「My旅切手レターブック」と出かけよう!五島夕夏のお手紙旅〜長崎・大分編〜

「My旅切手レターブック」と出かけよう!五島夕夏のお手紙旅〜長崎・大分編〜

おでかけ &mores 五島夕夏 レターブック 手紙 イラストレーター
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こんにちは!イラストレーターの五島夕夏です。皆さんは最近、誰かにお手紙を贈りましたか?両親への感謝や友人への近況報告、自分へのエール…普段はなかなか伝えられない大事な想いを、ずっと残る形にして届けられる、お手紙。今回は、私が実際に5通のお手紙を書きながら、九州の長崎・大分を旅行してきました。使ったのは、切手や便せん・封筒・絵はがきがセットになっていて、気が向いた時に書いてすぐに投函できる、「My旅切手レターブック」!旅行にお手紙が加わると、一体どんな変化が起こるのでしょうか?一緒に旅をしている気分で覗いてみてくださいね。

Summary

まずは「My旅切手レターブック」の中身をチェック!

表紙をめくると可愛い絵柄の切手やハガキ、封筒が。便せんもしっかり8枚入っています。それぞれ柄のバリエーションが豊富なので、コーディネートして楽しめますね。

9月5日(水)に発売された「My旅切手レターブック」のテーマは、九州。

大自然の絶景やテーマパーク、おいしいごはんなど名物だらけの九州の中でも、お手紙のトピックにしたくなるようなステキなものをMAPと共に紹介しています。

中には、旅先からのお手紙の楽しみ方も書いてありました。参考にすれば、アレンジの幅も広がりそう。

レターブックの使い方を学んだところで、いよいよ五島夕夏のお手紙旅〜九州編〜、はじまりはじまり〜!

にぎやかな長崎から送る、母と友へのメッセージ

まずはじめにやってきたのは長崎県。観光名所のひとつである「グラバー園」を見てまわります。

グラバー園」は、国指定重要文化財でもある旧グラバー住宅をはじめ、長崎市内に残っていた明治期の洋館を移築した観光施設です。

隅々まで手入れされた美しいお庭もみどころのひとつ。また、施設全体が高台に位置しているので、長崎市内を一望することができますよ。

青空の下で輝くお花、とっても綺麗…!

グラバー園のすぐお隣にある、「日本二十六聖殉教者聖堂(大浦天主堂)」でも記念撮影。

長崎に数ある教会の中でも代表格というだけあって、その実物の存在感には圧倒されました。教会内に漏れるステンドグラスの光に、思わずうっとり。

続けて街を散策していると、「長崎新地中華街」にたどり着きました。遠くからでも目立つ大迫力の門構えに、テンション上がる〜!

長崎は徒歩でも観光地をまわることができて嬉しいですね。

小腹が空いたので、中華街で食べ歩き。〆のデザートは「出島亭」さんの大人気メニュー「ミルクセーキ」(380円)!かき氷のようなシャリシャリ感と濃厚なミルク感…たまりません!

少し歩き疲れたので、通りがかったカフェでひと休み。ここで、1通目のお手紙を書くことにしました。

相手は去年一緒に長崎を訪れた、母。その時のことを思い出しながら、イラストや想いをゆっくり綴りました。いつもメールでしか連絡を取らないから、喜んでもらえるといいな。

1日目の後半は長崎の巨大テーマパーク、「ハウステンボス」にアフター5パスポートで入場!日本にいるとは思えないヨーロッパ調の景観や、季節ごとに植え替えられるお花は、何度訪れても飽きることなく楽しめます。

個人的にオススメなのが、日没前の写真撮影!長崎の澄んだ空が眩しく輝き、ハウステンボス全体を幻想的に照らします。この日は空や雲が、不思議なピンク色に。思わずため息が出るほどドラマチックな光景でした。

九州お手紙旅1日目は、これにて終了!ホテルに着いて寝る前に、2通目のお手紙を書きましょう。

仲のいい友人達に宛てて、九州形のカードをチョイス。女子旅のお誘いを招待状みたいにして、イラストも描いてみました。友人に届いたときの顔を思い浮かべると、なんだかワクワクするなあ。

のんびり過ごす大分から、父と祖母へ絵はがきを

2日目に訪れたのは、大分県の別府市。言わずと知れた、日本有数の温泉都市であります。

今日はそんな温泉地ならではの、自然湧出の源泉が見られる“べっぷ地獄めぐり“からスタートです。(すごいネーミング!)

一面がコバルトブルーのこちらは「海地獄」と言って、泉温はなんと98度!

鮮やかな見た目からは想像がつかない熱さですが、立ち上がる湯気に触れるだけでも温泉気分を味わうことができました。

油断すると湯気に包まれて前が見えなくなります。初めての体験に大興奮!

次にやってきたのは、「血の池地獄」。その名の通り、見渡すかぎり赤・赤・赤!

東京ではなかなか見られない、インスタ映え!?な写真を撮ることもできますよ。

各地獄の近くにはショップや足湯があったりするので、疲れを癒やすのにもちょうどいいですよ。気持ちいいなあ〜。

べっぷ地獄めぐりを終えたあとは、同じく別府市内の「杉乃井ホテル」にも立ち寄ってみました。

なぜなら「杉乃井ホテル スギノイパレス」2階の水着で入れる温泉施設、「ザ アクアガーデン」が気になっていたから!到着してビックリ、なんて素晴らしい眺望なんでしょう!こんな景色を眺めながら、まったり浸かる温泉…そんな贅沢ありますか?

盛りだくさんの九州お手紙旅も、終わりが近づいてきました。レターブックの地図を見ながら思い出に浸りつつ、最後は大分名物をいただいて、九州にお別れを言いましょう。

お邪魔したのは、「グリルみつば」さん。創業60年以上、地元の人にも深く愛される洋食の名店です。

いただいたのは、大分名物「とり天定食」(1280円)。つやつやのタレがかかって、黄金に輝いています…!

そのお味はもちろん、最っ高に美味!!

あまじょっぱいタレがお肉を包んだ衣に絡み、白米がどんどん進みます。一見ボリューミーに見えますが、女性でもペロリといただくことができました。

とり天以外にも豊富なメニューを取り揃えていて、特にオススメなのはデミソースがかかった昔ながらのビーフカツだそう。次は他のメニューも食べてみたいなあ。

お腹が満たされたところで、3通目のお手紙を書きました。

相手は、温泉好きの父。

べっぷ地獄めぐりの土産物屋さんで見た鬼の顔が面白かったので、ハガキに描いて送ることにしました。ちょっとしたおふざけ、笑ってくれるかな?

さて、楽しい楽しい九州お手紙旅も、これにて終了でございます〜!見て・感じて・食べて、に“書く“を加え、充実した2日間となりました。

空港の待ち時間で、4通目の手紙を執筆。離れて暮らす祖母に、「会いに行くね」のメッセージ。いつか、一緒に九州旅行ができたらいいな。

ありがとう九州、またくるね〜!

さいごに

そしてラスト5通目は、自分宛のお手紙を。なかなか向き合うことのない自分自身と、お手紙を通して繋がれたような気がしました。

旅先で感じた気持ちを、新鮮なまま閉じ込めることができる、お手紙旅。レターブックをもって出かければ、いつもの旅が、いつもの景色が、少し違って見えるかもしれませんよ。

皆さんもぜひ、お試しください!

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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