Made in東京を楽しむランチ【女子学研究家・山田茜の女子会ガイド5】

Made in東京を楽しむランチ【女子学研究家・山田茜の女子会ガイド5】

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秋の訪れを感じる日々。皆様いかがお過ごしですか?女子学研究家の山田茜です。ファッション、美容、グルメ、旅行…。20代〜30代女子のトレンドを常にリサーチし分析、発信しています。そんな私がおすすめする女子会ガイド、第5弾は「ハイアット セントリック 銀座 東京」内の「NAMIKI667(ナミキ667)」での女子会です。

山田茜の女子会をもっと楽しめるMYポイント

アートにときめく!銀座の面白さを発信するホテル

まさに“Centric”!銀座のど真ん中、並木通りに位置する「ハイアット セントリック 銀座 東京」。

「銀座の面白さを発信する」という裏テーマもあるというこちらのホテルの3階に、本日のお目当てのお店「NAMIKI667」があります。バー&ラウンジエリアには、新聞を刷ったときに出た、色とりどりの損紙で作られたカラフルな壁が。

ホテルのエントランスには銀座を写した写真のフィルムネガ、「NAMIKI667」には、活版をモチーフにした大きな壁。

新聞社創業の地の跡に建てられたという由縁をアート作品として散りばめているのが、なんとも粋です。ホテル全体が、まさにアート。

遊び心あふれる逸品ばかり!素材を楽しめるランチセット

ランチセットは3種類。2800円、3800円、4800円のセットがあります。今回は4800円の「TOKYO」をご紹介。アミューズ、前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶に小菓子というボリューム満点のコースです。

前菜に私が選んだのは、キヌアとアボカドのグリーンサラダ。ジンジャードレッシングが本当に美味しくて、野菜が苦手な人でもやみつきになる味です。

シュクリーヌレタスのシーザーサラダ パルメザンチーズ ベーコン
シュクリーヌレタスのシーザーサラダ パルメザンチーズ ベーコン

友人が注文したシーザーサラダは、パルメザンチーズがたっぷり!ベーコンも存在感がある、ごろっとしたもの。

どちらのサラダも、すっごく美味しい。普段野菜が大好きというわけではない私も、こちらのサラダは大好きなのです。素材の味を生かしつつ、ちゃんと味わいもあるので、あっという間にたっぷりの野菜を食べることができます。

スープは、「ロブスターのビスク 牛蒡のデュクセル 秋トリュフ(プラス500円)」か、「本日のスープ」から選べます。
ロブスターのビスクを選んだ私にまず運ばれてきたのは、びっくり!

たっぷりの牛蒡と、肉厚なロブスター。ここにスープを注ぎます。

黄金に輝く、ロブスターのビスク、 秋トリュフ。神々しい。

友人は本日のスープをセレクト。マッシュルームと白いんげん豆のスープでした。名前からするとヘルシーでシンプルな印象ですが、やはりさすが「NAMIKI667」。普通のスープじゃありません。

半熟卵とイベリコチョリソーのクランブルが添えられているので、旨味がぐっと増すのです!白いんげん豆のスープも濃厚クリーミーで、贅沢な味。

メインは、「鮮魚のムニエル グルノーブル風 レモン ケッパー クルトン 焦がしバターの泡」。

見た目から、わくわくしちゃいます。レモンやケッパーがほどよく、クルトンの歯ごたえを楽しみ、バターの濃厚さに心満たされ…お野菜も、ほくほくしていて旨味があり幸せ。

知床斜里産 匠の豚―サチク麦王 肩ロースのオーブンロースト江戸甘味噌漬け 紅はるか 季節きのこ
知床斜里産 匠の豚―サチク麦王 肩ロースのオーブンロースト江戸甘味噌漬け 紅はるか 季節きのこ

友人が頼んだ豚ロースは江戸甘味噌漬だったのですが、この味噌は、なんと!江戸時代中期から東京で作られている、米の赤味噌を使用した甘味噌だそうです。添えられているアイオリソースにも使われています。

フランスのバスク地方の村の唐辛子を使用。紅はるかと季節のきのこも、頰が落ちそうな味わいです。

ヴァローナの“カライブ”を使ったチョコレートタルト。グラノーラ バニラアイスクリーム 東京都伊豆大島産天日海塩を添えて
ヴァローナの“カライブ”を使ったチョコレートタルト。グラノーラ バニラアイスクリーム 東京都伊豆大島産天日海塩を添えて

デザートは、チョコレート好きの私には夢のような、濃厚チョコレートonチョコレートタルト。

東京都伊豆大島産の天日海塩が利いていました。ちょっとした部分にも「東京都産」のこだわりがあるのが、奥深い。ひとつひとつ素材について教えていただくのも楽しかったです。

友人は「クレームダンジュ マスカット レモングラスのジュレ レモンソルベ(オーム乳業 フロマージュブラン使用)」を。爽やかな味わいで、さっぱり美味しく締めることができます。

食後の小菓子は、ギモーヴとフィナンシェ。小菓子まで美味しくて、満腹of満腹なのが悔しいけれど(笑)最後の最後まで余すことなく食べちゃいました。

料理の“さしすせそ”は、すべて東京都産!愛あふれるこだわりに感動

こちらのランチでさらに感動するのは、砂糖・塩・酢・醤油・味噌と、料理の“さしすせそ”に加えて柚子胡椒やソースまで、すべて東京都産のこだわりのものを使用していること。

砂糖は東砂、塩は伊豆大島、酢は新木場、醤油はあきる野、味噌は港区海岸、柚子胡椒は日本橋、ソースは滝野川。ひと皿ひと皿、東京を楽しめて素材へのこだわりを感じられるランチ。おすすめです。

*本日の女子会ファッション*
館内にあふれるカラフルなアート作品に合うよう、あえてモノクロで、白と黒の刺繍ワンピースでお邪魔しました。

スタッフの方もカジュアルな装いで、おうちにいるような心地よさをおぼえる空間です。

●掲載の価格に、15%のサービス料と8%の消費税が加算されます。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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