愛媛県のおすすめ初詣スポット、2022年の初詣行事やご利益は?

伊佐爾波神社

愛媛県のおすすめ初詣スポット、2022年の初詣行事やご利益は?

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愛媛県(松山、今治、西条など)で初詣におすすめの神社や寺院などをご紹介。各寺社の由来や初詣行事、「厄除け、開運、商売繁盛、交通安全…」などの主なご利益、お正月の混雑時間などをチェック。2022年のお正月にお参りしたいスポットを探してみて。※情報確認時期は、2021年11月~12月です。最新情報は各物件へお問い合わせください。

Summary

伊佐爾波神社(愛媛県/松山市)

創建は平安時代にさかのぼる古社。現在の社殿は寛文7年(1667)に当時の藩主松平定長が江戸城で行われた流鏑馬[やぶさめ]の必中祈願成就のお礼に建て替えたもの。京都の石清水八幡宮[いわしみずはちまんぐう]を模したもので、金箔貼りの柱と細密な彫刻が施された総檜皮葺の本殿など八幡造りの社殿(重要文化財)は、安土桃山時代の建築様式を現代に伝えている。重要文化財の太刀も所蔵(県美術館に寄託)。

伊佐爾波神社

初詣期間の情報
開門、神札授与所は1月1日0~18時、2日以降は開門6~18時、神札授与所は9~18時。

  • ご利益:心願成就、安産、厄除け
  • 祭神:神功皇后、仲哀天皇、応神天皇、三柱姫大神
  • 混雑時間:1月1~3日11~14時頃
  • 料金:拝観無料
  • 駐車場:あり/1時間300円(参拝者は1時間無料)
  • URL:https://isaniwa.official.jp/

大山祇神社(愛媛県/今治市)

養老3年(719)、伊予の豪族・越智玉純による遷座とされる伊予一の宮。山と海と武人の神として朝廷・武士の信仰を集め、現在は応永34年(1427)再建の本殿や拝殿・摂社が残り、天然記念物の楠の原生林に囲まれている。国宝8点、重要文化財も多数所蔵。

大山祇神社

初詣期間の情報
1月1日は0時開門。2日以降は平常通り。

  • ご利益:諸願成就、工事安全、海上安全、家内安全
  • 祭神:大山積神
  • 料金:宝物館大人1000円
  • 駐車場:なし/近隣の駐車場を利用(無料)

石鎚神社(愛媛県/西条市)

日本七霊山の一つであり西日本最高峰(1982m)の石鎚山を神体山とする。山頂の頂上社、中腹の成就社と土小屋遙拝殿、そしてJRや国道に近い本社の4社を総称して、石鎚神社という。頂上社は5月1日から11月3日、土小屋遥拝殿は4月1日から11月下旬まで。毎年7月1日から7月10日に催される「御山開き大祭」での登拝者は、全国各地より数万人を数える。

石鎚神社

初詣期間の情報
御本殿・神札授与所は12月31日~1月1日18時まで。2・3日は7~18時。

初詣行事
● 元旦祭/2022年1月1日0時~/御神像拝戴神事があり
● 招福獅子舞の奉納/2022年1月1日8~16時/本殿前境内にて奉納(予定)

  • ご利益:家内安全、五穀豊穣、海上安全、病気平癒、厄除け、開運招福、交通安全など
  • 祭神:石鎚毘古神
  • 混雑時間:1月1~3日は10~16時
  • 料金:境内自由
  • 駐車場:あり
  • URL:http://ishizuchisan.jp/

西山興隆寺(愛媛県/西条市)

養老年間(717~24)に空鉢[くうはち]上人が草庵を結んだのに始まり、桓武[かんむ]天皇の時代には勅願寺となった東予随一の名刹。本堂は文中4・永和元年(1375)の建立で、正面5間、側面6間の単層銅板葺。石垣の上に客殿、三重塔と並び大寺院の風格を漂わす。本堂、銅鐘、宝篋印塔[ほうきょういんとう]は重要文化財。

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初詣期間の情報
本堂への参拝は12月31日~1月1日参拝列が少なくなるまで。境内札所(お守りなどの授与)は7~17時まで。

初詣行事
● 護摩供[修正会]/2022年1月1日0~1時/本堂にて

» このスポットの除夜の鐘の情報

  • ご利益:子宝、家内安全、商売繁晶、交通安全、身体健全、病気平癒など
  • 宗派・ご本尊:真言宗醍醐派/千手千眼観音菩薩
  • 祭神:不動明王聖天八大龍王石槌尊
  • 混雑時間:1月1~3日は10~15時
  • 料金:境内無料
  • 駐車場:あり/無料/200台(無料)
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