2019年新春が旅の狙い目! 占星術師Keikoさんおすすめの開運スポットVol.2

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
石川県 開運 パワースポット Keiko
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平成最後の年末年始は、最大で10連休になる人もいるという大型連休!皆さんはこの連休をどう過ごすか、もう予定を立てられましたか? 2018年11月、太陽系最大のラッキースターである木星が射手座に移動し、12年に一度の開運年“ジュピターイヤー”がスタートしました。前回の記事では、占星術師Keikoさんから、あらゆる願いを拡大、発展、成功させる力を持つ“ジュピターイヤー”の効果をアップさせる開運アクションが“旅”ということをお伝えしました。今回はさらに、2019年の年始におすすめの開運旅のヒントをご紹介します!

Summary

2019年1月6日ごろの旅で仕事のキャリアアップを狙う!

前回の記事でもご紹介したように、Keikoさんが提案する旅のポイントは、「月の動きに合わせて動く」こと。月の力が最も高まるのは新月と満月の時期に合わせて旅に出ることで、月が持つ“引力”のパワーを味方につけることができます。旅をするタイミングを決めるときには、新月・満月が12星座のどの位置で起こるのかを知ることも重要。それぞれの星座には得意とするテーマがあり、叶えたい願いに沿った力を貸してくれるからです。

年明けすぐの2019年1月6日にやってくる“山羊座・新月”が得意とするテーマは、社会的な地位を高めること。12星座の中でも山羊座は野心が強い星座で、その力は主に仕事に対して発揮されます。“山羊座・新月”の時期に旅に出かけることで、仕事での昇進や転職など、あなたが望むキャリアを形成する背中を押してくれます。また、社会的地位を上げるという意味では、玉の輿に乗るチャンスを与えてくれる可能性も大!

“山羊座・新月旅”のキーワードは和の歴史に触れる旅

ここからは、“山羊座・新月”のパワーを得るための開運旅の具体的なメソッドを紹介します。まずは、“新月・満月旅”の日程ですが、月のパワーが最も強くなるのはジャスト新月・満月の時間。最もおすすめなのは、この日を含んだ前後3日のあいだで泊まりがけの旅に出かけること。“山羊座・新月”の力を借りたいなら、2018年1月4~8日の間の旅を心がけて。

山羊座は、伝統や格式を重んじ、長い時間をかけて受け継がれてきた歴史あるものと縁の深い星座。そんな“山羊座・新月”の時期におすすめなのは、和の世界を大切にする場所。京都や奈良、金沢といった古都や、神社仏閣めぐりがぴったりです。ちょうどお正月の時期なので、古都の神社仏閣に初詣をするのも最高! そこで、仕事にまつわる抱負を立てれば、山羊座のパワーが活性化してあなたの望みを強力にサポートしてくれるはず。

古都・金沢をめぐる歴史ロマンの旅がおすすめ

金沢城
金沢城
ひがし茶屋街
ひがし茶屋街
兼六園
兼六園

地元の名士が建てたお城や武家屋敷の見学、その土地の伝統的な料理を食べるのも山羊的なアクション。特におすすめのプランを挙げるなら、古都・金沢をめぐる歴史ロマンの旅。加賀藩百万石を築きあげた藩祖前田利家を主祭神にした尾山神社に金沢城、名勝として名高い兼六園、当時の雰囲気がそのままの武家屋敷街やお茶屋街など、日本の歴史と伝統を肌で感じてみて。年明け早々、昇進が決まる、スキルアップが叶う仕事が舞い込むなど、ビッグチャンスが巡ってきますよ!

次回の記事は、『旅に出て金運アップ! ゴールデンウィークの“牡牛座・新月旅”』をお伝えしますので、ご期待ください!

TEXT/黒沢まきこ

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