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キラキラ宝石箱★セミドライ金柑【kyoko_plusのレシピ&テーブルコーデvol.6】

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この時期、産地直売所などに行くと、たくさんの金柑が並んでいます。大きさや色もさまざまな金柑。今回は、お茶請けにはもちろんのこと、お菓子作りの材料としても優秀な、セミドライ金柑のレシピをご紹介します。

Summary

金柑の王様!宮崎「金柑たまたま」

今回お取り寄せしたのは、宮崎の金柑。夫の実家が宮崎なのですが、なかなかご縁がなく、どんなものが届くか、わくわくしていました!右手前の金柑は、我が家の庭になっていた金柑。色味も大きさもまったく違うことがおわかりでしょうか。

金柑といえば、爽やかな酸味と苦みが特徴ですが、生食できるものは少なく、多くは甘煮にしたりと加工が必要なイメージです。こちらの金柑たまたまは、開花から210日以上、樹上で熟成され、糖度や大きさの基準をクリアしたもの!そのまま皮ごと丸かじりすると、甘さと華やかな香りが口いっぱいに広がります。

そのまま食べても!フルーツサラダ

生食用に作られた金柑たまたまは、サラダにぴったり!輪切りにしてトッピングすれば、見た目も鮮やかなフルーツサラダの完成です。

モッツァレラチーズやラディッシュ、ロマネスコなどを使い、ちょっとおしゃれなサラダを作ってみました。お好みのドレッシングや、オリーブオイルをかけて召し上がれ。

【レシピ】セミドライ金柑

【セミドライ金柑】
✔ 金柑…1kg
✔ グラニュー糖…種を取った金柑の1/3量
✔ 水…適量
✔ 仕上げのグラニュー糖…適量


半分に切った金柑の種を楊枝等で取り、種なしの状態で1kgになるように重さをはかります。
小鍋に入れて、ひたひたになるまで水を注ぎ、火にかけます。
沸騰したら火を止め、ざるに空けて水気をきります。


水を切った金柑を鍋に戻し、金柑の1/3量のグラニュー糖をまぶして、木べらなどで底から混ぜ、グラニュー糖を行き渡らせます。


底からしっかりかき混ぜながら、弱火で煮詰めていきます。金柑がこのぐらいの柔らかさになったら火を止めます。


オーブンシートに広げ、100℃に余熱したオーブンで1時間ほど乾かします。
オーブンがない場合は、ちょっと時間はかかりますが、そのまま2~3日、涼しいところに置いて乾かしても大丈夫です。できあがったら、お好みでグラニュー糖をまぶして完成です。

お菓子の材料としても優秀!

通常レモンで作るウィークエンドを、金柑で作ってみました。色味もかわいくて、酸っぱいお菓子が苦手な方にも喜んでもらえるかと思います。

ホワイトチョコを纏わせて、オランジェット風にしてもおいしいです。また、煮詰める際に残ったシロップを炭酸水で割って、爽やかな金柑ソーダを作ることもできます。よかったら、ぜひお試しくださいね。

photo:kyoko_plus

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