クラフトビール専門店「TAP&GROWLER」で角打ちデビュー!フードの持ち込み自由
「角打ち」とは、酒屋の店内で、その酒屋で買ったお酒を飲むこと。最近は若者向けの角打ち酒屋が増えていて、オシャレな人達が集まっているらしい!そこで、お店がおしゃれで新しく、女子1人でも入りやすい、クラフトビール専門店で角打ちデビューをしてきました!
約18種類の国産クラフトビールを飲み比べできる!
「日本のブリュワリーを応援したい」とビール好き店主が日本中から見つけてきたこだわりの国産クラフトビールが、常時約18種類ほどラインナップする「TAP&GROWLER(タップアンドグロウラー)」。
ここではテイスティングという名目で、小グラス1杯(285ml)を600円から飲むことができます。その日飲めるビールのラインナップが書いてあるボードには、アルコール度数や作っている県などの情報が書かれているので直感で銘柄を選ぶもよし、店主に好みを伝えながら、おすすめを選んでもらうもよし。
いろいろな種類を飲み比べできる、クラフトビール好きには嬉しいシステムです。
私が角打ちデビューに選んだのは、「KURI KURO」という名前の黒ビール!名前の通り、栗の風味が強くて、まるでデザートのよう。こんなビールが存在するなんて初めて知りました。
2杯目はフルーティなものをオーダー。ホップの香りがしっかりしていて、苦味が苦手な女性でも飲みやすい!週ごとに取り扱うビールのラインナップが変わるので、いつ来ても新しい味に出合えますよ。
見た目も素敵なボトルに入れて持ち帰ることも!
お気に入りの銘柄を見つけたら、おしゃれなガラス製のボトルに入れて持ち帰ることも。32オンス(約900ml)か64オンス(1800ml)の量で買うことができるので、1人で楽しむもよし、ビール好きな彼氏に持ち帰ってもよし!お酒好きが集まるホームパーティの手土産にもぴったりですね(ボトルとキャップは別料金)。
ビールの量り売りはアメリカでは主流ですが、日本ではまだやっているところは少ないそう。ガラス製のボトルを最初に購入すれば、次回からは持参してビール代のみで持ち帰ることが可能。ボトルはリユースして使えるので、ビールを飲んでエコ活動にも貢献できます。
日本では珍しいビール専用瓶詰め機があるのもこのお店のすごいところ。圧力をかけながら螺旋状にビールを注ぐので泡立ちにくく、泡持ちをよく詰めることができるんです!また、酸素に触れずに詰めるので、新鮮さをキープしたまま持ち運ぶこともできます。
食べ物も持ち込みOKなので1軒目にもおすすめ
このお店のもう1つの特徴は、フードの持ち込みが自由なこと!ほかのお店で買ったご飯を広げてビール片手に晩御飯もあり!ビールに合うおつまみを持ち込むもあり!
周りには飲食店がたくさんあるので、持ち込みフードの選択肢は豊富です。1人で来ているお客さんも多いので、食べ物をシェアしても会話のきっかけになっていいですね。
女子でも気軽に入れて、本格的なクラフトビールを楽しめるこのお店。おしゃれな内装と豊富なビールのラインナップで、角打ちデビューにはもってこいですよ!
Text:花田竜子(vivace)
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