午後には売り切れのタルト専門店!旬のフルーツたっぷりのタルトに感動

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細い坂道が絡み合う、桜坂の路地裏。その一角にある昭和レトロなアパートに、「タルト専門店 NOYU(ノユ)」はあります。香ばしい台の上に宝石のように美しいフルーツが咲くタルトは、1つ1つがまるでアート作品!午後は早々に売り切れてしまうことが多いため、訪れるなら朝がオススメです。

Summary

フルーツのおいしさに陶酔!タルトの世界の奥深さを知る

「いちごさんのタルトさん」630円、「蜜金時芋のモンブランタルト」550円
「いちごさんのタルトさん」630円、「蜜金時芋のモンブランタルト」550円
「オニモリ博多あまおうタワータルト」2100円
「オニモリ博多あまおうタワータルト」2100円

常時20種ほどが揃う「ノユ」のタルト。冬のオススメは、やっぱりイチゴ!時期によって「あまおう」や佐賀の新ブランド「いちごさん」などを使ったイチゴタルトが並びます。例年、2月から5月にかけて登場するタワー状の映え映えタルト「オニモリ博多あまおうタワータルト」(要予約)も忘れずにチェックを。

ねっとりとして適度な甘みを持つ、熊本の「蜜金時芋」を使ったタルトも、上品ながら親しみ深い味わいです。

クリームチーズやチョコタルトなど、フルーツ系以外の定番フィリングのタルトも大人気。サクサク感と香りに惹かれて、2個3個とべろりといけちゃいます!

「タルト・プリン・ア・ラ・モード」560円
「タルト・プリン・ア・ラ・モード」560円

タルトに自家製プリンを載せ、さらにその上にカラフルなフルーツをあしらった変わり種も。香ばしいタルト台×濃厚プリン×旬フルーツが奏でる豊かなハーモニーは、感動モノです。

「判田農園の日田梨タルト」500円。中にイチゴがひと粒まるごと入る
「判田農園の日田梨タルト」500円。中にイチゴがひと粒まるごと入る

「判田農園の日田梨タルト」もファンの多いひと品。みずみずしい大玉の日田梨をあえて煮ることで、柔らかな舌触りと半透明の美しい色合いを叶えています。中身はカシスムースとバニラムースです。

友達のおウチのように居心地の良いイートインスペース

「ノユ」ではタルトの持ち帰りも可能ですが、“できたての一番おいしいときに食べて欲しいから”と、基本的にはイートインをおすすめしています。ならば、予定の許す限りお店でゆっくりといただくのが、タルト好きとしての正解。

店内では2か所のカウンターで、作りたてをいただくことができます。次々と焼きあがるタルト台のいい香りに包まれながらのタルトタイムは、至福のひと時。

アパートの隣室に設けたイートインスペース「WAYU(わゆ)」も利用できます。畳にちゃぶ台という、まるで友達のおウチのような落ち着ける空間は女子に人気。

見た目だけじゃない!素材も中身も一切妥協なし

とにかくかわいい「ノユ」のタルト。ですが専門店だけあって、見た目のインパクトの上をいく味のインパクトもしっかりと実現しています。

素材にはとことんこだわり抜き、タルト台には無漂白の九州産小麦を使用。さらに、二段階に分けて焼き上げることで、中のしっとり感と周りのサクサク感を両立させているそう。

タルト台は一見すべて同じに見えますが、実はタルトの種類によって変えているのだとか。

タルトの中身はホイップでもカスタードでもなく、ムース。フルーツとのバランスを考えて、1つのタルトに2〜5種類のムースが使われています。もちろんすべてが手作りです。

表面を彩るフルーツや芋も、安定して高いクオリティを保つことができている生産者から仕入れているそうです。

驚くほどの完成度の高さに、専門店の矜持を感じる「ノユ」のタルト。平日でも午後遅い時間には売り切れてしまいます。早い者勝ち。お目当てのタルトがあるなら、絶対に午前中に行くべし、です。

text:仁田茜

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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