冬は「雪」、春は「桜」すみだ水族館 フォトジェニックなアートイベント

冬は「雪」、春は「桜」すみだ水族館 フォトジェニックなアートイベント

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すみだ水族館では、クラゲと万華鏡トンネルでインタラクティブアートイベントが目白押し。冬は「雪」、春は「桜」と、季節によって雰囲気がガラッと変わる幻想的な空間で、新感覚な体験をしてみませんか?

Summary

都会の冬を感じる雪景色とクラゲの幻想的なコラボレーション

すみだ水族館で3月14日(木)まで開催されている新展示「雪とクラゲ」は、長さ約50mのスロープの壁と天井に約5000枚の鏡で囲まれた万華鏡トンネル内で、クラゲの水槽や壁面、床に都会の夜景や冬らしい雪景色の映像を投影。水槽の中のクラゲがふわふわと都会の雪景色を漂うようなはかない光景は幻想的。

降り積もった雪の上を実際に歩いたかのように足跡がついたり、映し出された水の上を歩くと足跡が波紋になって広がったり。人の動きに合わせて映像が変化するインタラクティブな演出を、見るだけではなく体感できます。

コースターに好きなクラゲのスタンプを押して、色を塗り自分だけのオリジナルコースターが作れる体験プログラム「ゆらゆらクラゲコースター」は、5階アクアアカデミーで、10~16時(最終受付は15時30分)に各日200名(定員になり次第終了)無料で体験できます。

桜色に染まる万華鏡トンネルは、新しいお花見体験

春めいた3月16日(土)から始まる新展示「桜とクラゲ」は、万華鏡トンネルに都会の桜の景色をイメージした映像が投影され、ひらひらと舞い散る花びらと一緒にクラゲが浮遊する光景に。さらに、床は桜の絨毯の上を歩くと花びらが舞い、映し出された水面の上を歩くと波紋が広がるなど、まるで桜のトンネルを歩いているかのよう。

映像は「桜のシーン」と「水のシーン」で切り替わって、雪解けから命が芽吹く春の訪れまでの季節の移り変わりを感じられます。

春のそよ風や穏やかな陽気をイメージしたオリジナルアロマが香る空間と、クラゲの拍動のゆったりとしたリズムをベースにした春らしいサウンドに包まれる、新しいお花見体験をぜひ。

■「雪とクラゲ」
開催期間::2019年2月1日(金)~3月14日(木)

■「桜とクラゲ」
開催期間::2019年3月16日(土)~4月25日(木)


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Text:うみのたかこ

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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