縁結びの聖地!江島神社のご利益スポットすべて見せます

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縁結びの聖地として有名な「江島神社(えのしまじんじゃ)」。三女神をご祭神とする神社で、すべてのスポットを巡れば、恋愛運だけでなく金運、勝負運などたくさんのご利益が期待できちゃう神社です。今回はそんな最強パワースポット「江島神社」のめぐり方を完全ガイド!「辺津宮」、「中津宮」、「奥津宮」を参拝しつつ、全てのご利益スポット制覇を目指しましょう。

Summary

参道の途中にもご利益スポット満載!見逃さずに歩こう

片瀬江ノ島駅から徒歩15~20分ほどで見えてくるのが江ノ島の入口に立つ「青銅(せいどう)の鳥居」です。この鳥居をくぐると、江戸時代から今日まで変わらない幅約2.75mの賑やかな参道が続きます。

参道グルメを楽しみつつ進んで行くと「朱の鳥居」がお目見え。鮮やかな朱色が美しく、記念撮影スポットとしても人気です。

「朱の鳥居」をくぐってすぐ左手には、厄除けのパワースポットといわれる「蟇(がま)石」と「無熱地(むねっち)」があります。

ここで厄除け祈願をしたら、龍宮城を模した楼門「瑞心(ずいしん)門」へと向かいましょう。「瑞心門」の壁や天井に描かれる、見事な牡丹や唐獅子の絵画は一見の価値アリですよ。

「瑞心門」から石段を数段のぼって右手にあるのが、管鍼術を考案し江戸で出世道を歩んだ杉山和一氏と縁のある「福石」。商売繁盛のパワースポットなので、ビジネスパーソン必見のスポットです。

ご利益スポット満載の辺津宮を参拝しよう

「福石」からさらに石段をのぼって1、2分で、水・航海の神である田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)を祀っている「辺津宮(へつみや)」に到着。参拝前には、手水舎で心身を清めるのも忘れずに。

本殿への参拝の後は、「辺津宮」にあるたくさんのご利益スポットをめぐりましょう。まずは「茅の輪」。看板に記されたくぐり方を参考に正しくくぐれば、ご利益が得られるそうですよ。

本殿の向かいには「銭洗い白龍王」が鎮座。こちらの白龍池の霊水で金銭を洗い、賽銭箱にその小銭が入れば願いが叶うと言われています。

本殿のすぐ目の前には「打ち出の小槌」があります。こちらは、3回撫でながら願い事をすれば、その願いが叶うといわれていますよ!

多くの芸能人が訪れる!必ず拝観しておきたい奉安殿

「奉安殿」拝観は8時30分~16時30分。 拝観料:大人200円
「奉安殿」拝観は8時30分~16時30分。 拝観料:大人200円

「辺津宮」本殿に向かって左側には、「奉安殿」があります。

こちらは、日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天の妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)と八臂弁財天(はっぴべんざいてん)が安置されています。芸能・音楽、勝負運アップが期待できるとあって、芸能人や著名人の信仰もあついといいます!

「一文字願立ての巳さま」初穂料500円
「一文字願立ての巳さま」初穂料500円

奉安殿では、「一文字願立ての巳さま」に、一文字だけ願いを書いて、堂内に奉納してみましょう。

例えば心願成就ならば「心」、恋愛成就ならば「恋」などのように巳さまの裏側に願い事を表す一文字だけを書き、弁天様にお供えすれば願いが叶うと言われています。

縁結び祈願ならば外せないむすびの樹はココ!

奉安殿の隣にあるのが江島神社の末社である「八坂神社」です。ご祭神は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)であり、厄除け、縁結び、学問上達などさまざまなご利益が期待できるといわれています。

「むすび絵馬」初穂料500円
「むすび絵馬」初穂料500円

そんなご利益の多い神様を祀るお社の前にあるのが、良縁を招くといわれる「むすびの樹」。根っこが繋がった2本の銀杏の樹のように「一つに結ばれますように」と願いを込めてたくさんの「むすび絵馬」が掛けられています。

ゆっくりと運勢が浮かび上がる「水みくじ」にドキドキ!

辺津宮から歩いて約5分で「中津宮(なかつみや)」に到着。こちらには絶世の美女であり、絶大な神力をもった市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)を祀っています。

ご祭神が美女であったことからも女子力アップのパワースポットともいわれています。またその他にも、金運、勝負運、商売繁盛、交通安全、子孫繁栄などさまざまなご利益を得られるスゴいスポットなのです!

「水みくじ」初穂料100円
「水みくじ」初穂料100円

「中津宮」では、ぜひ「水みくじ」をひいてみて。中津宮の社殿左手奥にある「水琴窟(すいきんくつ)」の水につけると、文字が浮かび上がってきますよ。ゆっくりと浮かび上がってくる文字に、ちょっぴりドキドキしちゃいます。

中津宮の参拝後は、奥津宮を目指しましょう。途中には、「山二つ」と呼ばれる絶景スポットもあるので、美しい景観を楽しんだり、御岩屋道通りのお茶屋で休憩したり、自分のペースで進みましょう。

奥津宮や龍宮を参拝し、恋人たちの聖地を目指そう!

中津宮から徒歩7~8分ほどで、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)を祀っている「奥津宮(おくつみや)」に辿り付きます。多紀理比賣命は、三姉妹の一番上のお姉さん、安らかに海を守る神様といわれているそう。

奥津宮の拝殿天井を見上げてみると、「八方睨みの亀」が描かれています。どの方角からみてもこちらを睨んでいるように見えるので、いろいろな所から眺めてみて。

奥津宮の隣にあるのが安産・子宝のご利益があるという「龍宮(わだつみのみや)」。江の島弁財天信仰の発祥の地である岩屋本宮の真上に位置していて、北条時政などもここで子孫繁栄を祈願したといわれています。

南京錠は近くのお店で販売。サインペンも貸してくれます
南京錠は近くのお店で販売。サインペンも貸してくれます

「龍宮」の近くにある階段を登っていくと、恋人たちの聖地として有名な「龍恋の鐘」に到着です。この鐘は江の島に残る「天女と五頭龍」の恋物語にちなんで造られたもの。

二人で鐘を鳴らした後、金網に二人の名前を書いて付けると永遠の愛が叶うといわれているそう。高台からの美しい景色も合わせて楽しみたいですね。

絶景も楽しめる岩屋洞窟にも足をのばそう

いよいよお参りも終盤。最後は岩屋洞窟を目指します。「龍宮」から「岩屋洞窟」までは少々急な階段が多く、徒歩でしか行けないため歩きやすい靴・服装で挑みましょう。

階段を抜けると「稚児ヶ淵(ちごがふち)」に到着。晴れた日には、遠くに富士山も顔を出し美しい景色を楽しむことができるスポットです。

稚児ヶ淵を抜けると、「岩屋洞窟」の入口に到着です。洞内は約20分でまわれます。パワースポットもたくさんあるので、よりご利益効果を高めたい人はぜひ入洞してみましょう!

参拝時間9~16時。 入洞料 大人500円
参拝時間9~16時。 入洞料 大人500円

御朱印やお守りでさらにご利益アップを狙え!

御朱印 初穂料 各300円
御朱印 初穂料 各300円

すべてのスポットを巡ったならば、辺津宮にある社務所で御朱印をゲットするのもいいでしょう。江島神社では、3種類の御朱印を頂くことができます。

「恋愛成就守り」初穂料500円
「恋愛成就守り」初穂料500円

せっかく最強パワースポット・江島神社を訪れたのだから人気のお守りもチェックしておきましょう。

天女の羽衣をモチーフにした「恋愛成就守り」や、お土産にもぴったりの「えんむすび守り」など恋愛運UPの効果が期待できるお守りも豊富です。

なかでもおすすめは「よくばり美人守」。

「美人守(ストラップ)」500円に「美肌守」や「美髪守」、「美白守」など5種の「チャーム」各300円から好きなものを追加し、オリジナルのお守りを作ることができちゃいます。もちろん5種すべてを追加してもOK。

島内では猫たちが時折顔を出し、道行く人を和ませてくれます
島内では猫たちが時折顔を出し、道行く人を和ませてくれます

すべてのスポットを巡るには、ゆっくり歩いて2時間(有料の江ノ島エスカー利用で1時間30分)ほどかかるので、訪れる際は時間に余裕をもっておでかけしましょう。

恋愛運を高めたい人はもちろん、金運や勝負運などさまざまなご利益が期待できる江島神社。すでに訪れた事がある人も、見逃しているパワースポットを探しにおでかけしてみてはいかがでしょう?

photo:松岡誠

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