あの“亀屋万年堂”直伝!美的センスも磨かれる!?和菓子作り体験

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甘くてかわいいスイーツは、おいしいだけでなく心も癒してくれるもの。食べるのもいいですが、たまには気分を変えて「和菓子」作ってみるのはどうですか?さまざまなワークショップが楽しめる「Maker’s Base(メイカーズベース)」では、「ナボナ」が有名な老舗の和菓子屋“亀屋万年堂”による「オリジナルデザインでつくる和菓子(3780円)」講座が開かれていて、季節に合った和菓子作りを体験することができるんです!

Summary

本格的な道具に開始前からワクワク!

受付を済ませると、すでにそれぞれの席には使用する道具と、和菓子の材料が入ったケースが並んでいます。完成イメージを見て、この和菓子はどう作るのかな?道具はどうやって使うんだろう…と想像を膨らませながらスタートを待ちましょう。

今回の参加者は15名。親子連れやお友達同士はもちろん、講師や隣の方とコミュニケーションが取りやすい雰囲気なので、1人でも楽しく参加できますよ。

初心者向けでも難易度高め!?やりがいがあるから楽しい!

体験をした講座のテーマは「夏祭り」。4種類の和菓子で日本の定番行事、夏祭りを表現していきます。まずは寒天を使った“錦玉”という手法で金魚の和菓子作りにチャレンジ!

緑色の方は飾りが浮いてこないように時間差で液体を流し込んだり(写真右上)、金魚を入れる高さを変えて立体的に見せたりと(写真左下)、さまざまな工夫を施して作っていく過程に感動…!4センチ四方の小さな世界に、職人のこだわりがたくさん詰まっていました。

2つ作るのにかかった時間は30分程度。初めての作業に夢中で取り組んでいたら、あっという間でした。

続いて練り切りの作業に移ります!練り切りとは白あんに山芋や白玉粉などのつなぎを加えたもの。乾くとひび割れやすくなるので、手早く作業することが大切です。

丸めて、伸ばして、包んで、整えて…。カラフルな見た目も相まって、まるで紙粘土を触っているよう!工作をしているような気分で、とっても楽しい!

完成したものがこちら!1番上の緑色のものから時計回りに、「金魚(楓型)」、「金魚(透明錦玉)」、「ヨーヨーすくい」、「うちわ」です。

ついつい自慢したくなるほどのレベルの高さにびっくり!できあがった和菓子は専用のケースに入れて持ち帰ることができ、冷蔵庫に入れれば2〜3日は日持ちするそう。自分で作った和菓子でほっと一息つく時間は、特別なものになるはず!

亀屋万年堂の「オリジナルデザインでつくる和菓子」講座は毎月テーマが異なるので、気になった方はぜひホームページをご覧ください。

和菓子以外も盛りだくさん!種類豊富なワークショップに注目

「メイカーズベース」は都立大学駅から徒歩2分とアクセスも抜群。お店ではとってもかわいい看板犬のメイちゃんが出迎えてくれますよ!

和菓子作りのほかに、アクセサリーやお菓子のほか、洋服やカードケース、仏像まで(!)さまざまな“もの作り”が楽しめる講座がもりだくさん!ぜひ公式HPをチェックしてみてくださいね。


HP:http://makers-base.com/tokyo/

Text:奥冨舞(vivace)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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