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初めてのひがし北海道!自然にグルメに、まずは行きたい定番観光スポット7選

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
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オホーツク海と太平洋、2つの海に囲まれて、森や湖が点在するひがし北海道エリア。大自然の壮大さは、訪れる人の人生観まで変えてしまうかも!?珍しい海の幸や大地の幸も豊富ですよ。見て食べて触れる、厳選7スポットへ出かけましょう。

Summary

【知床】知床クルーザー観光船 ドルフィン/世界自然遺産・知床を海からウォッチ!

世界自然遺産にして日本最後の秘境といわれる知床半島。この地を知るなら、海からのアプローチがベストです。「ドルフィン」の知床岬クルーズは、ウトロ港を出航して知床半島に沿いながら、先端の知床岬まで行く、約3時間の旅。

目的地は、陸からは一般観光客が立ち入ることができない「地の果て」ですから、特別感もひとしおです。クルーズ中は小型船の強みをいかし、小さな入江に進入したり、絶景ポイントへ接近したりと、常にゲストを楽しませてくれます。

知床半島は、滝や奇岩、断崖絶壁など絶景ポイントの連続。船上では、感動と歓声が止まりません。野生動物の姿も多く、特に「ヒグマ」の目撃率はなんと95%以上。

夏までは天然記念物の「オジロワシ」や、その赤い足を見ると幸せになれるという幸運の鳥「ケイマフリ」も高確率で見られます。帰りは沖合に進路を取り、知床連山の山並みを眺望しながら戻ります。運が良ければ、「イルカ」が遊びに来てくれるかも!? 公式ホームページからの予約で、お得なweb割引もあります(※大型連休や夏の繁忙日を除く)。

【網走】カネ活渡辺水産/ゆでたてが美味、名産カニでお腹いっぱい

カニを食べたい、買いたい! そんな時には、ここ、カニ漁師が運営する「カネ活渡辺水産」がおすすめ。季節ごとに旬のカニが並び、5~11月は、網走名産のアブラガニや周辺海域で獲れるイバラガニがお目見えします。どちらも知る人ぞ知る網走・オホーツクの海の幸です。味はタラバガニにそっくり。

持ち帰りもできますが、ショーケースのゆでカニを買って、店内のイートイン席で味わうことも可能。ほとんどがゆでたての冷蔵品ですから、濃厚な風味を味わえます。 しかも、おにぎりや飲み物などの持ち込みは自由!

30分ほど時間はかかりますが、いけすから生きているカニを選んで、ゆでたてを食べることもできます(10~15時)。 冷凍ではなく冷蔵で全国発送ができるので、自宅でのおいしいカニパーティーもおすすめです。

【網走】道の駅 メルヘンの丘めまんべつ/個性派!魅惑の大空町グルメ

フォトジェニックな丘の風景が人気の大空町ですが、絵になるのは景観だけではありません。町の特産物を使った、個性的なご当地グルメが揃っています。

道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」の「キッチンほのか」には、町自慢のブランド食材「さくら豚」のメニューが複数ラインナップしています。中でも1番人気のさくら豚丼セット(880円)は、甘くジューシーな脂身を堪能できる1品です。

2018年春にデビューした、摩訶不思議なご当地サイダーも注目を集めています。それは、網走湖産の天然しじみと炭酸がなぜか出合ってしまった、しじみインサイダー。しじみ100個分のオルニチンパワーは本物です。

しじみインサイダーは、同道の駅ショップのほか、女満別空港内の「ほのか空港店」や「ひがしもこと乳酪館」など、大空町内の系列施設でも販売されていて、一度は試してみたいユニークなご当地サイダーです。

【網走】清流と森爛漫の奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ/森の奥で過ごす、贅沢時間

人工の明かりが届かない森の奥深くに、ぽつりと佇む「ランプの宿 森つべつ」。ここは日常を離れて過ごすには、絶好のお宿。木の風合いが優しいロビーで窓の外を眺めていたら、野鳥やエゾクロテンがやって来ることもあるそうです。

昼間は、すぐそばの「ノンノの森」でお散歩を。マイナスイオンと小川のせせらぎに心洗われます。そして夜、目の前に広がるのは満天の星空。今にも星が降ってきそうな夜空は、どんな願い事も叶えてくれそうです。

ここは、人気の雲海スポット「津別峠」に最も近い宿。6~10月までは「屈斜路湖・雲海ツアー in 津別峠」に参加するもよし、深い雪に閉ざされる冬は、雪見温泉を楽しむもよし。秘境という異次元を体験できますよ。

【釧路】渡辺体験牧場/緑の牧場でかわいすぎる子牛とふれあい体験

摩周湖のふもとにある「渡辺体験牧場」は、体験コースや乳製品のショッピング、ジンギスカン、ピザのランチなどが楽しめる人気の観光牧場です。

「エサやり体験」「乳しぼり体験」「アイスクリーム作り」「トラクターで大草原周遊」など豊富な体験コースがあり、中でもおすすめなのが、鮮やかキュートな写真が撮れる「子牛とお散歩」。子牛の温かさや愛らしい姿に癒されます。

遠くには、のんびり草を食べるお母さん牛が…。あたり一帯、すべて渡辺体験牧場の敷地なので、SNS映え間違いなしのダイナミックな風景を撮影することができます。

毎日搾られる牛乳は、隣接する自社工場でのオリジナル商品に。低温殺菌の「牛のおっぱいミルク」は甘く、上にクリームが溜まるのも自家製ならでは。自慢の牛乳とチーズを使ったチーズタルトは、人気No.1のおみやげです。

【釧路】本格炭火焼きレストラン 炉ばた煉瓦/名物、炉端焼きの有名店で海鮮をジューッ!

釧路が発祥といわれる「炉端焼き」は、赤々と燃える炭火の上に魚介を並べ、ほどよく焼きながら食べるご当地グルメ。脂がぷつぷつと沸き、いい匂いが漂ってくる時間がたまりません。「炉ばた煉瓦」は席ごとに炉を切っているので、気兼ねなく自分のペースで焼いて楽しむことができます。

店名由来になっているレンガ造りの建物は、明治末期から釧路港を支えた塩の倉庫を改築したもの。港町の歴史が満ちる店内も、香ばしく焼ける海鮮も、思わず写真を撮りたくなります。

系列店の水産加工会社「マルア阿部商店」から仕入れる鮭やサバに、無添加の生醤油だけで漬けたイクラなど、上質な食材を楽しめるのも魅力。釧路港直送のおいしさと、店主の、食べる人の体を思う心意気が感じられます。

【帯広】ジュエリー・ジェラート/十勝産ミルクたっぷり、宝石のように輝くジェラート

酪農王国・十勝でとれた新鮮な牛乳を使い、種類豊富なジェラートを作っているのは、帯広市内にある「ジュエリー・ジェラート」。

ショーケースには、旬の十勝産野菜や、マンゴー、シャインマスカットなどフルーツのジェラート、チョコチップなどの定番も、まるで宝石箱のように並びます。初夏にはアスパラ、秋にはトウモロコシやジャガイモのジェラートも登場します。ジェラートはシングルとダブルから選べて、店内にはおしゃれなイートインスペースも。

「どうぶつビスケット」や「アポロチョコ」「源氏パイ」など、楽しいトッピングも用意されています。持ち帰り用のカップジェラートもありますよ。

一番人気は、「十勝ミルク」。フルーツ系以外の「いちごミルク」などのジェラートも、ベースはすべて、この「十勝ミルク」で作られているそうです。ダブルで、2種類の味を組み合わせ、お気に入りの味を見つけてみてくださいね!

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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