淡路島に新登場!搾りたて牛乳たっぷり、牧場直営の新鮮ジェラート

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夏休みの海水浴やリゾートはもちろん、春や秋のドライブシーズンにもぴったりな、兵庫県の淡路島。海に囲まれた穏やかな気候のリゾートアイランドに、2018年5月ジェラートショップ「VERDE TENERO(ベルデ テネロ)」がオープン!地元食材をふんだんに使用したジェラートは、なんといっても自社牧場の搾りたて牛乳を使っているところが大きな魅力です。

Summary

淡路島南部に2018年5月オープン

神戸から車で約1時間30分。明石海峡大橋を渡り、緑いっぱいのどかな風景を眺めながら、車を走らせ淡路島の南部へ。

こちらは、2018年5月にオープンしたばかりのジェラートショップ「VERDE TENERO」。白壁にグリーンの窓枠がかわいい外観が目印です。

牧場直営!こだわりのジェラートショップ

「自社のおいしい牛乳を使った、ジェラートを食べてほしい」そんな思いで3年前に一念発起したのは、原 護、あゆみご夫妻。

気になるジェラートショップへの視察や本場イタリアでの研修を重ね、2018年5月に「シラギク牧場」直営のジェラートショップをオープンしました。

「VERDE TENERO」から車で5分くらいのところにある「シラギク牧場」は、創業1946年、原さんのおじいさんが始めた牧場だそうです。現在は約50頭の乳牛を飼育しています。

牛舎は、牛たちが自由に歩き回れるフリーストールスタイル。ゆったりとしたベッドを配した牛舎で、のんびりとストレスなく育てられている牛たちは、こだわりの牧草をエサにしているのでミルクの味も極上なのです。

フレーバーにも地元の食材をたっぷり使用

トリプルカップ (左から)ナルトオレンジ&チョコ&カフェオレ 450円、あんころポーネ&キバナナ&スイカ 450円、抹茶&ピスタチオ&シラギク牛乳 550円
トリプルカップ (左から)ナルトオレンジ&チョコ&カフェオレ 450円、あんころポーネ&キバナナ&スイカ 450円、抹茶&ピスタチオ&シラギク牛乳 550円

そんな「シラギク牧場」の搾りたての牛乳を使って作るジェラートのラインナップは約10種類。

まず、ぜひ食べてほしいのが「シラギク牛乳」。香りがよく、すっきりとした甘みが特徴のシラギク牧場の牛乳を100%使用しています。「VERDE TENERO」で作っているすべてのジェラートのベースとなるのが、この「シラギク牛乳」です。

そのほかのジェラートにも、淡路島の恵みをふんだんに使っています。例えば「ナルトオレンジミルク」は、淡路島・洲本にある「森果樹園×ツギキ」のナルトオレンジを使用。みかんの原生種と言われているナルトオレンジを、自社でマーマレードに加工し、ミルクベースと合わせています。

6月からの新メニューに登場した「awajian(アワジアン)」は、ミルクジェラートに淡路島のオリーブオイルと淡路島のタマネギフレークをトッピングした個性派ジェラート。地元素材オンリーのメニューとして人気上昇中だそうです。

また、地元の酒蔵「都美人」の酒粕を使った「あまざけ」や、あゆみさんのご実家「那須餅店」で作られているあんことマスカルポーネチーズを組み合わせた「あんころポーネ」、あゆみさんの義兄(アメリカ人)から届くメープルシロップを使った「メープルクルミ」など、縁が繋がり作られたジェラートもたくさん。

今後は、地元のトマトやお隣の徳島県のマンゴーのジェラートも作っていく予定なのだとか。淡路島ドライブの途中に、ぜひ立ち寄りたい一軒です!

text:いなだみほ

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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