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紅葉狩りに映える! モノトーンスタイル【東原妙子のおでかけコーディネート vol.7】

東原妙子 東原妙子
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そろそろ紅葉が本格的な見ごろを迎える頃。私も少し先取りして、山形県まで観に行ってきました。秋晴れで、空気も澄んでいて、とても気持ちよかった~!  そのときに褒められた紅葉狩りファッションをご紹介します。

Summary

意外?紅葉の風景に映えるのは「白」

紅葉ということで最初は真っ赤なニットと迷ったのですが、結局選んだのは、白がメインのモノトーンスタイル。今回のおでかけは紅葉が主役なので、記念写真の背景は赤やイエロー、ときにグリーンやブラウンになりますよね。その風景のなかに要素としてない色はというと、実は白! なので、私は真っ白なボアアウターを羽織って。山の方は肌寒いので、簡単に脱ぎ着できるアウターは必需品です。ふわふわした風合いがフェミニンで見た目にも暖かそうだし、トレンドアイテムでもあるので、これ1枚で今年らしいコーディネートが決まります。

歩きやすい「パンツ+フラット靴」は絶対条件

山を登ったり、足場が悪かったりすることが多いシーン。本格的なアウトドア仕様にする必要はないけれど、動きやすくて、仮に転んだりしても汚れが気にならなくて、ケガ対策になるボトムを……と思うと、やっぱりデニムを選んでしまいます。そして、フラットシューズも絶対。スニーカーでもいいし、私は脱ぎ履きが面倒なのと、もこもこボアアウターを大人っぽく着こなしたかったので、ゴム底で歩きやすいエナメルのローファーにしました。現地でレンタカーを借りて少し足を伸ばしてみよう、なんてときにもちょうどいい。

防寒&顔映えアップに「スカーフ」をオン

モノトーンスタイルの仕上げに一点、プチスカーフで色を差して。ボアアウター、デニム、カットソーと、全体的にカジュアルな素材感のなかで、シルクスカーフの格上げ力が有効。たちまち顔まわりが華やかになるし、ボーダー×ペイズリーの“柄ON柄”もコーディネートの鮮度を上げてくれます。そして、襟元がちょっとだけ暖かくなるのもポイント。さらに、今回はしなかったけれど、スカーフやバッグなどの小物を紅葉の色とリンクさせて、赤やイエローを選んでもいいかもしれませんね。

ようやく少し涼しくなってきて、さらりとした空気が心地よいシーズン。おしゃれも楽しい季節です。あちこち出かけて“行楽の秋”を満喫してくださいね。

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