毎日をもっとステキに。
おでかけをもっと私らしく。

大人になってもときめいちゃう!レトロ可愛い昭和のおもちゃが買える、浅草の隠れ家カフェ

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
東京都 Eat レトロ コーヒー カフェ 雑貨
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

むかし懐かしい昭和のおもちゃたち。大人になった今でも、目の前にするとついわくわくしませんか?浅草の「空想カフェ」では、昭和の雰囲気のままにおもちゃがずらりと並び、さらには購入もできるそう。子どもよりも大人ゴコロをくすぐるであろう、レトロなカフェをご紹介します。

Summary

どこか懐かしいカフェスペース

浅草駅から徒歩15分程の場所にある「空想カフェ」。元々こちらは1960?80年代のおもちゃを集めた雑貨屋さんでしたが、2011年にカフェスペースをオープンしました。入り口の可愛いカンガルーの親子のオブジェが目印です!



扉をくぐると、ポップな空間が広がっていました。プロペラのような形のテーブルにカラフルな椅子。遊び心いっぱいの空間がとても素敵ですね。



こだわりのコーヒーを飲みながら、おもちゃ談義を

“おもちゃの黄金時代”といわれた1960年代、浅草はおもちゃの生産高世界一を誇っていたと言われています。
「おもちゃを見れば、その当時の流行やデザインがわかるんです。例えば素材。1960年以降、日本でもプラスチックが導入され、それからすぐプラスチックを使ったおもちゃが作られるようになりました」。コーヒーを淹れながら語るのは、店主の神谷さんです。

土星をイメージした器と、そこにちょこんと載せられた一口サイズのおせんべいがとってもキュートです。カフェを開いた理由について神谷さんにたずねると「日本の文化とも言えるおもちゃの世界を、もっと開かれたものにしたかったんです」との答えが。




懐かしの昭和にタイムスリップ!

昔ながらの裸電球に照らされた雑貨コーナーは、明るくポップなカフェ空間とはまた別の雰囲気。神谷さんによって集められたおもちゃたちがズラっと並んでいます。



「塗り絵の滝」と呼ばれる一角には、たくさんの塗り絵が。現在ではなかなか見かけない色合いや絵柄が特徴的ですね。



店内には、めんこを集めたコーナーも。神谷さんは、テレビ番組でめんこの指導をするほどの腕前。めんこをまたいで投げる「神谷投げ」なる技もあるのだとか。



店内の棚は、おもちゃ屋さんからもらった使わない陳列棚というこだわりよう。それぞれのおもちゃには値札が貼ってあり、購入することができます。



驚くべきはおもちゃの種類の多さだけでなく、保存状態の良さ。これらは神谷さんが全国のおもちゃ屋さんをまわって集めたもので、今では手に入らないものばかりなのだそう。神谷さんのおもちゃに対する深い愛情が感じられますね。

浅草にある、ちょっと不思議でポップな空間。このレトロな感じが逆に“新しい”と女子にも人気なのだとか。博識な神谷さんのおもちゃ談義も大変おもしろいです。懐かしくかわいいおもちゃたちに会いに、ぜひ空想カフェを訪れてみてください。

text:立岡美佐子(エフェクト)
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

人気おすすめタグ

すべて見る

人気の&mores

  • 田島知華(たじはる) 田島知華(たじはる)
  • 久野知美 久野知美
  • もえのあずき もえのあずき
  • 小鳥遊しほ 小鳥遊しほ
  • もろんのん もろんのん
すべて見る

人気ランキング

関連記事

あなたにおすすめの記事

あなたにおすすめの&mores

すべて見る &moresの記事一覧
ページトップへ戻る

人気のおすすめタグ