自由が丘で見つけた!進化系チョコレートサンド「マジ ド カカオ」

自由が丘で見つけた!進化系チョコレートサンド「マジ ド カカオ」

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世界各国からカカオ豆を取り寄せて、チョコレートになるまでを一貫してお店で仕上げる「ビーントゥバー」。この「ビーントゥーバー」を手がける店として注目されているのが、自由が丘にある「MAGIE DU CHOCOLAT(マジ ドゥ ショコラ)」です。この店で特に人気になのが「マジ ド カカオ」というチョコレートサンド。フレーバーのバリエーションも豊かで、チョコの滑らかさとクッキーのさくさく食感のマリアージュが楽しめると話題です!

Summary

チョコレートとクッキーそれぞれの食感が同時に楽しめる!

話題の“進化したチョコレートサンド”「マジ ド カカオ」(各430円/1本)は、ミルクピスターシュ、ミルクキャラメル、宇治抹茶、アーモンドクランチ、コーヒーブレンド、ラムレーズン、ビターオレンジ、メープルウォルナッツの8種類。

さらにサンドするクッキーも、チョコレートの種類によって、プレーンとココア、さくさくとしっとりの2種類のプレーンクッキーとココアクッキーを使い分けています。

今回は「マジ ド カカオ」の中から「ミルクキャラメル」(430円)と「ミルクピスターシュ」(430円)をいただきます。箱を開け取り出したチョコレートサンドは、約3×9cmの立派な大きさ。

口に入れると、滑らかなチョコレートとさくさくのクッキーの食感の違いがおもしろい!そのあとに上質なチョコレート特有の上品な甘さの余韻が広がり、ついついもう一口…と食べ続けてしまいます。

「ミルクキャラメル」は濃厚な味わいの中に優しい甘さが広がり、「ミルクピスターシュ」は上質なミルクチョコレートに入っているピスタチオのコリコリした食感まで楽しめますよ。

目移りするほど味わってみたいチョコレート菓子がたくさん!

世界各国から良質なカカオ豆を取り寄せている「MAGIE DU CHOCOLAT」ですが、その豆の味の違いをより感じられるのが、お店の名前を冠した生チョコスフレ「マジ ドゥ ショコラ」(450円〜)です。

タンザニア産カカオのウイスキー樽のような芳醇な香りや、パプア産カカオの蜂蜜のような香りなど、違いがわかりやすい生チョコスフレは、ティータイムにじっくり味わいたい1品です。

まったく新しいカテゴリーの“第4のチョコレート”も販売中!

「MAGIE DU CHOCOLAT」で全国のチョコレート好きから注目を集めているのが、新種の“ブロンドチョコレート”を使った「ナンバーフォー」シリーズ。既存のビター、ミルク、ホワイトの3種のチョコレートに果実などを混ぜるのではなく、カカオ豆のみの発酵や焙煎で作り出された、まったく新しいカテゴリーの“第4のチョコレート”です。

この新種のチョコレートは、スイスのバリーカレボー社が10年以上の歳月をかけて開発したのだとか。

オーナーシェフの松室さんの最新作「No.4(ナンバーフォー)ルビー」(8粒入り1300円)は、この“第4のチョコレート”の中でも天然のピンク色でフルーティーな酸味が特徴の“ルビーチョコレート”を使用した、日本ではここだけの1品です。

おしゃれな雰囲気の店内には「マジ ド カカオ」をはじめ、たくさんの種類のチョコレートや焼き菓子などが並んでいます。お客さんが商品をまじまじと選ぶ様子は、まるでアクセサリーを選ぶよう!

店内の一角にはイートインスペースも設けられ、ケーキセット(900円〜)などもいただくことができます。

居心地の良さと上品な雰囲気をあわせ持った「MAGIE DU CHOCOLAT」。進化したチョコレートサンド「マジ ド カカオ」は、自分へのご褒美にもいいですね。オーナーの松室シェフによる“果てしない探究心”が生み出すチョコレートの魔法を、ぜひ体験してみて!

Text:古谷 シゲユキ(シャガデリック)

●掲載の内容は取材時の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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