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写真が上達した気分!フィルムからおしゃれにプリントできる写真専門店「ポパイカメラ」

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
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数年前の写ルンですブームを皮切りに、カルチャー女子の心をつかんで離さないフィルムカメラ。デジタルには出せない色味や柔らかさなど、“フィルムならでは”の魅力にハマる人が続出しています!そんなフィルム愛好家の間で今話題なのが、自由が丘にある「ポパイカメラ」という写真専門店。人気の理由の1つは、それぞれの好みやイメージ通りに仕上げてくれる高い技術力!まるで写真が上手になったと勘違いしてしまうほどなんだとか。フィルムカメラ歴1年半、現像は家電量販店ですませていた筆者が、初のポパイカメラ体験をレポートします!

Summary

雑貨屋みたいにかわいい外観で入りやすい!

「ポパイカメラ」の歴史は古く、実は創業80年以上!そう思うと敷居が高く感じるかもしれませんが、まるで雑貨屋のような見た目でとても入りやすい雰囲気です。

入店し、まずはカウンターへ。スタッフにフィルムを渡し、使用したカメラを伝えました。普段行っている家電量販店ではカメラの種類を聞かれたことがなかったので驚き!フィルムカメラは個性が強いものも多いので、「このカメラを使っているなら、こういう仕上がりが好みだろう」と、現像やプリントの際に参考にしてくださるそう。

「ふんわりと」「かっこよく」希望の仕上がりイメージを伝えて

そして、重要な仕上がりイメージを伝えます。来店前は「専門的な用語を使わないといけないのかな」と不安でしたが、その心配はいりませんでした!

例えば「ちょっと切ない感じに」などのニュアンスでもいいですし、「あの写真家さんの写真みたいにしたい」といったオーダーも受け付けてくれます!どんな条件で撮影したか、どういう思いを込めて撮ったのか…などをスタッフとみっちり話して相談しながら決めることができるので、フィルム現像が初めてでも問題なくオーダーできますよ!

今回は持ち込んだ2本のフィルムで異なるオーダーをしてみました。島や海で遊んだ夏休みの思い出が詰まったSUNNYは「夏っぽく、鮮やかでキラキラした写真に」、NATURAは初めて撮ったフィルムだったので様子を見たく「いい感じに」それぞれ仕上げてもらうことに。

フィルム現像後のプリント用紙は光沢紙(1枚40円)、マット紙(1枚50円)、ラスター紙(1枚60円)から選べ(すべて同時プリントの場合の価格)、データ化(100円)したものは、LINE(150円)か専用USB(1382円)、CD入力(250円)のいずれかで受け取ることができます。

データ受け取りについて、LINEの場合は公式アカウントと友だちになり、フィルムごとにトークのアルバムにしてもらう仕組み。そのままスマホに保存できてとても便利です!帰りの電車ですぐインスタにUPできたので、PCを持っていない人やすぐSNSにUPしたい人におすすめ。

USBの場合はフィルムごとのフォルダになっています。LINEがフィルム1本につき150円かかるのに対しUSBは2回目以降が0円なので、PCを持っているならUSBがお得!

大満足間違いなし!イメージ通りの仕上がりに驚き

混雑具合にもよりますが、仕上がりは大体1週間程度!ただし、注文が殺到しているような場合は2週間ほどかかることもあるので、お急ぎの方は事前に問い合わせてみてくださいね。

さぁ、待ちに待った仕上がり日が来ました!プリントされた写真を初めて見るときのドキドキ感はたまらないですよね。

いざプリントされたものを見てみると、思わず「わぁ!」と叫んでしまうほどの仕上がりで大満足!今までの家電量販店でのプリントだと「まぁこんなものか…」という印象のことが多く、狙っているイメージにならないことが多かったのですが、今回はきちんとイメージを伝えられたおかげで、思っていた通りの写真になりました。

左がSUNNY、右がNATURAで撮影した写真です。「夏っぽく、鮮やかでキラキラした写真に」とオーダーした左は青がくっきり鮮やか。海のキラキラ感もばっちり再現されています。「いい感じに」とオーダーした右は被写体のよさを引き出す、サラリとした仕上がりがなんともおしゃれ…。なんて、思わず自画自賛してしまいました。

SUNNYで撮影したこの写真、左は「夏っぽく、鮮やかでキラキラした写真に」というオーダー通りの仕上げ、右は「半白黒、涼しげ」に現像してもらったものですが比べてみるとその差は歴然!

同じ写真でも、オーダー次第でこんなにもイメージを変えることができるんだとびっくり!写真をもっと気軽に楽しんでもらいたいという思いから、イメージに合わせるオーダーを受け付けているそうですが、それができるのはやはり創業以来80年以上積み重ねてきた高い技術力があるから。

データ化されたものはもちろん、プリントも仕上がりバッチリでした!左が光沢紙、右がラスター紙で、特にラスター紙は表面の繊細な凹凸がおしゃれなうえ高級感たっぷり。

まずはデータで受け取って後からプリントすることも可能なので、お気に入りの写真だけをプリントすることもできますよ!紙にプリントすると、データで残しておくよりも、一層大切な思い出になりますね。

フィルムのほかに、デジタルプリントもできます!スマホで撮った写真をプリントすることは滅多になかったのですが、「ポパイカメラ」のオリジナル、余白がかわいい「カード」シリーズが素敵だったのでプリントしてみました(写真はMサイズ、1枚50円)。

スマホの写真フォルダの膨大な量の写メに埋もれていた写真が、プリントしたことでより記憶に残る大切な思い出に。

約9cm四方のちょこっとしたサイズでなんともかわいらしく、一緒に出かけた友だちにプレゼントしたり、アルバムや手帳に貼ったりしてもよさそう!

「ポパイカメラ」ではフィルムの現像やデジタル写真のプリントができるほかに、アルバムやマスキングテープ、写真フレームなどの雑貨や、中古カメラ、フィルムなどの販売も行っています。豊富な商品ラインナップで、いくらだってお店にいられますよ!

フィルムで撮影したことがある人もない人も、魔法のように素敵に仕上げてくれる「ポパイカメラ」で、フィルムの魅力にどっぷり浸かってみてください!

Text:奥冨舞(vivace)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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