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おしゃれな港町 神戸を散策【Masaの関西カメラさんぽ17】

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前回の神戸北野異人館街に引き続き、港町・神戸らしい海側の魅力、おしゃれな通りをおすすめしたいと思います。神戸といえば昔から、関西でもおしゃれなスポットとして通っていますが、やはり異文化が入ってきているところが大きいのでしょうね。海を目の前にした神戸のシンボルでもある「神戸ポートタワー」、メリケンパークをはじめ、レトロで近代的な建物が並ぶ乙仲通りや中華街の散策も、楽しめること間違いなしですよ。

Summary

素敵なスポットは歩いて見つけるに限る!

異人館のある山側から、バスを使ったりして海側まで行く人が多いと思いますが、おすすめは乙仲通りを散策しながら、メリケンパークまで歩くコースです。

寄り道をしても1時間も掛かりませんし、歩かなければ見つけられないようなスポットがありますよ。

お店のウォールアートですが、これは思わず撮りたくなりますよね。遊び心たっぷりです。

レトロな建物が立ち並ぶ乙仲通りは、懐かしくもありお洒落

乙仲通りには、昭和初期に建てられたレトロな雑居ビルがあちこちに並んでいます。ビルディングという響きが、新鮮に聞こえますね。

歩いているだけで、素敵な壁や窓ガラスの雑貨店やカフェに巡り合えるのです。カメラを持って散歩するのにぴったりですね。

ランドマークでもある「神戸ポートタワー」は外せません

遠くからでも存在感のある「神戸ポートタワー」は108mもあります。近くで見ると、やはり大きくて真っ赤なこともあり、目立つ存在です。

「神戸ポートタワー」側からメリケンパーク「オリエンタルホテル」に向かって続く通路は、人通りも少なくて、天気のいい日は絶好の撮影スポットです。

開港150年を記念して造られた神戸のニュースポットは大人気

BE KOBEと書かれたモニュメントは、阪神・淡路大震災から20年目の2015年「人のために力を尽くす」という市民の熱い想いを集めて生まれたメッセージと、神戸開港150年を記念して造られたそうで、常に行列ができていました。

すぐ横には、オカリナのような形をした不思議なオブジェが。「オルタンシアの鐘」という名前が付いていて、1990年に造られたそうです。当初は1日に4回鐘が鳴っていたそうですが、大震災で被災し今は鳴っていないそう。また、鳴らせる日が来てほしいものです。

近くで見ると、カラフルなタイルがたくさん貼られていることがわかります。名前になっている“オルタンシア”は、神戸市の花であるアジサイのことで、カラフルなモザイクも納得です。

おいしいスイーツも有名な神戸ですが、中華街の食べ歩きも絶品

日本三大中華街のひとつでもある神戸の中華街は、100を超えるお店で大賑わいです。テイクアウトのお店もたくさんあるので、ついたくさん食べてしまいます。

異人館から南京町、乙仲通りを経由してメリケンパークまで行くコースは、鉄板の定番コースです。美味しいものを食べて、レトロな街を散策して、青い空、青い海を見て、また美味しいものを食べる。そんな最高の神戸にぜひ、行ってみて下さい。歩き回るのは寒い冬こそですよ


photo:西山雅彦(@masa_nikonist)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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