横浜のホテル最上階。いつもと違う記念日は、ワイン×モダンチャイニーズを

横浜のホテル最上階。いつもと違う記念日は、ワイン×モダンチャイニーズを

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横浜みなとみらい21のシンボルとして知られる「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」。このホテルの最上階にある「中国料理 驊騮(カリュウ)」では、窓の外に広がる横浜のベイビューを楽しみながら、独創的なモダンチャイニーズを楽しむことができます。記念日やイベント時にぴったりのランチコースをご紹介しましょう。

Summary

窓いっぱいのベイビューで気分が高まる!

ヨットの白い帆をイメージした外観が特徴の「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」。横浜ベイブリッジを望むダイナミックな眺望が魅力で、夜はみなとみらい21の大観覧車を間近に眺めることもできます。

今回紹介するのは、このホテルの最上階にある「中国料理 驊騮(カリュウ)」。横浜中華街とは異なる、一流ホテルらしいモダンチャイニーズを味わえます。

訪れたのは、平日のランチタイム。エントランスを抜け、店内に足を踏み入れると、目の前に横浜ベイブリッジを一望!窓一面に広がる、横浜らしい景色を満喫することができます。

家族や友達と利用できる個室も豊富。なかには、ベイブリッジをはじめ、横浜港を一望するお部屋もあります。もちろん予約必須!

カニ、フカヒレ、アワビ…。高級食材が大集合

「せっかくなら一流ホテルらしいゴージャスな中国料理を食べたい!」という方には、ランチ・ディナー共通のコース「彩 (いろどり)」(1万3000円、税・サービス料込)がおすすめ。

旬を取り入れた料理が特徴で、取材時は、〜海老・蟹フェア〜のメニュー(2018年10月31日まで)を用意していただきました。



まずは、「前菜の盛り合わせ」から。中央には、フカヒレの冷製。その脇にアワビ、ズワイガニ&毛ガニ、やまと豚のチャーシューなどが並びます。

特に感動的なのが、「蝦夷アワビのXO醤仕立て」。小ぶりながら肉厚なアワビの食感をピリッとしたXO醤が引き立てます。

スープと小鉢のあとは、メインの1品目「セミ海老の野菜炒め2種ソース添え」が。セミ海老は、「伊勢海老よりおいしい」ともいわれる高級食材。

オイスターソース、香港海老味噌の2種の味付けでいただきます。まずはそのままで、その後、オイスター、海老味噌の順に食べるのがおすすめだとか。

続いて、「ズワイ蟹爪の海老すり身カダイフ捲き揚げ トマトチリソース」。カダイフは、フレンチなどで用いられるトウモロコシ粉を糸状にした食材。カリッとした食感が、フレッシュなトマトが香るチリソースと相まって、ズワイ蟹の風味を引き立てます。

〆は「海鮮と野菜の上海蟹味噌あんかけチャーハン」。こちらも蟹味噌のコクが口いっぱいに広がるリッチなひと皿。メインの後でもペロリと食べられます!

食後のデザートは、自家製「マンゴープリン」とミニ月餅などのオリジナルデザート盛り合わせ。「マンゴープリン」は、フレッシュなマンゴーがごろごろ入っています。

食事のお供はワイン? それとも甕仕込みの紹興酒?

「中国料理 驊騮」では、食事に合わせるドリンクのバリエーションも豊富。定番は、やはり紹興酒。こちらでは、甕仕込みのオリジナル紹興酒(グラス1250円~)を飲むことができます。

ワインのセレクトも豊富。赤・白ともグラスやボトルでオーダー可能。

アルコール以外では、中国茶のバリエーションも豊富。今回のコースにも食後に台湾茶が付きます。

10人以上で利用できる円卓の個室もあるので、家族の集まりで利用するときにもおすすめ。昼はもちろん、夜景がキレイな夜も素敵です。




Text:minimal

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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