかわいいコッペパンが食べられるとウワサの「えびすぱん」。2017年3月にオープンして以来、老若男女から愛されるコッペパン専門店です。懐かしくも新しい、進化し続ける「えびすぱん」をご紹介します。

Summary

老若男女のコミュニティーを目ざす街のパン屋さん

恵比寿駅より徒歩8分。東口を出て、大通りに進んでいくと見えてくる黄色い看板が目印です。恵比寿という街に暮らす人たちが気軽に立ち寄って、コミュニケーションがとれるような「街のパン屋さん」にしたいというオーナーの想いから、老若男女が馴染みのあるコッペパンの専門店をオープンしたのだそうです。

店内には常時10〜15種類のコッペパンが並んでいます。スイーツ系と惣菜系の2種類のジャンルを販売。惣菜系はたまご、燻製さば、トンカツ、スイーツ系はティラミス、ピーナッツ、あん&マスカルポーネなど、オリジナリティのあるわくわくするようなラインナップ。(※写真は2018年4月時点)朝一で仕込んでいるので、できたてが食べられるのもうれしいですよね!

刻印がキュートでヘルシーな新感覚コッペパン

お惣菜系人気No1メニューが「たまごこっぺ」(200円)です。1日1200個しかとれない栄養価の高い希少な卵を使用。粗めにミックスされているので、卵本来の食感が楽しめます。そしてなんといってもふんわりしたパンの生地と絶妙にマッチしています。パンは人気店、「新橋ベーカリー」にオリジナルの配合で依頼しています。サンドする具材の相性に合うように、ほんのりとした甘みが特徴のシンプルな味わい。天然酵母、国産小麦を使用しているので小さな子どもでも安心。

人気No2は写真手前の「燻製さば」(310円)。新鮮なサバを、お店で燻製して提供します。鼻から抜けるサバのスモーキーな香りは、クセがなく、これまたコッペパンにぴったり!軽食にはもちろんですが、しっかりとしたランチとして食べられる満足感もあります。

そしてお口直しのデザートにおすすめなのが、写真奥の「あん&マスカルポーネ」(270円)。粒とこしの中間程度のあんこは、お店で炊き上げています。やさしい甘さのあんに、さっぱりコクのあるマスカルポーネクリームがからまり口の中で溶けていきます。スイーツ系では一番人気なんだそうで、子どものおやつにもよさそう!

コッペパンと聞くと、小学校の給食のパンを想像しがちですが、こんなにも具材の種類が豊富でおしゃれなのは、デリに強いシェフとパティシエが開発に関わっているから。コッペパンというクラシカルなものを、トレンドを取り入れたシェフとパティシエがリメイクしているから、懐かしさの中にしっかり新しさを感じられるんですね。

ヘルシーなヴィネガードリンクもひそかな人気

「えびすぱん」でカフェタイムを楽しむなら、ヴィネガードリンクもオーダーしましょう。今回は自家製の「ミックスベリーヴィネガー」(左)、「レモンヴィネガー」(右)各250円をオーダー。ヴィネガードリンクはベースの味を選んだら、ソーダ、水、ミルクで割ることができます。「ミックスベリーヴィネガー」はミルクで割るとヨーグルトのようなまろやかな味わいに。「レモンヴィネガー」はソーダでさっぱりいただきました。

ちなみに、コッペパンのかわいい刻印は、毎朝ひとつずつ手作業で押しているんだそう。「はじめまして」や「おめでとう」などいろいろなパターンがあり、結婚式の引き出物など、大量にオーダーする際はオリジナルの刻印もできるのだとか。

朝のさくっとモーニングからしっかりランチまで、さまざまなシチュエーションで利用できる「えびすぱん」。どのメニューもワンコインで購入できるので気軽に立ち寄ってみてくださいね。

■えびすぱん
住所:東京都渋谷区恵比寿1-23-16第六大浦ビル1階
TEL:03-6450-2362
営業時間:10時30分〜18時(テイクアウトは7時30分〜)
定休日:水曜日

Text:Minimal

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

こちらのカフェは図書でも詳しく紹介しています。


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