ONE@Tokyo【旅ガールたじはるのホテルステイ3】

田島知華(たじはる) 田島知華(たじはる)
東京都 おでかけ &mores たじはる ホテル 心やすらぐ週末体験
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押上駅を降り、東京スカイツリーから目と鼻の先にある「ONE@Tokyo」にやってきました。オープンから今夏で1周年を迎えたこちらのホテル。大好きな建築家の隈研吾氏が監修したホテルということで前々から興味を持っていて、ようやく訪れることができました。ラグジュアリーホテルともビジネスホテルとも違う、個性的なデザインのホテル。これからさらに注目されること間違いなしの「ONE@Tokyo」をご紹介します。

Summary

チェックインはお洒落なレセプションで

あえてむき出しにされたダクトとコンクリートの壁。天井からは白い布が垂れ下がり、全体的に低めのテーブルやソファで揃えられているため開放感があります。

エントランスを入ってすぐの場所にレセプションがあり、段差もなく、大荷物を持っていても安心。座ってチェックインをすることができるのは意外と珍しいかもしれません。

ちょっと腰を休めるのにも利用しやすいホテルロビー
ちょっと腰を休めるのにも利用しやすいホテルロビー

客室タイプは全部で6つ。設備やアメニティも充実

部屋数は全142室。機能性を追求したスタンダートタイプの客室「Studio – 3タイプ」、東京スカイツリーを望む大きな窓を備える客室「Loft」、芸術家のアトリエをイメージした客室「Atelier Suite」、読書家のためのプライベートな書斎をイメージした客室「Library Suite」の全6タイプの客室。今回宿泊したのは、広々とした「Loft」のお部屋。

シングルベッド2台は、繋げてキングベッドにしてもOK
シングルベッド2台は、繋げてキングベッドにしてもOK
シースルーのシャワースペースはカーテンで隠すこともできます
シースルーのシャワースペースはカーテンで隠すこともできます

また、こちらのホテルに滞在していてとても有り難く感じられたのがアメニティや設備の多さ。かゆいところに手が届くような細かい配慮に、おもてなしの心を感じられます。

コーヒーメーカーにケトル。紅茶の種類も充実
コーヒーメーカーにケトル。紅茶の種類も充実
必要なものはほとんど揃っている豊富なアメニティ(内容は変更になる場合あり)
必要なものはほとんど揃っている豊富なアメニティ(内容は変更になる場合あり)
スリッパもあるので靴を脱いでリラックスできます
スリッパもあるので靴を脱いでリラックスできます

他にも客室サービスとして、スマートフォン端末「handy」があります。滞在中ならホテルの外へも持ち出しが可能で、日本国内を含め世界17カ国への通話も無料で利用できる優れもの。もちろん無料Wi-Fiもあるので、PCを使った作業などをするときにも助かります。

ホテルの外へも持ち出しOKのスマートフォン端末「handy」
ホテルの外へも持ち出しOKのスマートフォン端末「handy」

目で、舌で楽しむ!ユニークな絶品ホテルディナー

レセプション横のカフェレストラン「@lobby cafe」は途中休憩を挟みますが、7〜22時までの営業。食事付き宿泊プランもあります。今回は3800円のディナーコースをいただいたので、その一部をご紹介します! 

魚料理「キングサーモンのスモーク 桜の木の香り」
魚料理「キングサーモンのスモーク 桜の木の香り」

魚料理「キングサーモンのスモーク 桜の木の香り」は、その名の通り、香りを楽しみながらいただけるユニークな一品。サーモンには鶏出汁のクリームソースがかけられていて、ポレンタ(クスクスとマッシュポテトの中間のようなもの)とアスパラが添えられています。

脂の乗ったサーモンがとても柔らかく、口の中でほろほろと溶けていく食感を楽しめました!

肉料理「大山鶏のロースト ゴールドラッシュとシュペッツレ」
肉料理「大山鶏のロースト ゴールドラッシュとシュペッツレ」

肉料理「大山鶏のロースト ゴールドラッシュとシュペッツレ」は、国産鶏にコクのある鶏出汁のソースを絡め、コーンのひげを乗せたもの。シュペッツレはヨーロッパでは一般的な卵のパスタで、ほうれん草のソテーと共にいただきます。

パリッと焼かれた皮の食感と鶏出汁のソースから感じられる深い旨味は最高の組み合わせ。

ホテルのデザインからお料理までユニークなアイデアがたくさん詰まったONE@Tokyo。

今回はお天気の関係でルーフトップに行くことはできませんでしたが、通常はルーフトップからも東京スカイツリーを含めた周辺の景色を望めます。

東京の下町で見つけた素敵な隠れ家ホテル。皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか?

ONE@Tokyo(わん あっと とーきょー)
住所:東京都墨田区押上1-19-3
TEL:03-5630-1193
料金:1泊2名利用(1人)スタジオ6,012円~、ロフト(ツイン)1万324円~、スイート2万9989円~

@lobby café(あっと ろびー かふぇ)
住所:ONE@Tokyo内
TEL: 03-5630-1192
営業時間:朝食7時~10時30分(10時LO),ランチ11時30分~15時(14時30分LO)、ディナー17~22時(21時30分LO)、喫茶11時30分~21時
定休日:無休

photo:田島知華(たじはる)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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