おしゃれなホテルどう探す?旅ガール・たじはるに聞いた、ホテル選びと楽しみ方

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
ライフスタイル ホテル &mores 絶景 たじはる
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

&moresとして東京都内のホテルステイを紹介する記事を連載してくださっている田島知華(たじはる)さん。お仕事/プライベート含めて、国内外でたくさんのホテルに泊まっていらっしゃるたじはるさんに、ホテルの選び方や過ごし方をお伺いしました!今回は普段の連載では聞けないお話盛りだくさんでお送りします。

Summary

おしゃれなホテルの探し方

“トラベルフォトライター”としてご活躍されている、たじはるさん。国内外問わず、旅行において「ホテル選び」はとても重要ですが、インスタを見てみると素敵なホテルにも多く泊まっているイメージ。おしゃれでかわいいホテルは、いつもどのように探しているのでしょうか。

「旅先が決まったら、Google検索で「都市名 ホテル 可愛い」「都市名 ホテル フォトジェニック」など(海外の場合は英語)で検索します。 例えば、《ニューヨーク ホテル 可愛い》《New York hotel photogenic》など。 旅行の予定がなくても、よく雑誌のホテル特集を読んでオシャレだと思ったホテル名をストックしています。」

連載で取材していただいた学芸大学にある「CLASKA(クラスカ)」は、パリのアパルトマンのような色使いのお部屋が印象的。写真を見ただけで“こんなホテルに泊まってみたい!”と思うような場所を見つけるには、普段から旅系の雑誌等に目を通してアンテナを張っておくことが大事かもしれませんね。

“泊まりたい”ホテルのポイント

るるぶ&more.では、「旅ガールたじはるのホテルステイ」と銘打って、わざわざ泊まりたい東京のホテルをたじはるさんならではチョイスと視点でご紹介いただいています。いつも取材するホテルは、3つのことをポイントに決めているそう。

・日本の良さを感じられるor海外っぽく見えるのどちらかに振り切っていること
・隠れ家感
・客室だけではなくレストランやベーカリーなどオシャレな施設が併設

こうしていつもホテルステイならではの楽しみのあるスポットを選ばれているんですね。 普段東京で暮らしていると気付けないような素敵な夜景の見えるホテルは、確かに大人の隠れ家感満載。大切な日にわざわざ泊まりたくなる場所です。

たじはる流ホテルでの過ごし方

たじはるさんのカラフルで鮮やかな景色の写真には、感動や憧れといった感情が自然と沸き上がります。そのお写真からは、ゆったりとしたリゾートステイより、アクティブに行動なさっている印象ですが、旅先のホテルではやはりリラックスモード。
ホテルで必ずやることというと…

・写真、動画をたくさん撮影する
・客室にベランダがあれば夜に星が見えるかどうかチェック
・部屋で紅茶を飲む
・湯船に浸かりながらヘアトリートメント

こちらの4つが挙げられるとか。都会では見られない満天の星 空が見られたときには、旅気分がさらに高まりそうですね。また、お部屋に何気なく置いてある紅茶にも目を向けてると、より一層その“国”を感じることもできそう。

「基本的にお部屋に備え付けのものかフロントに連絡して用意してもらうこともあります。国によってというか、メーカーやブランドによって違う感じなので、どの国が美味しい!とははっきり言えないのですが、イギリスのコッツウォルズのマナーハウスで飲んだ紅茶とマレーシアのキャメロンハイランドで飲んだ紅茶が特に美味しくて印象に残っています。
モロッコは国内どこでもミントティーがとても美味しいので、行ったら必ず観光中でも部屋でもたくさん飲みます。」

加えて、「茶器にこだわっているホテルは紅茶もおいしいです。」とたじはるさん。 備え付けの紅茶は飲まないままチェックアウトしてしまう方もいると思いますが、お部屋でのリラックスタイムのおともにぜひどうぞ。

また、旅の疲れを癒すリラックス法は「お風呂に浸かること」だとか。

「バスタブがあるホテルに泊まる場合はバスソルトなどを持っていき、半身浴をします。普段はゆっくり湯船に浸かることがないので旅先だからこそやることの1つです。」

現地でバスソルトを買ったり、バブルバスにチャレンジしてみたりと、お風呂に入るときもちょっと工夫してみると旅がさらに楽しくなりますね。

日本で見つけた感動の景色

海外旅行のイメージが強いたじはるさんですが、国内の絶景も多く投稿しています。
大学時代に建築を学ばれていたこともあり、景色だけでなく建物や空間にも注目。そのなかでも感動した建築を教えていただきました。

「好きな日本人建築家のひとりである坂 茂さんが設計した「大分県立美術館(OPAM)」の空間デザインにはとても感激しました。ギャラリーの天井部分のなめらかな曲線や計算されて差し込む光が美しかったです。
あとは京都の瑠璃光院も素晴らしかったです。鏡面仕上げの机に映る紅葉は日本の伝統的な建築が生み出すアートでした。」

さらに、今までに行った国内旅行でお気に入りのスポットもお伺いしました。

「自然を感じられる場所だとリフレクション撮影をしたくて旅行先を決めたりするのですが、新潟県の星峠の棚田や儀明の棚田がとても良かったです。あとは長野県の御射鹿池や先ほど挙げた京都の瑠璃光院も。
あとは香川県の小豆島オリーブ公園の世界観が可愛くてとても気に入りました!瀬戸内国際芸術祭のアートめぐりも楽しかったので、香川には近いうちにまた行けたらなと思っています。」

たじはるさん流ホテルの選び方や過ごし方を参考に、次からの旅行はホテルで過ごす時間もこだわれば、もっともっと旅を楽しめるようになりそうですね。

Text:なかがわゆか

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

人気おすすめタグ

すべて見る

人気の&mores

  • mini_minor mini_minor
  • 久野知美 久野知美
  • 小鳥遊しほ 小鳥遊しほ
  • 下川友子 下川友子
  • 6151 6151
すべて見る

人気ランキング

関連記事

あなたにおすすめの&mores

すべて見る &moresの記事一覧
ページトップへ戻る

人気のおすすめタグ