パクチー専門店「ヒシモ」。リピ必至のカクテル“モパーチ”の中毒性はヤバい!

パクチー専門店「ヒシモ」。リピ必至のカクテル“モパーチ”の中毒性はヤバい!

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
食・グルメ エスニック タイ料理 パクチー お酒 東京都
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近年、ますます人気が高まっているパクチー。都内にも続々と専門店が増えています。そんななか、個性的なお店が多い下北沢にパクチー好きがこぞって絶賛するお店があります。それがパクチー料理専門店「ヒシモ」。パクチーの香りに引き寄せられた常連さんが足繁く通うと評判の「ヒシモ」では、一体どんなパクチー料理が提供されているのでしょうか?

Summary

パクチーの爽やかな味わいが楽しめる「モパーチ」

まずご紹介するのは、「ヒシモ」1番人気のドリンクメニュー「モパーチ」(600円)。定番人気のカクテル「モヒート」は通常ミントの葉を使いますが、代わりにパクチーを入れた「パクチー版モヒート」になっている、お店のオリジナルカクテルです。

「モパーチ」はパクチー独特の爽やかな香りが広がり、爽やかな飲み口が特徴。パクチー好きにはたまらない1杯で、これを飲みたいがゆえについつい「ヒシモ」に通ってしまうという人も多いそう。

タイ料理をベースにしたパクチーづくしのフードメニュー

続いてご紹介するのは、パクチーを目一杯楽しめる、その名も「パクチーのサラダ」(700円)。山盛りの新鮮なパクチーの上にパリパリの食感が楽しいトルティアチップスがのっていて、シャキシャキとパリパリの食感が同時に楽しめる1品です。

パクチー好きはもちろん、普通の人でもルッコラや水菜などのサラダ感覚でいただけますよ。

パクチー好きなら必食なのが、数量限定の「パクチーの根っこのかき揚げ」(550円)。パクチー独特の爽やかさが、かき揚げになることでより軽い食感になっています。シソのかき揚げとも違う、パクチーらしい味わい深さが楽しめますよ。

下北沢生まれのオーナーが営むシモキタらしい専門店

これらユニークなメニューを提供する「ヒシモ」のオーナーは、世田谷の経堂にある「パクチーハウス東京」で修行を積んだ経験の持ち主。

その後、オーナーのご両親が営んでいたクリーニング屋さんだった店舗をリニューアル、パクチー専門店をオープンさせたのだとか。ドライクリーニングの「フランス社」は、いわばオーナーの家業の名残りなのです。

全然職種は違っても、その面影を残すためにあえて看板はそのままにしてあり、それが現在ではお店の目印になっています。

そんな「ヒシモ」の店内は、オープンキッチンがよく見えるカウンター席だけでなく、巨大な二段ベッドのようなロフトが組まれているのが特徴。

ロフトの下段は2〜4人がけのテーブル席になっていて、ちょっと潜り込むようにして座るので、 “おこもり感”が味わえると人気の席なのだそう。

細い階段を上がったロフト席は、天井が近く、まるで秘密基地のような雰囲気です。パクチー好き、お酒好きが毎晩集まる「ヒシモ」。普段食べ慣れていない人も、ぜひ1度は“パクチーづくし”を体験してみてください!意外にパクチー愛好家になるかもしれませんよ。

Text:古谷 シゲユキ(シャガデリック)

●掲載の内容は取材時の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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